アランと一緒に四国遍路。

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より道 12 平賀源内遺品館と旧邸
AM8:40
志度寺から5分ほどのところに平賀源内遺品館と旧邸があった。
中へは入らず、表から写真だけ撮らせてもらった。

平賀源内。
江戸時代の奇才といわれる平賀源内は享保13年(1728年)に香川県志度町に生まれる。
「聡明好学、読書算数、発明の才に富み、才智縦横、洒脱の奇風があった」(平賀源内先生顕彰会より)
長崎や江戸で医学・本草学・国学・洋学を学びその業績は多岐を極めている。
特に、「エレキテル(摩擦起電機)」の発明は有名。
また、油絵を再興したり、陶器(源内焼)を発表したり、伽羅木の櫛を売り出したり、浄瑠璃「神霊矢口渡」を発表したり、まさに天才的な業績を残している。

遺品館には「エレキテル」をはじめ、12歳の時に作って人を驚かせたという「御神酒天神」「源内焼」や杉田玄白との書簡などが展示されているそうです。
遺品館の左隣が旧邸で裏にはゆかりの薬草園もあるが、旧邸の内部は整備されていないそうです。

遺品館と旧邸

平賀源内銅像。
平賀源内銅像


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