アランと一緒に四国遍路。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

善通寺から山本屋旅館へ
10月18日  



                75番 善通寺 → 山本屋旅館



さすが四国霊場総本山、仁王門から境内に入ってその広さに驚いてしまう。
早い時間のせいか人の姿は少ない。
2年前に訪れた時の風景を思い出そうとしたが中々イメージが繋がらない。。

これだけの広さのある善通寺、ゆっくり見学するため先に満濃池に行き戻ってから参拝。
境内の写真を撮りながら赤門に向かう。

境内。
境内
毘沙門天。
毘沙門天
金堂(本堂)のある東院と西院の御影堂(大師堂)を結ぶ回路。
回路
鐘楼。
鐘楼堂
写真正面、南大門。
南大門
五重塔。
五重塔
本堂(金堂)。
金堂(本堂)
金堂(本堂)。
金堂(本堂)
境内から見た赤門。
赤門
赤門から入ったところに境内の案内板が立っている。
境内
赤門前。
赤門前
赤門前通り。
横断歩道先の鳥居の隣に山本屋旅館の看板。
赤門前通り
8:40
山本屋旅館到着。
8:40 山本屋旅館
赤門を出て横断報道を渡り門前通りを行くと直ぐに山本屋旅館。
ゴミ一つ落ちてもいない綺麗な通り。

ごめんください~。。
声を掛けると奥からとても素敵な美人女将さんが出迎えてくれた。
「○○さんですね、お疲れさまでした。」
これから満濃池に行きたいので荷物を置かせてもらいっていいですか?
「どうぞそうしてください。荷物は此処に置いて大事なものだけ持って行ってくださいね。満濃池への道ですが。。」

地図を出そうとすると女将さんが
「その地図はとても解かり難いでしょう?泊まられた方やお遍路途中で道を尋ねられる方が多いので私の描いた地図で説明しているんですよ。距離は多いですが行って来られた方たちはみなさんとてもわかり易かったと言ってくれますよ。」
私は方向音痴で道を間違えてばかりなんですよ、と話すと女将さんは笑いながら
「曲がるところは3箇所だけ、どんな方でも間違えることはありません。」と言ってメモ用紙に書かれた手書きの地図を渡してくれた。

「此処を出てこの通りを真っ直ぐ行きます、ここに車道の下を歩行者用の道があるのでここを潜り線路を越えそのまま進むと信号のある広い道路に出ます。ここが一つ目の曲がるところ。右へ曲ると大きな字の”ラーメン”の看板が嫌でも目に入ります。側にガストがあって交差点になってます。ガストで二つ目、左に曲がりそのまま真っ直ぐ行くと右に漢字の”千代歯科”ともう一つ平仮名の”ちよ歯科”があるのでそれが目印にしてこの交差点を右、三つ目の曲がるところです。ね、3箇所だけですから絶対間違えっこないでしょう。
こちらの地図(へんろ協会さん)に載っている道を私も車で走ってみたけど、やっぱりこの道の方が分かり易い。自分で行って確かめたのだから間違いないですよ。」
メモ用紙の地図の上を指でなぞりながら説明してくれた。
曲がるところは3箇所、これなら方向音痴の私でも大丈夫!
ザックから納経帖出し遍路カバンに詰め、ロウソク線香の入ってる巾着を持って出発。

8:40
地図、ありがとうござうます、それでは行ってきます。
「気をつけて行ってらっしゃい~。」



Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。