アランと一緒に四国遍路。

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女体山
10月23日  


                    女体山山頂



吉○さんに、これから凄い岩場になるからね、最後の難所だよ。と言われた。
え~っ!これから岩場!?

上ってきた木の階段がなくなったその先に大きなむき出しの岩の塊がゴロゴロしている。。。
吉○さんがよじ登り始めた。
13:46
手と足を使い四つんばになって岩によじ登る。
岩場
次の岩に手が届かなくなる・・
先に登った吉○さんに杖を渡し、引っ張り上げてもらった。。
この岩場、絶対に一人では登れなかった・・・
吉○さんがいてくれたことがとても心強かった。

13:50
13:50
吉○さんに助けられ岩壁を登り上がると今度は崖崩れの跡のような場所。
危な気な木の板が渡されて片側にロープが張られ、「一人づつ渡ってください」の張紙が括り付けられている。

13:55
13:55
石の祠が祀っていた。
石造りの祠
山頂が近づいてきた。
見晴台のようになってるところで吉○さん立ち休憩。
見晴台
岩のところに石碑が建っていた。
石碑
サビの出た鉄の手摺を伝いながらさらに登る。
鉄の手摺
女体山山頂到着。

14:00
女体山山頂 2:00
東屋で休憩。

「晴れていれば真正面に屋島や五剣山の半島と志度湾、西の方には高松の市街とさらにその西には白峰寺や根香寺のある五色台が見えるんだよ。この天気では素晴らしい景色を楽しむことができなくて残念だったね。」
吉○さんが説明してくれた。
休憩所
朝、まだ暗い道をあんなに急いで長尾寺に向かったのは、この女体山越えのため・・・
一人ではあの岩場を登ることができなかっただろう。
吉○さんがいてくれたから。

急いていた気持ちの訳を・・・このときになって気付いた。
そして、
この後、素晴らしいサプライズが待っていたことを、まだ知るはずもなかった。





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| | 2009/04/23/Thu 13:56[EDIT]
v-83さん

日程が決まりましたね!
ほぼ私と同じお宿、どこも親切で良いお宿です(^-^)
1日の距離が長くてとても大変でしょうが頑張ってください!
でも、無理はなさらずに。

お宿におにぎりをお願いして朝早く出発した方が歩けるし体も楽。
7時過ぎると暑くなってきます、そうするとどうしてもペースダウンしてきます。
8時頃までに距離を稼ぎ後はゆっくりと。
1時間毎に休むようにすると足にも負担が掛かりません。
休憩大好きな私からのアドバイス(笑)

お帰りになったらお遍路のお話を聞かせてください。
気をつけて行ってらっしゃい!
善いお遍路を。
HAL | URL | 2009/04/23/Thu 19:13[EDIT]
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