アランと一緒に四国遍路。

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知ったかぶり その5
3月11日 PM1:30 51番 石手寺(いしでじ)宝物館。
四国遍路ルーツと言われる衛門三郎。

衛門三郎ゆかりの「玉の石」をはじめ、1100余点の寺宝から常時約100点を展示。
いずれも開基以来の歴史を物語る貴重な品々ばかり。

石手寺は、四国お遍路の祖と言われる衛門三郎ゆかりの寺。
伊予の豪族越智玉純によって開かれて以来「安養寺」とされた寺号が、寛平4年(891)に「石手寺」に変わった。

12番焼山寺、衛門三郎伝説。
(知ったかぶり その2 丈杉庵(じょうしんあん)参照)
伊予・荏原の豪族衛門三郎は、托鉢の僧にむごい仕打ちをしたため、8人の子供を失う。
この僧が弘法大師だと知り、大師の後を追いかけたが巡りあうことが出来ず、21回目に逆回りをし、焼山寺で行き倒れになる。
その臨終の場に、大師が現れ衛門三郎の「伊予の領主に生まれ変わり、善政をしたい」という最後の望み聞き、「衛門三郎再来」と記した石を握らせてやる。

やがて伊予の領主、河野息利に男子が誕生したが、この子は左手を握ったままで開かない。
そこで、安養寺に連れていき祈祷をしてもらうと、手が開き石を握っていた。
その石には「衛門三郎再来」の文字が記されていた。

衛門三郎と刻んだ石は「玉の石」と呼ばれ、寺の名前を「石手寺」に代わり寺の宝として飾られている。

輪廻転生。前世。うまれかわり。リインカーネーション。
ずっと昔に観た映画を時々思い出す。
「死んでも必ず生まれ変わる。」
「前世の記憶を持っている。」
シネマのストーリーは殆ど忘れているのに、前世の記憶を持って生まれ変わるところだけが忘れられない映画。
もう一度見直したくて蔦谷へ探しに行くが見当たらない…
タイトルが違うのか、記憶違いか。。。

石手寺に行き、衛門三郎の話を聞いたとき”輪廻転生”を信じました。
必ず、来世もアランと巡りあえる。幾たび生まれ変わっても。

石手寺 宝物館。
石手寺 宝物館

宝物館 入り口

衛門三郎の生まれ変わりが握っていたという「玉の石」
赤子が握っていたには大きくないー?大人のグーの大きさの石ですよ~
こんなに大きな石を握った赤子を産み落とすのは大変だったろうなーって思ったりして。。。罰当たりですね…(^_^;)
衛門三郎 玉の石

衛門三郎 玉の石

八十八箇所のお砂。
一つ一つのお砂に触り、ここで霊所巡りができます。
四国霊場八十八箇所お砂場

宝物館にて


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