アランと一緒に四国遍路。

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85番 八栗寺
10月22日  



                  
                      第八十五番札所 五剣山(ごけんざん)八栗寺   

屋島の対岸にそびえる五剣山(標高375メートル)の中腹に建つ山寺。
仁王門の正面、八栗山を背にして本堂、右手に鐘楼、左手に聖天堂・護摩堂と納経所が並んでいる。
本堂から右手に行くと、大師堂、多宝塔がありケーブル山頂駅へと続いている。


境内。
境内
納経所近くベンチにザックを降ろし中からロウソク線香の入った巾着を出し納経帖をカバンに入れる。
境内
本堂。
本堂
檜皮葺の立派な建物、歓喜天を祀る聖天堂。
歓喜天
寛政3年(1791)の建立で会津八一の歌銘と五剣山と波文模様を鋳刻した美術梵鐘。
鐘楼
境内。
境内
大師堂へ向かう参道。
境内
大師堂と多宝塔。
境内
大師堂。
大師堂
大師堂。
大師堂
多宝塔。
多宝塔
石塔。
石塔
大師堂から納経所へ戻り御朱印を頂く。

巾着、納経帖をザックに詰めていると歓喜天の前で来る途中のお接待所で休んでいた若い男のお遍路さんが此処で良いの?のような顔をしながら辺りをキョロキョロ。
もしかしてー?
側に行き、あの、此処は大師堂ではないですよ、と声を掛けた。
「あ~、此処は大師堂じゃないんですか?」
大師堂は向こう、あの参道を右に行ったところです。
「ありがとうございました。」

私も境内に入って大師堂が何処かわからず納経所の人に教えてもらった。
立派な歓喜天の建物を大師堂と間違えるお遍路さんもいるよ。。

納経所。
納経所
参拝納経を済ませベンチで冷たい水を飲み休憩。

12時30分、仁王門に戻らず大師堂を下る裏門から出て86番へ向かう。





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