アランと一緒に四国遍路。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

65番 三角寺
10月14日 


           由霊山・慈尊院 65番 三角寺 
                      伊予最後の札所



8:30
65番 三角寺 山門への石段。
下は駐車場でそこから長い石段を登る。
8:30 山門への石段
山門に鐘が吊るされている。
8:32 三角寺鐘楼門
境内。
8:40 境内
境内に休憩所があったのでまずは雨具を脱ぎ荷物を置くことに。
休憩所のベンチにザックが置いてあり先に着いていた雨具お遍路さんが大師堂で参拝していた。
ベンチにザックを降ろしポンチョを脱ぎ濡れた髪や顔をタオルで拭きザックの中から納経帖、ろうそく、線香を入れてある巾着を出した。
境内
水屋。
水屋
本堂。
本堂
本堂。
本堂
大師堂。
大師堂
大師堂。
大師堂
護摩壇跡の碑。
護摩壇跡の碑
山桜が咲いていた。
境内の山桜
納経所。
9:00 納経所
納経所。
御朱印を頂き、仙龍寺への道を尋ねた。

「駐車場から右へ行きしばらく進むと山道へ入る矢印のある案内板が出てるからそこを右。案内板を見落として真っ直ぐ行くと椿堂へ行ってしまいますから気をつけて。急坂の山道だから滑り易くなってるし気をつけて行きなさい。右へ右へですよ。」
丁寧に説明してくれた。
納経所
休憩所に戻ると雨具お遍路さんが待っていてくれた。
「これから雲辺寺へ行きますか?」
いえ、ここから仙龍寺に行きます。
「仙龍寺?」
番外寺です。
「此処からまた山を登っていくんですか?この雨なのに大丈夫ですか?」
なんとかなりますよ (笑)今日は岡田さんですか?
「岡田さんはいっぱいでダメでした。早くに電話を入れたのですがダメだったんで白地荘です。明日佐野まで送ってくれるそうで助かります。」
あ~やっぱり岡田さんはダメでしたか。
1週間前くらいでもダメらしいですよね。。
「雲辺寺に行くには岡田さんしかないですからねぇ。急ぐわけでもないのでゆっくり行きます。それでは此処でお別れですね。それじゃ気をつけて。」
ありがとうございます。お気をつけて。

雨具お遍路さんとお別れ。

身支度をしていると団体さんが到着し境内が賑やかになってきた。

9:15
山門に一礼して番外仙龍寺へ向かう。
9:15 鐘楼門



Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。