アランと一緒に四国遍路。

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銭形砂絵
10月16日  


                    銭形砂絵

琴弾公園の最上部の展望台から有明浜の白砂に描かれた巨大な寛永通宝を砂で形どった大きな銭形が見下ろせる。
この銭形を見た人は、健康で長生きできて金に不自由しなくなるといわれています。



茶店の脇から裏山へ上り道に沿って進んで行くと車道に出た。
車道の坂道を上った先の頂上に展望台がある。
東屋のようになっている展望台に上がると真っ青の有明海岸と眼下に大きな砂絵が見渡せた。
すごい!ただ感動。

一人で見てるのが勿体無い。
あーちゃんpapaとお友達に感動と金運のお裾分けを写メールで送った。

12:45
銭型砂絵
ズームで撮った銭形砂絵。
銭型砂絵
毎年春季と秋季に銭形化粧直し、また台風などで砂が流されると市民総出で補修工事が行われそうです。

銭形の謂れが書かれた案内板より。
【寛永十年(1633年)時の将軍家光公から、讃岐巡遣使を派遣するとの知らせを受けて、丸亀藩主生駒高俊公が、領内巡視の際、この事を聞いた地元の古老たちが、何か領主歓迎のためにと、有明浜に銭形の砂絵を一夜のうちに作り上げたと伝えられています。
この山頂から眺めると円く見えますが、実際には東西122メートル南北90メートルの楕円形となっています。 以来砂上の一大芸術として永く保存されています。】

昔の人は凄かった!
一夜のうちにこれだけの砂絵を作ったなんて想像を絶する。
ひたすら感動、いつまで見てても飽きることがない。
このままずっと眺めていたかったがそうもいかない・・
1時15分、山を下りる。
銭型砂絵
茶店に戻るとご主人が、
「天気が良くて綺麗に見えたでしょう。」と声を掛けてくれた。
お礼を言ってペットボトルの水を買って行く。
茶店
仁王門に一礼し70番に向かう。

13:20
13:20 仁王門



Comment

 秘密にする

えっ、健康で長生きも出来るのですか。金運だけでも有りがたいと思ってましたのに。毎日携帯の壁紙にして眺めてますので宝くじ買ってみようかしら。
深さが人間の背丈ほどあるそうですね。すごいことをやったもんだわね~。
海沿いの風に崩れないほどに、しっかりと掘ってあるのでしょうね。
遠くの島がきれいに見えますね。私達も皆でホホーーッ!と言いながら眺めましたよ。
次のお参りがあるので感動してばかりじゃいられないのが残念ですよね。
れいこ | URL | 2008/12/06/Sat 22:10[EDIT]
れいこさん
そうそう!金運だけじゃなく健康で長生きも出来るそうなんです!
宝くじ、当たるかもぉ~(*^^)v

砂絵、人の力で一夜で作ったとは驚きですよね。
深さがなければ雨や風で直ぐに壊れてしまいますよね。
本当に凄いことをやったものだと感心してました。

展望台で砂絵の謂れや有明海、見えてる島のことや鬼が島伝説の説明などがスピーカーから放送されてました。
島の名前も説明されたのですがメモしてなく忘れました(^_^;)

れいこさんもこの展望台で眺めてこられたんですね。
車だと琴弾神社の方から上ってくるのですか?
琴弾神社でお参りしてきたかったのですが展望台までで戻ってしまいました。
琴弾八幡宮の参拝はこの次の楽しみにします。
HAL | URL | 2008/12/07/Sun 10:42[EDIT]
メモってありましたので調べてきました。「伊吹島」ですね。周囲6、2キロの煮干イワシで作るイリコの島ですって。讃岐うどんの出汁はほとんどこれかしらね。
神恵院で弘法さんが住職されてた頃に何タラカンタラで名前をつけられたのが始まりの島だそうです。
そうですね。バスは八幡さんを右に見ながら山を上がっていきましたけど帰りは違う方に下りましたね。砂絵にちなんだのか車内から世界のコイン館なんてのも見えましたよ。↑のおじさんって何て暇というかお世話好きな人なんですね。
えっ・・・荷物を見ててあげるからゆっくりとトイレがきれいだから使ってらっしゃい。なんて読んだときに「ええっっ!」と思わずつぶやいてしまいましたわm(__)m
確かに人は服装で見分けたら失礼とは思いますが・・・ジャージー姿での案内人との道中を想像するとね・・。それにしても不思議な人が何と多いものか。
ジャージーの人にとっては今日も心が済むままに遠くの巡礼さんをお接待できたと体中が喜びに満ちた事と思いますよ。旅は道ずれ世は情けですね。
歩いて帰る足取りが軽かったでしょうね。時々思い出してあげられたらいいですね。やっぱり・・・すごい お接待じゃぁ・・・・(笑)
れいこ | URL | 2008/12/07/Sun 22:29[EDIT]
れいこさん
あの島は「伊吹島」でしたか。しっかりメモしてないとすぐに忘れてしまいます(^_^;)
ありがとうございました。

あの展望台に上がるときに通った車道をバスや車は登ってくるのでしょうね。
茶店には寄りませんでしたか?茶店の下の方に駐車場がありました。
そちらの方に帰りは下りたのもかもしれませんね。
茶店に戻ったらコイン館もあったとお聞きしました。
目的は砂絵だったので神社にも寄らず戻ったんです。コイン館もこの次ですね。。(^_^;)

ジャージーのおじさん、鐘楼堂の所で座り込んでワンカップのお酒を飲んでいたんです。
最初はホームレスじゃないのかと思ったんですよ。
いろんなお話を聞かせてくれてそのうち高瀬まで連れて行ってやると言われ断われないまま・・・
気が弱いんですね、私(^_^;)
身なりで人を判断するものじゃないと言われた時は本当にドキッとしたんです。
自分の考えていた事を言い当てられたと。

途中のコンビニでお弁当を買っておじさんに渡したんです。
お弁当を買ったのを見て私がお金がなくて素泊まりのお遍路で自分の弁当だと思ったのでしょう、よかったら食べてください、とおじさんに渡したらお遍路さんのじゃないのかねと心配してました。
私は食事は頼んでますからと言ったらとても喜んでました。

あの時のことを書きながら穴の空いたジャージーと大事そうに持っていたワンカップの酒を思い出していました。
本当のことはわかりませんがもしかしたらホームレスだったのかもしれません・・・
この日は朝の大興寺のおじさん、昼のホームレスかもしれないおじさん、宿の岡山の出張おじさん、語り部おじさんデーでした(笑)
HAL | URL | 2008/12/08/Mon 14:02[EDIT]
いいことをしましたね。
みんな寂しいのでしょうね。HALさんの優しさをずっとずっと覚えてくださるでしょうね。おしゃべりしながら高瀬までついてくる間は幸せな時間だったと思います。
そして引き返す道程もお遍路さんの気持ちのこもったお弁当を抱えてね。
おかげで私も幸せな気持ちになりました。
お接待はたまにお節介になりがちですが人との繋がりを教えてくれる長い道のりですね。
お大師さんも破れた衣を身にまとってさすらいの旅でしたものね(笑)
弥谷さん、楽しみです。
明日から上京します。日曜日に見せていただくのを楽しみにして行って来ます。
れいこ | URL | 2008/12/08/Mon 23:53[EDIT]
れいこさん
おじさんは一人では淋しかったのでしょうね。
帰り道、何を思っておられたでしょう。

りさちゃんに会いに行かれるんですね。
またまたご主人様はお留守番、れいこさんがおられないと話し相手がいなくつまらないでしょうね。
早く帰ってあげてくださいね(^-^)
HAL | URL | 2008/12/10/Wed 13:49[EDIT]
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