アランと一緒に四国遍路。

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59番 国分寺、61番 香園寺
AM10時20分、タオル美術館出発。

AM10:45 59番 国分寺(こくぶんじ)。
風光明媚な唐子浜にほど近い唐小山の麓にたたずんでいる。
幾度となく焼失、再興を繰り返し、現在の本堂は寛政元年(1789)、43代住職の恵光上人が金堂として建立。
国分寺 本堂への石段

石門を入って正面に本堂。
広々とした境内に大師堂、毘沙門天、書院が並んでいる。
書院には奈良時代から平安時代初期にかけての寺宝や文化財、旧国分寺からの出土品が数多く保存されている。
弘法大師が描いた五大尊の絵像一幅、国分寺文書の3巻、不動明王の紙本着色像、弘法大師の画像、大般若など。
本堂前にはお百度石がある。
境内に菊にも似た鮮やかな大輪の花、伊予十大名椿、「唐椿」が植林されている。
国分寺 本堂と境内

59番 国分寺(こくぶんじ)本堂。
国分寺 本堂

薬師のつぼ。
自分の直してほしい部分を押さえながら真言唱える。
国分寺 薬師のつぼ

AM11:30 61番 香園寺(こうおんじ)大聖堂。
閑静な境内にそびえ立つ近代的なコンクリートの建物、大聖堂と呼ばれる建物を見た時は驚いた。
昭和51年(1976)に多額の費用をかけて建立。
堂内に柱が一本もないのが特徴。
香園寺 大聖堂 

香園寺(こうおんじ)大聖堂。
香園寺 大聖堂

大聖堂内。
1階の大講堂にはスクリーンが設置されている。
本堂と大師堂がある2階には700以上の席が設けられ、座ってお参りすることができる。
本堂では、毎日19時から護摩祈祷が行われている。
香園寺 大聖堂入り口

大聖堂内。
黄金色の輝きを放つ本尊の大日如来像。
中央に大日如来、脇仏として左に大師像、右に不動明王が安置されている。
香園寺 本尊大日如来像

大聖堂の横にある子安大師堂。
大正2年(1913)住職の瑞園師(ずいえんし)が子安講を創始し、難産で苦しむ女性たちの祈祷をした。
女人成仏などの四誓願を広めため、国内はもとより当時の朝鮮、台湾、満州、関東州、青島、アメリカまで行脚し、信者の帰依を集めた。
現在、信者は40万人を超え、「子安の大師さん」と親しまれている。
子安大師堂


PM12:00 道の駅、りんりんパークで昼食。
大きな食堂と、お土産売り場がありました。
団体のツアーのお遍路さんが食事や休憩、お土産を物色中でした。
私も、ここからお土産の伊予柑×5箱を買って発送してもらいました。

昼食は勿論、讃岐うどん。
寒い日だったので、暖かいおうどんがとても美味しかった。
コーヒーのお接待を頂きました。
お遍路さんを大事になさっているお店だそうです。

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