4月1日
太山寺一の門→52番 太山寺
2.1km 20分
10:10
一の門から300mほど行ったところに二の門(仁王門)。

仁王門。

急勾配の坂道の参道を上って行くと右に駐車場と納経所、トイレがある。
参拝を済ませ帰りに納経所へ行く。

参道の右手にお地蔵さま。
お顔が白く、口は真っ赤。。。白粉と口紅の化粧地蔵…ちょっと恐かった。。。

参道の終点、石段の下に水屋。

参道をさらに300mほど登る急な三の門への石段。

四天王を祀る2層の三の門・楼門、正面に本堂。

四国随一と言われる鎌倉時代に建てられた国宝の本堂。

江戸時代に再建された鐘楼堂。

境内。

大師堂へ上がる石段の隣に休憩所があったのでベンチに荷物を置いて大師堂へお参り。

大師堂。

大師堂。

参拝を済ませ大師堂から石段を下り荷物を置いた休憩所へ。
靴を脱ぎ裸足になって休んでいるとHおじさん、K氏が石段を上がってきた。
おはようございます。
昨日はありがとうございました。
「おはよう。足は大丈夫かい?」
おかげさまで少し良いようです。
HおじさんもK氏も荷物をベンチに降ろし大師堂へ行き、お参りを済ませ休憩所に戻ってきた。
太山寺に来る途中、お接待で頂いたみかんをHおじさんとk氏に食べてもらう。
少しでも荷物を減らしたい。。。
富山のOさんも石段を上ってきた。
すっかり顔馴染みになったHおじさん、K氏、Oさんと休憩所で一休み。
道後を抜けるのに30分掛かったと話したら皆に笑われてしまった…
足の早い、Oさんが最初に腰を上げHおじさんもお先にと腰を上げた。
中々腰の上がらない私は最後までノロノロ。。。
そのうちK氏にそろそろ出発しょう、納経所へ行くよ。と促された…(^_^;)
11:25
納経所。

トイレに寄り11時30分、駐車場を出てK氏の後に着いて坂道を下りる。
K氏、坂道はこういう風に降りると楽だし足に負担が掛からないよ、と右から左、左から右へと斜めに歩くようにしながら坂道の下り方を見せてくれた。
真似をしてジグザグ斜め歩きにしてみたが足を着くと、やっぱり右膝が痛い。。。
太山寺一の門→52番 太山寺
2.1km 20分
10:10
一の門から300mほど行ったところに二の門(仁王門)。

仁王門。

急勾配の坂道の参道を上って行くと右に駐車場と納経所、トイレがある。
参拝を済ませ帰りに納経所へ行く。

参道の右手にお地蔵さま。
お顔が白く、口は真っ赤。。。白粉と口紅の化粧地蔵…ちょっと恐かった。。。

参道の終点、石段の下に水屋。

参道をさらに300mほど登る急な三の門への石段。

四天王を祀る2層の三の門・楼門、正面に本堂。

四国随一と言われる鎌倉時代に建てられた国宝の本堂。

江戸時代に再建された鐘楼堂。

境内。

大師堂へ上がる石段の隣に休憩所があったのでベンチに荷物を置いて大師堂へお参り。

大師堂。

大師堂。

参拝を済ませ大師堂から石段を下り荷物を置いた休憩所へ。
靴を脱ぎ裸足になって休んでいるとHおじさん、K氏が石段を上がってきた。
おはようございます。
昨日はありがとうございました。
「おはよう。足は大丈夫かい?」
おかげさまで少し良いようです。
HおじさんもK氏も荷物をベンチに降ろし大師堂へ行き、お参りを済ませ休憩所に戻ってきた。
太山寺に来る途中、お接待で頂いたみかんをHおじさんとk氏に食べてもらう。
少しでも荷物を減らしたい。。。
富山のOさんも石段を上ってきた。
すっかり顔馴染みになったHおじさん、K氏、Oさんと休憩所で一休み。
道後を抜けるのに30分掛かったと話したら皆に笑われてしまった…
足の早い、Oさんが最初に腰を上げHおじさんもお先にと腰を上げた。
中々腰の上がらない私は最後までノロノロ。。。
そのうちK氏にそろそろ出発しょう、納経所へ行くよ。と促された…(^_^;)
11:25
納経所。

トイレに寄り11時30分、駐車場を出てK氏の後に着いて坂道を下りる。
K氏、坂道はこういう風に降りると楽だし足に負担が掛からないよ、と右から左、左から右へと斜めに歩くようにしながら坂道の下り方を見せてくれた。
真似をしてジグザグ斜め歩きにしてみたが足を着くと、やっぱり右膝が痛い。。。
4月1日
ファミレス→52番 太山寺一ノ門
5.5km 1時間45分
ファミレスを出て北に向かいながら川沿いの道を進む。
左折の標識が出ている。地図を確かめるとR40号線のようだ。
JR予讃線の線路を渡ると道路の先に鳥居が見えた。
走ってきたタクシーが止まり運転手さんが窓を開け声を掛けてくれた。
「52番へ行くの?」
はい、と返事をすると、「その道を右だよ。山裾に沿った道を上って行くと一ノ門に出るよ。」と教えてくれた。
親切なタクシー運転手さん、ありがとうございました。
9:10
鳥居の前、右折。

9:50
山裾の揺る坂道を上って行く。

10:07
52番 太山寺・一の門に到着。

一の門は車道のT字路になっていて、この門を潜りさらに車道は続いている。
ファミレス→52番 太山寺一ノ門
5.5km 1時間45分
ファミレスを出て北に向かいながら川沿いの道を進む。
左折の標識が出ている。地図を確かめるとR40号線のようだ。
JR予讃線の線路を渡ると道路の先に鳥居が見えた。
走ってきたタクシーが止まり運転手さんが窓を開け声を掛けてくれた。
「52番へ行くの?」
はい、と返事をすると、「その道を右だよ。山裾に沿った道を上って行くと一ノ門に出るよ。」と教えてくれた。
親切なタクシー運転手さん、ありがとうございました。
9:10
鳥居の前、右折。

9:50
山裾の揺る坂道を上って行く。

10:07
52番 太山寺・一の門に到着。

一の門は車道のT字路になっていて、この門を潜りさらに車道は続いている。
4月1日
松山YH→朝食休憩
4.5km 1時間50分
6時松山YH出発。
貰った地図を見ながら現在地を確かめる。
テニスコートを右に見て突き当たりに伊佐爾波神社。
回り込んだ坂道を下りて行く。
坂道の途中、右手に大きな鳥居。
坂道を下り切ると広い道路に出ると伊予銀行が見える。
さて、これからどっちだ。。。?


広い道路に出たがどっちへ行ってよいかわからない。。
誰かいないか辺りを見渡すが人気がない。
しばらく立ち止まり誰か通らないかと探していると背の高いお遍路さんが地図を見ながら歩いて来た。
おはようございます。52番への道、わかりますか?
「う〜ん。。地図を見てるんだけどさっぱりわからないんですよね。。」
地図を左に向けたり右に向けながら、こっちがこうだからこっちの道かなー?と言ってる。
背の高いお遍路さん、右の道へ行ったので着いて行く。
あれ。。下りてきた坂道の方に向かっている。
私、この道を下りて来たんですよね。。
「でも、地図ではこうなっているからこっちで良いと思うんだけどな。。あ〜!あそこに遍路標識があるよ。こっちで良いんだ。」
言われて見たら遍路標識があったが来た道を引き返すような感じ。
私、こっちへ行ってみます。と反対の道へ行く。
また広い道路に出た。
道路を渡ったところに子規記念博物館があった。
6:20

そのまま進むと、からくり時計のところに出た。

道後温泉駅。

揺る坂を上って行くと道後温泉の通りに出た。

一昨年泊まったホテルの方から先の背の高いお遍路さんが下りて来た。
はてな、はてなと二人で顔を見合わせる。
背の高いお遍路さん、そのまま坂道を下りて行く。
私は道後温泉を背にしてアーケードを抜け真っ直ぐ進んだ。
しばらく行くと消防署があった。
制服を着た職員さんが外に出てきたので地図を広げ、すみません〜道を教えてくださいと声を掛けた。
へんろ協会さんの地図を広げ、此処へ行きたいのですがと52番太山寺の所に指を当てた。
職員さん、「へェ〜こういう地図を見ながら歩いているんですかー。」
感心しながら地図を見てくれたが中々わからない様子。。。
車を使っているので遍路道や歩きの道を地元の人に聞いてもわからないことが多い。
道後温泉を背にしてこの道へ来たので多分ここら辺りなんだと思うんです。
「あ〜。。。なるほど、そうですね。この道です。消防署が此処にありますからこのまま真っ直ぐ行くとここより大きな中央消防署が此処にあります。その先に予讃線を越えるとこちらの方向へ行けますね。この赤い線は何ですか?」
地図の上を指でなぞりながら説明してくれた。
赤い線、この道が遍路道になっているんです。
「わかり難いなぁ。。この赤い線の通りに行かなくても良いのでしょう?この道を何処へも曲がらず真っ直ぐ行った方が間違えなくて良いですよ。」
ありがとうございました。この道を真っ直ぐ行きます。
職員さんから教えてもらった道、R187を西に向かい中央消防署の交差点から右折、北へ向かって行けばへんろ協会さんの地図60.61頁の甲、乙、丙、丁コースとして載っている乙コースになるようだ。
目印は中央消防署。
この辺りでまた道を尋ねよう。
此処までに30分掛かった。。。
懐かしの道後温泉。
6:26

7:00
松山大学

松山大学の後方、山の頂上に松山城が見えた。
ズームでお城の撮影。

目印の中央消防署の交差点にたどり着いた。
地図を確かめていると、太山寺?とおじさんが自転車を降りて声を掛けてくれた。
はい、此処から右ですか?
「そうだね、この信号を渡って真っ直ぐ行くと山が見えてくるよ。え〜とね、後どのくらいかな。。3キロほど行くと小学校があるからそこから道なりに山の方へ上って行ったら良いよ。」
ありがとうございました。
交差点、右の信号を渡る。
地図を見ながら歩いていたら肩の痛みを忘れていた。
気が付けば松山YHを出てから2時間近い。
お腹も空いてきた。
道沿いに{飲み物お変わり自由、バイキング料理モーニングサービス¥660−}の看板の出ているファミレスで朝食休憩。
7:50

テーブルの上の入れ物にサラダ、オムレツ、たまご焼き、おにぎり、焼ソバ等等が並べられ焼きたてのパンが籠に入っていた。
朝食はパン、サラダ、玉子焼き、コーヒー。

35分休んで8時25分、ファミレス出発。
松山YH→朝食休憩
4.5km 1時間50分
6時松山YH出発。
貰った地図を見ながら現在地を確かめる。
テニスコートを右に見て突き当たりに伊佐爾波神社。
回り込んだ坂道を下りて行く。
坂道の途中、右手に大きな鳥居。
坂道を下り切ると広い道路に出ると伊予銀行が見える。
さて、これからどっちだ。。。?


広い道路に出たがどっちへ行ってよいかわからない。。
誰かいないか辺りを見渡すが人気がない。
しばらく立ち止まり誰か通らないかと探していると背の高いお遍路さんが地図を見ながら歩いて来た。
おはようございます。52番への道、わかりますか?
「う〜ん。。地図を見てるんだけどさっぱりわからないんですよね。。」
地図を左に向けたり右に向けながら、こっちがこうだからこっちの道かなー?と言ってる。
背の高いお遍路さん、右の道へ行ったので着いて行く。
あれ。。下りてきた坂道の方に向かっている。
私、この道を下りて来たんですよね。。
「でも、地図ではこうなっているからこっちで良いと思うんだけどな。。あ〜!あそこに遍路標識があるよ。こっちで良いんだ。」
言われて見たら遍路標識があったが来た道を引き返すような感じ。
私、こっちへ行ってみます。と反対の道へ行く。
また広い道路に出た。
道路を渡ったところに子規記念博物館があった。
6:20

そのまま進むと、からくり時計のところに出た。

道後温泉駅。

揺る坂を上って行くと道後温泉の通りに出た。

一昨年泊まったホテルの方から先の背の高いお遍路さんが下りて来た。
はてな、はてなと二人で顔を見合わせる。
背の高いお遍路さん、そのまま坂道を下りて行く。
私は道後温泉を背にしてアーケードを抜け真っ直ぐ進んだ。
しばらく行くと消防署があった。
制服を着た職員さんが外に出てきたので地図を広げ、すみません〜道を教えてくださいと声を掛けた。
へんろ協会さんの地図を広げ、此処へ行きたいのですがと52番太山寺の所に指を当てた。
職員さん、「へェ〜こういう地図を見ながら歩いているんですかー。」
感心しながら地図を見てくれたが中々わからない様子。。。
車を使っているので遍路道や歩きの道を地元の人に聞いてもわからないことが多い。
道後温泉を背にしてこの道へ来たので多分ここら辺りなんだと思うんです。
「あ〜。。。なるほど、そうですね。この道です。消防署が此処にありますからこのまま真っ直ぐ行くとここより大きな中央消防署が此処にあります。その先に予讃線を越えるとこちらの方向へ行けますね。この赤い線は何ですか?」
地図の上を指でなぞりながら説明してくれた。
赤い線、この道が遍路道になっているんです。
「わかり難いなぁ。。この赤い線の通りに行かなくても良いのでしょう?この道を何処へも曲がらず真っ直ぐ行った方が間違えなくて良いですよ。」
ありがとうございました。この道を真っ直ぐ行きます。
職員さんから教えてもらった道、R187を西に向かい中央消防署の交差点から右折、北へ向かって行けばへんろ協会さんの地図60.61頁の甲、乙、丙、丁コースとして載っている乙コースになるようだ。
目印は中央消防署。
この辺りでまた道を尋ねよう。
此処までに30分掛かった。。。
懐かしの道後温泉。
6:26

7:00
松山大学

松山大学の後方、山の頂上に松山城が見えた。
ズームでお城の撮影。

目印の中央消防署の交差点にたどり着いた。
地図を確かめていると、太山寺?とおじさんが自転車を降りて声を掛けてくれた。
はい、此処から右ですか?
「そうだね、この信号を渡って真っ直ぐ行くと山が見えてくるよ。え〜とね、後どのくらいかな。。3キロほど行くと小学校があるからそこから道なりに山の方へ上って行ったら良いよ。」
ありがとうございました。
交差点、右の信号を渡る。
地図を見ながら歩いていたら肩の痛みを忘れていた。
気が付けば松山YHを出てから2時間近い。
お腹も空いてきた。
道沿いに{飲み物お変わり自由、バイキング料理モーニングサービス¥660−}の看板の出ているファミレスで朝食休憩。
7:50

テーブルの上の入れ物にサラダ、オムレツ、たまご焼き、おにぎり、焼ソバ等等が並べられ焼きたてのパンが籠に入っていた。
朝食はパン、サラダ、玉子焼き、コーヒー。

35分休んで8時25分、ファミレス出発。
3月31日
50番 繁多寺→51番 石手寺
2.8km 45分
しばらく住宅地の間の細い道を歩きやがて広い道路に出た。
地図は遍路カバンに入れたので何処を歩いているのか全くわからなかった。
K氏は地図など見なくても遍路道をよく知っていた。
何回もお遍路に廻っておられたのだと歩きながら話しているうちに気がついた。
町中に入ると湿布を持っているのか聞かれた。
持ってきた湿布は使い切ってしまっている。
道沿いのドラッグストアにK氏がスタスタ入って行った。
時間は大丈夫ですか?私なら湿布は大丈夫ですから。
「写真を撮っていた時、足を滑らせうっかり手を着いて擦りむいてしまったんだ。テープを切らしてるんで買っていくよ。石手寺は直ぐそこだから時間は大丈夫。その足、宿に入ったら直ぐ風呂に入って足を温め湿布をしたら良い。」
無臭の湿布を3袋買いレジに行く。K氏は伸縮性のある良いのが見つかったと言っていた。
K氏、私に気を使わせまいとして自分の用事のように薬局へ寄ってくれたのだ。。。
16:45 石手寺到着。
石手寺参道。

仁王門の左右に立っている阿・吽の仁王像は2・5mの大きさ。
2重屋根入母屋造り本瓦ぶきの重層で国宝。

仁王門の大わらじ。

本瓦葺き屋根の和様の高さ22m88cmの三重塔。
鎌倉末期建立で重要文化財。

納経所の隣の茶堂に荷物を置き参拝。
境内と本堂。

本堂。

大師堂。

大師堂。

本堂向かって左手にある洞窟・都卒天洞(とそつてんどう)には、八十八カ所霊場と四十九修行場が設けられ出口は大師堂の裏側へと抜けている。

天井から手鞠が吊り下がっている絵馬堂。
中央に観音様、日光菩薩、月光菩薩、薬師如来十二神将が描かれている。

護摩堂。

仁王門の左、茶堂、納経所が並んでいる。

先に参拝納経を済ませたK氏、茶堂で待っていてくれた。
「松山YHまで歩いて行くと20分は掛かるよ。山の上だし坂道を上るのはきついんじゃないかい?」
タクシーで行った方がいいですね。。
「その方が良いな。此処でタクシーを頼んだら良いよ。納経所の人に聞いてごらん。」
納経所へ行き、タクシー呼べますか?と聞くと、出て直ぐ隣にタクシー会社があると教えてくれた。
隣にタクシー会社があるそうです。
今日は本当にありがとうございました。
お一人だったらもっと早くに着けたのにこんな時間になってしまい済みませんでした。
「そんなことは構わないよ。後は宿へ行くだけだから気にしなくて良いよ。」

17:10
お世話になりながら自分のお札も渡さず名前も聞いてなかったことに気がついた。
(この時はまだ名前をお聞きしていなかった。。。)

50番 繁多寺→51番 石手寺
2.8km 45分
しばらく住宅地の間の細い道を歩きやがて広い道路に出た。
地図は遍路カバンに入れたので何処を歩いているのか全くわからなかった。
K氏は地図など見なくても遍路道をよく知っていた。
何回もお遍路に廻っておられたのだと歩きながら話しているうちに気がついた。
町中に入ると湿布を持っているのか聞かれた。
持ってきた湿布は使い切ってしまっている。
道沿いのドラッグストアにK氏がスタスタ入って行った。
時間は大丈夫ですか?私なら湿布は大丈夫ですから。
「写真を撮っていた時、足を滑らせうっかり手を着いて擦りむいてしまったんだ。テープを切らしてるんで買っていくよ。石手寺は直ぐそこだから時間は大丈夫。その足、宿に入ったら直ぐ風呂に入って足を温め湿布をしたら良い。」
無臭の湿布を3袋買いレジに行く。K氏は伸縮性のある良いのが見つかったと言っていた。
K氏、私に気を使わせまいとして自分の用事のように薬局へ寄ってくれたのだ。。。
16:45 石手寺到着。
石手寺参道。

仁王門の左右に立っている阿・吽の仁王像は2・5mの大きさ。
2重屋根入母屋造り本瓦ぶきの重層で国宝。

仁王門の大わらじ。

本瓦葺き屋根の和様の高さ22m88cmの三重塔。
鎌倉末期建立で重要文化財。

納経所の隣の茶堂に荷物を置き参拝。
境内と本堂。

本堂。

大師堂。

大師堂。

本堂向かって左手にある洞窟・都卒天洞(とそつてんどう)には、八十八カ所霊場と四十九修行場が設けられ出口は大師堂の裏側へと抜けている。

天井から手鞠が吊り下がっている絵馬堂。
中央に観音様、日光菩薩、月光菩薩、薬師如来十二神将が描かれている。

護摩堂。

仁王門の左、茶堂、納経所が並んでいる。

先に参拝納経を済ませたK氏、茶堂で待っていてくれた。
「松山YHまで歩いて行くと20分は掛かるよ。山の上だし坂道を上るのはきついんじゃないかい?」
タクシーで行った方がいいですね。。
「その方が良いな。此処でタクシーを頼んだら良いよ。納経所の人に聞いてごらん。」
納経所へ行き、タクシー呼べますか?と聞くと、出て直ぐ隣にタクシー会社があると教えてくれた。
隣にタクシー会社があるそうです。
今日は本当にありがとうございました。
お一人だったらもっと早くに着けたのにこんな時間になってしまい済みませんでした。
「そんなことは構わないよ。後は宿へ行くだけだから気にしなくて良いよ。」

17:10
お世話になりながら自分のお札も渡さず名前も聞いてなかったことに気がついた。
(この時はまだ名前をお聞きしていなかった。。。)

3月31日
49番 浄土寺→50番 繁多寺
1.7km 30分
15:13
日本3大八幡のひとつ日尾八幡神社。

町中の道、歩く直ぐ側を車が通って行く。
遍路道、右折の→。
墓地の間を通って坂道を上がって行くと途中、雨になった。
小雨だった雨が本降りになり前を歩いていたK氏がシャターの開いている倉庫のようなところに駆け込んだ。
私も後を追う。
倉庫でしばらく待ったが止みそうにない。
「雨具を着た方が良い。」
ザックを降ろし雨具を出した。
畑の横を抜け50番への坂道を上る。
右膝が痛い。。。
15:40
50番 繁多寺到着。

境内に上がると松山市街が一望できた。

境内の満開の桜。

本堂の前のベンチにの荷物を降ろし参拝。

先までの大雨がウソのように青空が広がっていた。
本堂。

大師堂。

納経所。


雨具を片付けろうそく線香、納経帖をザックに詰める。
身支度が済むのをK氏が待っていてくれた。
「足は大丈夫かい?」
平場の道は大丈夫なんですが上りと下りになると膝に痛みが。。。
あの。。お先に行かれてください。
「石手寺まで一緒に行くよ。ゆっくり行っても間に合うから大丈夫だよ。」
足を庇いながら石段を降りる。
繁多寺、4時出発。
49番 浄土寺→50番 繁多寺
1.7km 30分
15:13
日本3大八幡のひとつ日尾八幡神社。

町中の道、歩く直ぐ側を車が通って行く。
遍路道、右折の→。
墓地の間を通って坂道を上がって行くと途中、雨になった。
小雨だった雨が本降りになり前を歩いていたK氏がシャターの開いている倉庫のようなところに駆け込んだ。
私も後を追う。
倉庫でしばらく待ったが止みそうにない。
「雨具を着た方が良い。」
ザックを降ろし雨具を出した。
畑の横を抜け50番への坂道を上る。
右膝が痛い。。。
15:40
50番 繁多寺到着。

境内に上がると松山市街が一望できた。

境内の満開の桜。

本堂の前のベンチにの荷物を降ろし参拝。

先までの大雨がウソのように青空が広がっていた。
本堂。

大師堂。

納経所。


雨具を片付けろうそく線香、納経帖をザックに詰める。
身支度が済むのをK氏が待っていてくれた。
「足は大丈夫かい?」
平場の道は大丈夫なんですが上りと下りになると膝に痛みが。。。
あの。。お先に行かれてください。
「石手寺まで一緒に行くよ。ゆっくり行っても間に合うから大丈夫だよ。」
足を庇いながら石段を降りる。
繁多寺、4時出発。
3月31日
札始大師堂→48番 西林寺
1.9km 30分
R40号へ出て重信川を渡り松山自動車道の高速道を潜ると西林寺が見えてきた。
川沿いの桜並木が満開だった。
13:07
48番西林寺への門前にHおじさんの後姿。

K氏。

仁王門への太鼓橋。
西林寺はお寺 の前を流れる川より低く太鼓橋を 渡って石段を5.6段下がったところ に仁王門がある。
遍路道よ り境内が低いのは八十八ヶ所中ここだけ といわれ、この寺を無間地獄にた とえ罪ある者は奈落の底へ落ち ていくところから伊予の関所寺 といわれている。

太鼓橋を渡り仁王門へ。

仁王門。


水屋。

広い境内の正面に本堂。

本堂。
大師堂は再建中の為、お大師様は本堂でお祀りしていた。

境内。

水子地蔵。

納経所の前の池の中に一つだけ願いを叶えてくれる福授地蔵。

納経所前にHおじさん。

13:20
参拝、納経を済ませ荷物をベンチに降ろし靴を脱いで裸足になる。
Hおじさんと一緒に歩いていた大柄なおじさんが隣に座った。
来る途中、荷物を降ろし道端で何度も休んでいた。
流れる汗を拭きながら「足が痛そうだけど大丈夫かい?」と私に聞いた。
膝なんです。。。峠の下りで膝を痛めたようです。足ですか?と聞くと
「わしは腰だよ。これから寿司でも食べて道後までタクシーで行くよ。よかったら一緒に乗って行くかい?」
ゆっくり歩けば我慢できそうです。もう少し頑張ってみます。
「わしはもうダメだ。これ以上は無理だ。今夜はゆっくり道後の温泉に浸かって明日帰ることにするよ。」
そうですか。腰も辛いですよね。。
「道後で温泉に浸かって旨い物を食って出直しだ。」
お大事に。お気をつけて。。
車で廻っているお遍路にみかんとチョコレートを頂いた。
ありがとうございました。
25分休んで1時45分出発。
札始大師堂→48番 西林寺
1.9km 30分
R40号へ出て重信川を渡り松山自動車道の高速道を潜ると西林寺が見えてきた。
川沿いの桜並木が満開だった。
13:07
48番西林寺への門前にHおじさんの後姿。

K氏。

仁王門への太鼓橋。
西林寺はお寺 の前を流れる川より低く太鼓橋を 渡って石段を5.6段下がったところ に仁王門がある。
遍路道よ り境内が低いのは八十八ヶ所中ここだけ といわれ、この寺を無間地獄にた とえ罪ある者は奈落の底へ落ち ていくところから伊予の関所寺 といわれている。

太鼓橋を渡り仁王門へ。

仁王門。


水屋。

広い境内の正面に本堂。

本堂。
大師堂は再建中の為、お大師様は本堂でお祀りしていた。

境内。

水子地蔵。

納経所の前の池の中に一つだけ願いを叶えてくれる福授地蔵。

納経所前にHおじさん。

13:20
参拝、納経を済ませ荷物をベンチに降ろし靴を脱いで裸足になる。
Hおじさんと一緒に歩いていた大柄なおじさんが隣に座った。
来る途中、荷物を降ろし道端で何度も休んでいた。
流れる汗を拭きながら「足が痛そうだけど大丈夫かい?」と私に聞いた。
膝なんです。。。峠の下りで膝を痛めたようです。足ですか?と聞くと
「わしは腰だよ。これから寿司でも食べて道後までタクシーで行くよ。よかったら一緒に乗って行くかい?」
ゆっくり歩けば我慢できそうです。もう少し頑張ってみます。
「わしはもうダメだ。これ以上は無理だ。今夜はゆっくり道後の温泉に浸かって明日帰ることにするよ。」
そうですか。腰も辛いですよね。。
「道後で温泉に浸かって旨い物を食って出直しだ。」
お大事に。お気をつけて。。
車で廻っているお遍路にみかんとチョコレートを頂いた。
ありがとうございました。
25分休んで1時45分出発。





























