アランと一緒に四国遍路。

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66番 雲辺寺
10月15日  


            巨鼇山 千手院 (きょごうざん せんじゅいん) 雲辺寺

四国八十八ヶ所札所中、最高所にある(海抜1000m)雲辺寺は巨木巨杉に覆われ21番太龍寺(海抜600m)とともに西の高野と呼ばれる。



本堂下の参道。
参道
参道。
参道
参道。
参道
水堂。
水堂
本堂左手に「おたのみなす」。

【親の意見となすびの花は万に一つの徒もない”の諺にもありますように「なす」の花は一つの無駄なく実となります。また「成す」との語呂が同じで努力が報われて願いがかなえられます。
一度“願い”をこめて「おたのみなす」に腰かけてみてください。】
おたのみなす
本堂は改築中。
観光客と団体のお遍路さんでザワザワしている狭い境内。
本堂は建て替え中…一気に疲れが襲った。
暑さや疲れ、時間的なこともあるのだろうが2年前に雲辺寺に訪れたときのような感動が湧いてこない。
昨日の仙龍寺があまりにも素晴らしかったせいもあるのかもしれないが自分勝手に感動を期待してただけに失望が大きく裏切られた気分になっていた。

ザックを納経所前のベンチに降ろしロウソク線香の入った巾着、納経帖を取り出し仮本堂で参拝。
本堂
護摩堂。
護摩堂
ベンチにザックを置かせてもらい納経所の上にある大師堂へ向かう。

大師堂への参道。
参道
大師堂。
大師堂
大師堂。
大師堂



Comment

 秘密にする

なんとまぁ残念なことでしたね。孤独に耐えながら雲辺寺の素晴らしさを味わいたいと登ってきたのに仮の本堂とは・・白けてしまいますね。
夏でも気温が18度と何もかもがふもととは違う雰囲気の寺だから尚の事有りがたいのに。
やはり歩き巡礼さんはすごいです。あの山の中を独りで歩くんですものね。
昔は、もっともっと道も悪くて自分が進んでる距離とかもわからないままにお大師さまが守ってくれてるという頼みの綱にすがって歩を進めてたんですね。よほどの覚悟がなくてはお参りできなかったのでしょうね。
休んだ道向かいの地蔵さんは野タレ死にした人の供養に建てられたものですかしらね。木漏れ日が時々地蔵さんのからだを照らしたり歩きの遍路さんが通りがかりに眼の前で休んでくれたりして供養されてる地蔵さんも慰めてもらい喜んでおられるでしょうね。
おたのみなす・・・でかい! 見なかったのがざんねんでなすわ。
れいこ | URL | 2008/11/25/Tue 14:39[EDIT]
この次は!
れいこさん
2年前に雲辺寺へ行った時は本当に雲の中のお寺という感じでした。
ロープウェーで昇り、始めて境内に足を踏み入れたときの感動は今も忘れません。
改装中では仕方ないことですがホントに白けました(-_-;)
その時々に感じること目に入る光景は暑さや疲れ、体調てきなことと時間もあるのでしょうね。

昔のお遍路さんは今のように道もないあの山を歩いて登ったのですから本当に凄いと思います。
山の中にいると今自分が何処にいるのか分からなくなってきますね。

登ってくる山道の中でも苔むした野仏や石の地蔵が多くありました。
遥か昔、この道を登り力尽き行き倒れになったお遍路さんたちを弔っていたのでしょうか。。。

おたのみなす。
でかかったですよ。
れいこさんは見ておられなかったとは。。
マニ車、おたのみなす、この次は絶対ですね(^-^)
HAL | URL | 2008/11/25/Tue 15:42[EDIT]
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