アランと一緒に四国遍路。

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知ったかぶり その2 
遍路道。
11番、藤井寺(ふじいでら)から12番、焼山寺(しょうざんじ)へ至る山道は「遍路ころがし」と呼ばれる険しい道が続いている。

12番焼山寺への遍路道

約16Km。ゆる足で8時間。
遍路道

遍路道

途中に大師お休みの長門庵、お加持水のある柳の水奥の院、大師堂のある流水庵、大師お手植えの杉の大樹がある。
遍路道

12番 焼山寺へ

「衛門三郎」(えもんさぶろう)
この人が四国遍路のルーツだと言われています。
天長年間(824~834年)伊予の国に衛門三郎という強欲非道な長者がいた。
門に立った僧に喜捨をせず、その托鉢の鉢を投げ捨てて割った。
鉢は八つに割れ、その翌日から衛門三郎の八人の子供が次々と死んでいった。
その僧が弘法大師だったと気が着き、懴悔発心、大師を追って遍路に出るが、20回巡っても大師に逢えなかった。
21回目に逆で巡り、阿波の国の第12番札所焼山寺で病気になり、亡くなる間際に大師に逢えたと言われています。
衛門三郎伝説

衛門三郎は葬られ、彼の杖が墓標として立てられた。
杖から芽が出て杉の木となった。
いま丈杉庵(じょうしんあん)には衛門三郎の墓があり、杖杉と呼ばれる大杉がある。
衛門三郎伝説


Comment

 秘密にする

o(^o^)oワォ!
一気に読ませてもらったよo(^o^)oワォ!
お遍路の旅・・・神秘的。。。
秋にも又行く予定なのね( ^0^)θ~♪
続き・・・楽しみにしています。

私も・・・明日から5日間の旅をアップする予定です...(((爆爆)))。
tomodogs | URL | 2006/04/02/Sun 21:53[EDIT]
読んでくれてありがとう♪
tomoちゃん、読んでくれてありがとう。
最初は何がなんだかわからないうちにって感じでした。
作法が難しすぎ。
それも、だん々体が覚えていくのね。
読経も声を出して唱えらるようになっていくし。
少しづつ、自分の中で何かが変っていくのを感じられます。

秋のお彼岸を済ませ10月頃に行こうと思っています。
1番から、今度は春よりもっと真剣に真面目に歩こうと決めたの。
今回はあまりにも楽だったから。
これじゃ、ご利益はないなって思ったよ(笑)
10月に行く時もこた君は連れて行きます。

tomoちゃんの旅日記&アルバム見せてもらいました(^^♪
とっても楽しそうでタビーちゃんもbonkoちゃんも素敵な想い出になったでしょうね。
随分、長旅だから2ワンのことが心配だったけど元気そうで良かった(^-^)
haru | URL | 2006/04/04/Tue 16:53[EDIT]
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