アランと一緒に四国遍路。

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67番 大興寺(だいこうじ)
AM11:10 67番 大興寺(だいこうじ)
お寺の前に架かる橋を渡り境内へ入る。
67番 大興寺

大興寺(だいこうじ)仁王門。
仁王門の金剛力士像は彩色を施した桧材の寄木造りで、運慶の鎌倉時代の作。
四国一大きいともいわれている。
大興寺 仁王門

弘法大師お手植えによる榧(かや)と楠(くすのき)。
樹齢1200年の巨木。
大師お手植えの榧と楠

92段の石段を登り本堂へ。
92段の石段

境内の3枯(さんこ)の松。
3本になっているご利益のある松葉。
財布の中に入れておくとお金が入る、貯まるといわれている。
3枯の松

大興寺(だいこうじ)本堂。
本尊の薬師如来像は桧材一木式の座像で、弘法大師一刀三礼の作と伝えられる秘蔵。
本堂の右側に弘法大師堂、左側に天台大師堂が並び2大宗派によって管理され、真言24坊、天台12坊を持ち修行場として繁栄した。
本堂の左右に真言、天台の大師堂がある珍しいお寺。
大興寺 本堂


AM11:30
参拝、納経を済ませ68番、69番へむかう。

Comment

 秘密にする

もう讃岐になったんですね。私ね 71番弥谷寺を訪れてみたいんです。
生者が死者となったら連れて行くという寺。御参りすんでの帰り道に振り返ると再び連れて帰ってしまうという話ですね。空気が他の寺と違うってホントかしら・・
在り難い話に怖い話にまみれながら御参りを進めるんだから交通不便な昔は大変な旅だったことでしょう。
仁王門すごく立派ですね。ここにある「3枯の松」は私とこの近くの城にあります。一本だけですが中国との交流とかで送られたと書いてありました。ほとんど人に気づかれてないようです。自転車で足を伸ばす時に「おっ 3本松葉は元気かい?」と声かけながらもらってきますが そうなんですか・・財布に入れとくといいのですか。
(^^) 近いうちにぜひ財布に入れときましょう。
どっかの・・・ | URL | 2006/06/20/Tue 00:17[EDIT]
3枯の松
どっかのさん
66番、雲辺寺から讃岐の国です。
車で回るのは便利で早いですね。
駐車場まで車で乗り付けることができる。
山門も入れば境内は広く本堂まで階段は多いところも有りますがやっぱり楽ですよね。
あまりにも快適で、この次は歩いて回りたいと思ってしまいました。

67番、大興寺の境内の3枯の松の木の側に”ご自由にお持ち帰りください”とダンボールが置かれていました。
松から直接取ってはいけないそうで、何本か私も頂いてきました。
和紙に包んでお財布に入れてあります。
お近くのお城の3枯の松があるなんて素晴らしい!
お財布に入れて置いたほうがご利益がありますよ(^-^)
3枯の松は高野山に有るけど枯れたと聞きました。
大興寺の3枯の松、高野山から移植したのでしょうか。それとも自生なのか聞き忘れました。
機会が有ったらお聞きしなくては。。

71番、弥谷寺は午後一で参拝でした。
怖い謂れは私も聞きました。
死者の霊を背負い降ろし決して振り返ってはいけないと言うお話です。
大体さんが大勢でごった返していたことと階段がきついことを覚えています。
何百段の階段が有り、履物を脱いで大師堂中へ入り納経をしました。

いまでこそ、道は整備され駐車場から駐車場へ車で連れて行ってもらえますが昔は山道、険しい道をただひたすら歩くしかなかったんですよね。
大変な旅だったからこそ、歩いているうちに弘法大師への崇敬の念が深まり信仰心が芽生えてくるのではないでしょうか。
不便であったり不自由であったりすればするほど、その気持ちが強くなってくるのだと思いました。


HAL | URL | 2006/06/20/Tue 14:18[EDIT]
ありがとうです
ほんとですね。
難行苦行を、ほんの一握りでも体験して初めて大師の有り難味と崇拝の念が沸いてくるんですね。
四国とはほんとに死刻の国だったと思います。だから道々の人の情けが身にしみ、生きて業をする自分を見失わずに大師と在る事の何たるかを見出せたんでしょうか。
明日採ってきますね。財布に入れてカバンに入れて。それから友達にも送ってやりましょう(笑) ひょっとしたら中国から来たのですかしら大興寺さんのも。
ほんとですね。不便と不自由は打ち勝つチカラを育てますものね。
歩いてまわれるのが理想ですね。弥谷さん何だか おどろおどろしいですね。

私ね~実は三本の松葉を最初にに見たとき「こりゃ枝豆とか黒豆を突き刺して皿に飾るのにいいな」と思いましたがな・・・」 (*^。^*)
どっかの・・・ | URL | 2006/06/20/Tue 23:16[EDIT]
噴出しました!
どっかのさん
いま、Rさんのコメントを読んで噴出しました。

”私ね~実は三本の松葉を最初にに見たとき「こりゃ枝豆とか黒豆を突き刺して皿に飾るのにいいな」と思いましたがな・・・」”

こういう発想、Rさんじゃなければできません(笑)
ご主人とRさんの絶妙な会話。
夫婦ってこういうもの、っていつも思っています。
いつか私たちもRさんご夫婦のようになれたらいいです。
相手に期待だけし、自分は何も努力しない。これだはダメですよね。
ブログを読ませてもらって、いつも反省しているのですが実行は難しいです(^_^;)

お遍路に出るということは昔は「死刻」という字がピッタリだったのでしょうね。
どこで行き倒れになるかわからない。そのための白衣だったそうです。
わずかな路銀は行き倒れになったとき、その土地の人に迷惑を掛けてしまう「弔い」のためのお金だったと聞かされました。
いまは、観光気分や自分探しの旅と称してお遍路も人気ですね。


HAL | URL | 2006/06/21/Wed 14:15[EDIT]
行ってきましたよ~ (泥棒松より (-_-;) )
明日から天気が崩れるとかでチャリで、のほほんとチャリン歩 (笑)
大分大きく成長してました。
松葉の匂いと 城壁に生い茂る植物の匂いに眼や頭の奥が痺れる感覚に暫し酔いました。幸せですね。
二枝ちょこっともらってきて(そんなに盗ってちょこっとと言うんかい?)花瓶に挿しました。
そいで今から近所の独り暮らしのオバ姉さんに(他人ですよ)3本くらい持っていき(たった3松葉かいな・・・)世間話してきます。心臓悪くて若い頃から出歩かないので私の話はいい刺激らしいです。
和紙は半紙でもいいのよね。
坂東眞佐子さんの著書大好きです。おどろおどろしいとこが好き。
相手に合わしてばかりは疲れるので 時には一揆もおこしたりして。(笑)
無理しないように出来ない頑張りはいたしませんです。
アホやからごめんね~って居直りは得意です私。
努力しても生まれつき出来ないことは仕方ないから言いませんが多くの人に出来ることは自分なりに努力してくれと言うのが夫の言い分ですが・・・中々調教できんのがやっかいな妻らしいです。もうしょうがないわね。この歳だもの。
勝負あった!!!です。
どっかの・・・ | URL | 2006/06/21/Wed 14:48[EDIT]
きゃはは~
どっかのさん
きゃはは~泥棒松さんになっちゃた~
チャリ歩で3枯の松を頂いて来たんですね。
松葉の匂い。。植物の匂いはいいですよね。
大きな公園の森林の中を歩いていると木やいろんな植物の匂いがしています。
空気が町中のそれとは違い濃密な感じがします。
お友達にも持って行ってあげたんですね。
喜んでおられたでしょう。
今日も善行をなさいましたね。
和紙でも半紙でも。うちにちょうど和紙があったのでそれにしました。

Rさんも坂東眞佐子さんのフアンだったんですね!
おどろおどろの本が多いですよね。そこが好きって同じですね(笑)

ご主人、とても良いことをおっしゃいますね。
うちの主人もそういう風に言ってくれたら私も素直に頷けるのですが、頭ごなしのものの言い方をするし花子さんと同じで人を見下した言い方をします。
それが、大っ嫌い。
何様と思っているんだろう、といつも思います。
言葉一つで優しくもできるし頑張れるのに。
一揆おこしたくなります。
HAL | URL | 2006/06/21/Wed 18:19[EDIT]
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