アランと一緒に四国遍路。

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76番 金倉寺
10月19日  



               第七十六番札所 鶏足山 金倉寺 (けいそくざん こんぞうじ)

智証大師円珍(母が弘法大師の姪に当るとも、本人が弘法大師の甥に当るともいわれている)の誕生の地。
宝亀5年(774)智証大師の祖父、和気道善によって開創され当初は道善寺と呼ばれていたが延長6年(928)醍醐天皇の勅命により「金倉郷(当時の地名)」から名前をとり現在の金倉寺と改名したとされている。
明治期には乃木希典が客殿を仮住まいにしていた時期があり客殿には乃木将軍ゆかりの品々が展示され境内には銅像や妻返しの松がある。



仁王門。
仁王門
鐘楼。
鐘楼
仁王門を入ると正面に本堂、手前左に鐘楼、右手に「乃木将軍妻返しの松」と「智証大師像」が並んでいる。

境内と本堂。
境内と本堂
本堂左横に休憩所があり先に着いていたお遍路さんの荷物がベンチに置かれている。
私も荷物を休憩所のベンチに降ろし納経帖を遍路カバンに入れ線香ロウソクの入った巾着を持って本堂に向かう。
休憩所
本堂。
本堂
本堂のガラス扉の前、賽銭箱の上に五鈷杵(ごこしょ)が鎮座。
五鈷杵(ごこしょ)
小坊主さんと並んで立っている金ぴかの大黒天。
大黒天
大師堂には弘法大師、智証両大師の像が安置されている。

大師堂。
大師堂
本堂左手に鬼子母神ともいわれる柯梨帝母尊(かりていもそん)を祀った柯梨帝母堂。
訶梨帝堂
柯梨帝母堂左に観音堂。
観音堂
「頭をなでてぐちをささやいてください」だって・・・

ぐち聞きわらべ。
ぐち聞きわらべ
不動明王像。
不動明王像
ひょうきんな表情の恵比寿神さま。
恵比寿神
御朱印を頂いて77番への道をお聞きしたら、
休憩所の先から出たところの駐車場の人の方が詳しく教えてくれるから聞いてと言われた。。

納経所。
納経所
金ぴかの大黒天、ひょうきんな表情の恵比寿神、面白い神様を見たり団体さんにも会わずゆっくり参拝できた。

休憩所に戻ると先ほどのお遍路さんが出発して行った。
無表情のお遍路さん、挨拶しても知らん顔されちゃった・・・(-_-;)


トイレに行って10分休憩。
7時40分出発。



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