5時20分。
目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
テレビを点け天気予報を見ると徳島は雨。
雨具は持ってきていない。
ビニールの使い捨て雨具を、やはり入れて来れば良かったと思ったけど、今更しょうがない。
昨日までの暑さを思えば大したことはないだろうと、たかを括っていた。
後でとんでもない事だったと、このときはまだ気付きもしていなかった。
窓から外を見ると、2廻り目のお兄さんが出発して行った。
顔を洗い、着替えをして食堂へ。
今日は1日雨だよ。雨具は?
女将さんに聞かれ、持ってきていないと言うと、忘れものの使い捨ての雨具があるから持って行きなさい。と渡してくれた。
AM6:10
カウンターの上にあるのはおにぎり。
お昼のおにぎりを作ってくれたのに、支払いは¥6,500−だった。

AM6:20
吉野旅館の前にて。
レオンさん、東京のお兄さん、haru、浜松のおじさん。

吉野旅館の女将さん。

写真を撮ると東京のお兄さんが一足先に出発した。
浜松のおじさん、レオンさん、Nさんと6時半宿を出発。
女将さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
AM6:40
11番藤井寺到着。
雨が強くなってきた。
浜松のおじさん、レオンさん、山門で雨具を装備。
Nさんは、半袖、雨の山越えに半袖じゃ可哀想。
女将さんから貰ったビニールの雨具をNさんが着たらいいよと渡した。
最初はオレはいいよ、と言ってたけど雨は止みそうもないから借りるね、と雨具を受け取った。

11番本堂にお参りをして、いよいよ焼山寺の山道へ。

AM6:50
薄暗い山道は狭く、急な坂道が続いている。

AM6:55
11番藤井寺 奥の院。

AM7:05
焼山寺まで11.8km。
ビニールの雨具、汗が逃げないから中から濡れてきて、雨の方が未だいいとNさんは脱いでしまった。

AM7:10
延々と続く坂道。
浜松のおじさん、最初の30分くらい待っていてくれたがそのうちどん々先に行き、姿が見えなくなってしまった。

AM7:20
屋根つき椅子つきの休憩所で早速一休み。
汗と雨で背中はびっしょり。
休憩中のNさんの足元を見てください。
靴じゃないんです。サンダルのようなこの靴(?)で山越えをしました。
荷物を入れているのも肩に背負うザックじゃなく、肩紐のついた大きなショルダーカバン。
このカバンの肩紐が何度も切れ、結んで担いでいました。
このいでたちで焼山寺の山越えをしたNさん、おそるべし。

15分くらい休憩して出発。
AM7:45

AM8:00
雨が又強くなってきた。
白い点は雨粒。
今度は下り道。

AM8:17
右側は山底。
足を滑らせ転げ落ちたら二度と上がってはこれない、人知れず朽ち果てた昔のお遍路さんの骨が幾つもあるのではなどと恐い想像をしていた。

AM8:50
長戸庵。宿を出てから約2時間。
「四国のみち」立て札の前に、木のイスが有ったのでビニールを敷いて荷物を降ろし、2回目の休憩。

11番→長戸庵
11番から3,2km
11番出発から約2時間
目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
テレビを点け天気予報を見ると徳島は雨。
雨具は持ってきていない。
ビニールの使い捨て雨具を、やはり入れて来れば良かったと思ったけど、今更しょうがない。
昨日までの暑さを思えば大したことはないだろうと、たかを括っていた。
後でとんでもない事だったと、このときはまだ気付きもしていなかった。
窓から外を見ると、2廻り目のお兄さんが出発して行った。
顔を洗い、着替えをして食堂へ。
今日は1日雨だよ。雨具は?
女将さんに聞かれ、持ってきていないと言うと、忘れものの使い捨ての雨具があるから持って行きなさい。と渡してくれた。
AM6:10
カウンターの上にあるのはおにぎり。
お昼のおにぎりを作ってくれたのに、支払いは¥6,500−だった。

AM6:20
吉野旅館の前にて。
レオンさん、東京のお兄さん、haru、浜松のおじさん。

吉野旅館の女将さん。

写真を撮ると東京のお兄さんが一足先に出発した。
浜松のおじさん、レオンさん、Nさんと6時半宿を出発。
女将さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
AM6:40
11番藤井寺到着。
雨が強くなってきた。
浜松のおじさん、レオンさん、山門で雨具を装備。
Nさんは、半袖、雨の山越えに半袖じゃ可哀想。
女将さんから貰ったビニールの雨具をNさんが着たらいいよと渡した。
最初はオレはいいよ、と言ってたけど雨は止みそうもないから借りるね、と雨具を受け取った。

11番本堂にお参りをして、いよいよ焼山寺の山道へ。

AM6:50
薄暗い山道は狭く、急な坂道が続いている。

AM6:55
11番藤井寺 奥の院。

AM7:05
焼山寺まで11.8km。
ビニールの雨具、汗が逃げないから中から濡れてきて、雨の方が未だいいとNさんは脱いでしまった。

AM7:10
延々と続く坂道。
浜松のおじさん、最初の30分くらい待っていてくれたがそのうちどん々先に行き、姿が見えなくなってしまった。

AM7:20
屋根つき椅子つきの休憩所で早速一休み。
汗と雨で背中はびっしょり。
休憩中のNさんの足元を見てください。
靴じゃないんです。サンダルのようなこの靴(?)で山越えをしました。
荷物を入れているのも肩に背負うザックじゃなく、肩紐のついた大きなショルダーカバン。
このカバンの肩紐が何度も切れ、結んで担いでいました。
このいでたちで焼山寺の山越えをしたNさん、おそるべし。

15分くらい休憩して出発。
AM7:45

AM8:00
雨が又強くなってきた。
白い点は雨粒。
今度は下り道。

AM8:17
右側は山底。
足を滑らせ転げ落ちたら二度と上がってはこれない、人知れず朽ち果てた昔のお遍路さんの骨が幾つもあるのではなどと恐い想像をしていた。

AM8:50
長戸庵。宿を出てから約2時間。
「四国のみち」立て札の前に、木のイスが有ったのでビニールを敷いて荷物を降ろし、2回目の休憩。

11番→長戸庵
11番から3,2km
11番出発から約2時間
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