AM6:00起床。
ホテルの朝食がAM7:00からなので身支度をし、荷物を先に車に乗せる。
朝食を済ませ、ホテルをAM7:30過ぎに出発。
8時少し過ぎに11番 藤井寺(ふじいでら)に到着。
昨日は、どこのお寺でも団体さんで賑わっていたけど、早い時間のせいか静かだった。
山門は、三面を山に囲まれ、閑静な雰囲気に包まれた霊地のたたずまい。

境内には白や紫の藤が沢山植えられており、5月上旬は見事だそうです。

12番 焼山寺(しょうざんじ)へ。
焼山寺は古くから、修験道の修行の地として名高い山岳寺院。

12番 焼山寺(しょうざんじ)

焼山寺(しょうざんじ)の仁王門(におうもん) 山号 摩盧山(まろざん)
山号の由来。
弘法大師が訪れたとき、焼山寺山の古池に大蛇がいて、火を吐いて山を焼くなどし、村人を困らせていることを聞き、摩盧(水輪の印)を結んで襲い掛かる大蛇を三面大黒天、牛頭天王の加護を願い、その法力によって岩窟に閉じ封じた。

幽玄さに包まれた境内。
鬱蒼とした杉の巨木の並ぶなか、仁王門をくぐると、正面石段の上に本堂、大師堂、方丈など堂字が立ち並び、本堂の傍らの堂には三面大黒天が祀られている。
標高八百mに位置する境内は、霧が立ち込めることが多く、幽玄な趣が自然の霊気を感じさせる。

13番 大日寺(だいにちじ)本堂

大日寺(だいにちじ)

14番 常楽寺(じょうらくじ)本堂

40段余りの階段を上がると、自然の大岩盤で出来た、珍しい景観の境内に出る。
「流水岩の庭」と名付けられたその境内は、右手に手前から方丈、大師堂と並び、本堂は正面奥。

境内の生木地蔵尊「あららぎ大師」

木の股に置かれた石の地蔵尊。

15番 国分寺(こくぶんじ)本堂と境内
境内にある烏枢沙摩(うすさま)明王は、不浄除け、敵降伏の仏様で弘法大師が17日間にわたって、修せられたのち刻んだもの。
一つの願いは、必ず叶えてくれると言われている。

16番 観音寺(かんおんじ)本堂。
この寺には「夜泣き地蔵」があって、子供の夜泣きに困った親たちがお参りに来る。
ご利益にあずかった人たちが、奉納したよだれかけが、幾重にも掛けられていた。

11番藤井寺、12番焼山寺は山を上ったり降りたり。
焼山寺を降りてからは町の中の道路。
PM1:30昼食と休憩。
後半へ続きます。
ホテルの朝食がAM7:00からなので身支度をし、荷物を先に車に乗せる。
朝食を済ませ、ホテルをAM7:30過ぎに出発。
8時少し過ぎに11番 藤井寺(ふじいでら)に到着。
昨日は、どこのお寺でも団体さんで賑わっていたけど、早い時間のせいか静かだった。
山門は、三面を山に囲まれ、閑静な雰囲気に包まれた霊地のたたずまい。

境内には白や紫の藤が沢山植えられており、5月上旬は見事だそうです。

12番 焼山寺(しょうざんじ)へ。
焼山寺は古くから、修験道の修行の地として名高い山岳寺院。

12番 焼山寺(しょうざんじ)

焼山寺(しょうざんじ)の仁王門(におうもん) 山号 摩盧山(まろざん)
山号の由来。
弘法大師が訪れたとき、焼山寺山の古池に大蛇がいて、火を吐いて山を焼くなどし、村人を困らせていることを聞き、摩盧(水輪の印)を結んで襲い掛かる大蛇を三面大黒天、牛頭天王の加護を願い、その法力によって岩窟に閉じ封じた。

幽玄さに包まれた境内。
鬱蒼とした杉の巨木の並ぶなか、仁王門をくぐると、正面石段の上に本堂、大師堂、方丈など堂字が立ち並び、本堂の傍らの堂には三面大黒天が祀られている。
標高八百mに位置する境内は、霧が立ち込めることが多く、幽玄な趣が自然の霊気を感じさせる。

13番 大日寺(だいにちじ)本堂

大日寺(だいにちじ)

14番 常楽寺(じょうらくじ)本堂

40段余りの階段を上がると、自然の大岩盤で出来た、珍しい景観の境内に出る。
「流水岩の庭」と名付けられたその境内は、右手に手前から方丈、大師堂と並び、本堂は正面奥。

境内の生木地蔵尊「あららぎ大師」

木の股に置かれた石の地蔵尊。

15番 国分寺(こくぶんじ)本堂と境内
境内にある烏枢沙摩(うすさま)明王は、不浄除け、敵降伏の仏様で弘法大師が17日間にわたって、修せられたのち刻んだもの。
一つの願いは、必ず叶えてくれると言われている。

16番 観音寺(かんおんじ)本堂。
この寺には「夜泣き地蔵」があって、子供の夜泣きに困った親たちがお参りに来る。
ご利益にあずかった人たちが、奉納したよだれかけが、幾重にも掛けられていた。

11番藤井寺、12番焼山寺は山を上ったり降りたり。
焼山寺を降りてからは町の中の道路。
PM1:30昼食と休憩。
後半へ続きます。
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