アランと一緒に四国遍路。

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68番 神恵院 69番 観音寺
10月16日  


明治時代以前は琴弾八幡宮が第六十八番札所であったが明治初期の神仏分離により八幡宮に安置の阿弥陀如来は観音寺の境内に移遷され、琴弾八幡宮と神恵院に分離しそれぞれ独立した形をとり神恵院は観音寺と同居する一寺二札所となった。

境内の向かって左手に68番神恵院、右側に69番観音寺の本堂、大師堂などがある。


              第六十八番札所 琴弾山 神恵院(ことひきざん じんねいん)

              第六十九番札所 七宝山 観音寺(しっぽうざん かんおんじ)



仁王門への石段。
仁王門への石段
石段を上がると正面に68・69番札所、二ヶ寺の名前が記されている仁王門。
仁王門
境内への石段。
境内への石段
境内に入ると団体お遍路さんで賑わっていた。
荷物の置き場所を探すと茶店の前にベンチがあった。
店の中は食事の団体さんでいっぱい。
荷物を置かせてくださいと断わりベンチにザックを降ろし納経帖、線香ロウソクを取り出しカバンに入れる。

68番・神恵院の本堂は四角いコンクリート造りの建物の中にお堂が造られている。
68番神恵院
神恵院本堂。
68番神恵院
階段を上がると格子戸の前に賽銭箱や納札箱が置かれている。
神恵院本堂
神恵院大師堂。
神恵院大師堂
69番・赤塗りの観音寺本堂。
重要文化財に指定。
69番観音寺本堂
観音寺大師堂前の大きく枝を広げたクスノキ。
観音寺とクスノキ
境内右手前側に鐘楼、左隣に茶店。
土産物や遍路用品も置いてある。
鐘楼
神恵院と観音寺が共通となっている納経所(仁王門から登って左側)。
納経所は一箇所で一度に二つの納経をしてもらう。
納経所
参拝の間、手を何箇所も蚊に刺された…
汗をかいているので蚊が寄ってくるのだろうが10月に蚊がいるなんて信じられない(-_-;)

茶店のベンチに戻ると団体お遍路さんたちはいなくなっていた。
外の日陰になっているベンチに座り茶店で買った冷たい水を飲み青空屋さんで頂いたおにぎりを食べた。
お店の人が「中でどうぞ」と言ってくれたがテーブルの上はまだ片づけが済んでいない。
此処で休ませてくださいと断わり靴を脱いで裸足になった。
いつの間にか足まで蚊に刺された・・・
茶店
茶店のご主人の手が空いたのを見計らい琴弾神社へ行きたいのですが下まで戻らなければいけませんか?と尋ねるた。
「この裏山になってますから下まで行かなくても観音寺側の本堂と大師堂の間にある石段を登って行くと行けますがあの石段は急だからちょっと遠回りだけどこちらの緩い坂から登って行った方が楽ですよ。」と教えてくれた。
邪魔にならないところに荷物を置かせてもらってもいいですか?
「中に入れておきますからゆっくり行ってきなさい。頂上の展望台から砂絵が綺麗に見えます。」
それではお願いします。

貴重を入れたカバンを掛けペットボトルの水を持って12時35分、裏山へ登った。



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