アランと一緒に四国遍路。

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82番 根来寺へ
10月20日  



                81番 白峯寺 → 82番 根来寺

                       7km 2時間5分



来たときは下りであったということは必然的に復路は登りとなる。
古田の分岐点まで戻り山中の遍路道を通り82番へ向かう。

14:15
14:15
81番と82番への分岐点、十九丁。

道標
根来寺まで2.8km。

14:35
14:35
14:40
14:40
第八十二番根香寺 十九丁 打もどりと書かれた石柱が立ち、木でできたベンチがいくつも並んでいるところに出た。
ここでザックを降ろし休憩。

ビニール袋を広げ靴を脱いで裸足になってザックの中の朝ローソンで買ったおにぎりが出す。
2個買ってたのでKさんに1個食べてもらう。
Kさんに、お札を貰えませんか、と言われまだ渡してなかったことに気付いた。
あ~遅くなってすみません、私、○○です、と住所、名前の書いた納め札をKさんに渡した。
納め札をカバンに仕舞いながらKさんに新潟から四国までどうやって入るの?と聞かれた。

新潟から伊丹へ空路、高速バスや新幹線を使います。
今回は伊丹から新大阪に出て新大阪で岡山に出てそれから伊予三島へ入りました。
岡山からですと四国へは直ぐで良いですね。

「いつも1週間くらいの区切りですので時間が掛かりましたがようやく今回で結願ですわ。私、車で廻ったのを入れてこれで3巡目なんです。」
そうなんですか、私も最初は車でした。歩きで廻り始めたのが一昨年の春、それから毎年春と秋に四国に渡り此処まで来るのに2年掛かりました。

話をしてたらガサーッと音がしてお遍路さんが道の先の木の階段をタッタと走るように下りてきた。
遍路道では誰にも出会わなかったで急に現れたお遍路さんに本当に驚いた。
小太りの男のお遍路さん、こんにちは~と言い残し私たちの歩いて来た方向へスタスタと姿を消した。
「逆打ちなんでしょうかね?」
・・・?

靴を履いて側の説明板を見てみると、80番国分寺から先程の「遍路転がし」を登ってくるのは大変なので79番からは、まず81番に登り、ついで82番を打ったあと、ここまで戻ってきて80番の国分寺に降りるようにということが書かれてあった。

地図を見ていたKさん、
「80、81、82番札所はこの地点を中心にして放射状になってますが、いずれにしても一筆書きでは通れなく、どこか重複する道ができてしまいますね、そこに書かれてるように順打ちをしないで、81-82-80と歩く行程が最も楽なコースだったのかもしれませんね。今の人は80番へ向かったんでしょうね。ま、此処まで来たのだから今さらですよね。」
そのとおり。。

15:00
15:00
15分休んで出発。

15:15
15:15
15:20
15:20
遍路道から180号線に合流。

15:25
15:25
R180 
↑82番 根来寺 2km。

15:30
15:30
車道をしばらく歩き遍路道に入る。
遍路道へ入った直ぐの木の枝に巡彩庵の案内が括られている。

根来寺より車で5分
へんろ宿 1泊2食付 5800円
オープン記念 巡彩庵
087-881-8153

日の出の見える
夜景 絶景の宿

15:35
15:35
15:40
15:40
遍路道石標
→ 根来寺 本堂 775米

15:45
15:45
下りの山道。

15:50
15:50
15:53
15:53
82番 根来寺到着。

15:55
15:55 82番




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