アランと一緒に四国遍路。

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85番 八栗寺
10月22日  


                       山田家 → 85番 八栗寺

                        2.5km  50分



山田家を出てダラダラと続く坂道を上り国道146号を進む。
この辺りは石の町とのことでやたらと石屋さんが目立つ。

「石の民族資料館→徒歩3分」の看板。
石の里のアーティストたち 10/4~11/3

四国のみち
←85番 八栗寺

↑P 八栗寺 ケーブルのりば

11:18    
11:18
↑八栗寺

前方、鳥居の右手の建物、八栗寺ケーブルカーのりば・八栗登山口駅。

11:20
11:20
八栗ケーブルの駅横から鳥居を潜ると急坂が始まった。

11:22
11:22
八栗ケーブルカー。
白衣のお遍路さんたちの姿が見えた。
八栗ケーブルカー
「寅さんも食べた草餅」という看板の草餅屋さん。
11:25
看板につられて草餅を1個買った。100-。
その場で手作りしていて、「ハイ、大きいのだよ。」と明るいおばさんが出来立ての草餅をビニール袋に入れてくれた。
草餅をカバンにしまいながらおばさんと立ち話。

「今日は何処まで行くの?」
86番近くの栄荘です。
「栄荘なの?それは良かった。栄荘は料理屋さんもやってて食事がとても美味しくて豪華なんだよ。女将さんが親切な人で翌日のおにぎりとおかずの玉子焼きをお接待してくれるのよ。こんなに親切にしてくれる旅館はそうそうないよ。お遍路さんは良い宿に当たったね。」
そうなんですか。
足の早い人は87番辺りまで行かれるようですが後少しで88番と思うとなんだか急いで行くのが勿体無いような気がしてあちこち寄り道ばかりしながらなんです。
「それがいいよ、そんなに急がなくてもゆっくりあちこち見ながら行くのも良いことよ。あ~途中に美味しいうどん屋さんがあったんだけど寄って来た?」
山田家さんですか?
「そそー、山田家。有名なんだよ。」
お昼には早かったんですが食べてきました。それとお土産に送りました。
「それは良かったね。みんな美味しいって喜んでくれるわよ。お遍路さんは何処から来たの?」
私、新潟です。
「おやまぁ、新潟からとは遠くからご苦労さんね。少し前に登って行った外人さんにも教えたんだけどこの先に飲み物やお菓子も用意しているお接待所があるからそこで休んでいったら良いわよ。」
餅の本家
少し登って行くと石の鳥居があった。
参道の途中には、ところどころに石仏が祀られている。

11:43
11:43
急坂の途中に草餅屋のおばさんが言っていたお接待所があった。
休憩所と言うより町内の集会所のような綺麗な新しい建物で縁側のようなところに外人さんと若い男のお遍路さんが休んでいた。
お接待所の中からおばさんとおじさんが「休んでいかれませんか?」と手招きしてくれた。
ありがとうございます、と頭を下げ寄らずに石段を登る。
坂道が険しくなってきたところを左に回り込むと急に平らなところに出て、さらに急な道を登る。

11:55
11:55
少し登ると、また石の鳥居が出てきた。
鳥居の先に仁王門が見えてきた。

11:56
11:56
85番・八栗寺仁王門到着。

12:00
12:00




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