アランと一緒に四国遍路。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

83番 一宮寺
10月21日  



                     第八十三番札所 神毫山(しんごうざん)一宮寺 

文武天皇の大宝年間(701~03)に義淵僧正により開創され、のち諸国に一宮が建立された時、讃岐一宮(田村神社)の第一別当職となり寺号を一宮寺に改め、その後、高松藩主松平頼重により神仏が分離され独立寺院となる。
本堂前の薬師如来を祀る石室の下に地獄に通じる穴があるといわれている。



西門から境内に入ると正面に菩薩堂、左側に水掛不動、稲荷堂に続いて本堂が配置せられていた。
境内中央部を東西に本堂と仁王門。
本堂の北側に護摩堂、その右手が大師堂になっている。

水掛不動尊の前に宝治元年(1247)建立の3基の石の宝塔「一宮御陵」。
孝霊天皇(供養塔)、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそそめのみこと)、五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと・吉備津彦命)の3柱を祀っている。
水掛不動尊
水屋。
水屋
一宮稲荷。
一宮稲荷
本堂。
本堂
大師堂。
大師堂
鐘楼と境内。
鐘楼と境内
本堂と仁王門を結ぶ線上に罪の深い人が頭を入れると石の扉が閉まり首が抜けなくなり地獄の釜の音のすると言い伝えられている「穴薬師」と呼ばれる薬師如来を祀る祠がある。

境内。
境内
参拝納経を済ませ国道12号線に出ると小道を挟んで東側に讃岐国一宮、田村神社の鳥居が見えた。

12:10
12:10
田村神社鳥居の写真を撮って北に向かう。




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。