アランと一緒に四国遍路。

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77番 道隆寺
10月19日  



                 第七十七番札所 桑多山 道隆寺

仁王門を潜ると参道沿いに並ぶ総数255体の観音像が迎えてくれる。
境内正面に本堂、右手に鐘楼、大師堂、多宝塔が並び本堂裏側に北向き地蔵堂、 眼の仏様潜徳院殿、観音堂、戻り観音、千体観音、道隆公御廟が並び北門がある。
裏門までの参道には百観音像(西国33観音・坂東33観 音・秩父34観音)が並んでいる。

本堂左手の潜徳院殿堂は丸亀藩の目の名典医である京極左馬造公(法名潜徳院殿)が祀られている。
年の数だけ「め」「眼」「目」の文字を書き奉納すると眼病が治癒するといわれ堂内に、ぎっしりと目の文字が書かれた祈願札が奉納されている。



仁王門を入ると左手に休憩場、奥にトイレ、正面に本堂。
本堂までの参道両側に等身大の有名寺院の観音像が70余体並んでいる。
 
まずは休憩所のベンチに荷物を降ろし汗を拭く。
荷物は邪魔にならないよう端に、その上に菅笠を被せお杖を側に置く。
納経帖をカバンに入れ線香ロウソクの入った巾着を持ち参道の両側に並ぶ観音像を見ながら本堂へ向かう。 
 境内に並ぶ観音像
鐘楼。
鐘楼
本堂。
本堂
本堂。
本堂
五鈷杵(ごこしょ)のいわれより。

【五鈷杵とは、金剛石(ダイヤモンド)が物体を打ち砕く事を意味し、佛教では釈尊の説法はすべての邪心、煩悩、悪心を打ち砕くと同時に、人身に迫る諸悪をも打ち払う意味です。

皆様が五鈷杵を静かに撫ぜると、身にまつわる諸々の因縁や押し寄せる諸悪運を防ぐと伝えられます。
お大師様が持っておられるのもその為です。
是非、心に念じながら撫ぜてご利益をお受け下さい。】

五鈷杵。
五鈷杵
大師堂。
大師堂
大師堂。
大師堂
大師堂左手に多宝塔。
多宝塔
高さ13mの多宝塔。
多宝塔
石塔の後ろに大師の前に跪き両手を大師に差し伸べる衛門三郎の像があるのですが逆光と撮影位置の悪さでよくわかりませんね。。。

境内。
境内
境内。
境内
納経所。
納経所
納経所。
納経所
休憩所。
休憩所
トイレに行って20分休み9時15分休憩所を出発。




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