アランと一緒に四国遍路。

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81番 白峯寺
10月20日  




              第八十一番札所 綾松山(りょうしょうざん) 白峯寺

それぞれの山に五行説の五方にちなんだ五色の5峰(赤峰、黄峰、黒峰、青峰、白峰)の名が付いた五色台。白峯寺はその一つ、白峯山(H260)の中腹にある崇徳上皇ゆかりの寺。



七棟門をくぐると左手に茶房、トイレ、正面に中が納経所になっている護摩堂。
護摩堂(納経所)
茶房前にベンチが置いてある。
お店の人が荷物、見てますから置いてっても大丈夫ですよ、と言ってくれた。
Kさんの荷物の隣にザックを降ろし納経帖、線香ロウソクを出す。
納経帖はカバンに入れ線香ロウソクの入った巾着とお杖を持ち菅笠と手拭いを被せ、お店の人に、それではお願いします、と本堂へ向かう。
茶房前
石段下の北側、崇徳天皇御廟所の頓証寺殿。
本堂・大師堂は勅額門の手前、水屋から右の石投を登りつめたところにある。
頓証寺殿
本堂への石段の下に立て看板。

上 本堂 大師堂
足腰の弱い方は護摩堂へお参りください。
ご本尊・ご分身・お大師様をお祀り致しております。
本堂・大師堂への石段
石段の右側に鐘楼。
鐘楼
石段の左側、二重の多宝塔。
本堂までの石段の左側に十二支の守り本尊と多宝塔、薬師堂、行者堂、阿弥陀堂が順に並んでいる。
二重の多宝塔
本堂・大師堂への石段。
本堂・大師堂への石段
阿弥陀堂。
阿弥陀堂
石段を登りつめた境内の最上段に本堂、大師堂が並び、その右手に地蔵堂と善如龍王の祠。
本堂は入母屋造り、本尊の千手観音を祀るので観音堂とも呼ばれる。
本堂
本堂。
本堂
文化8年(1811)高松藩主松平頼儀公により再建された大師堂。
大師堂
大師堂。
大師堂
参拝を済ませ石段を下りて護摩堂へ行く。




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