アランと一緒に四国遍路。

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星が森
4月4日


            横峰寺奥之院・星が森

            60番横峰寺から0.6km、H780m。




横峰寺仁王門から15分、杉木立の坂道を登る。
11:45
11:45
奥之院・星が森。
星が森
山道を登り開けた場所に出た時、目の前に広がっている風景は一生忘れられない。
来て良かった。。心から思った。
そこに写真で見たとおりの風景が広がっていた。
鉄の鳥居
鉄の鳥居の向こうに凛とした美しい姿の石鎚山。
神々しいまでの姿に体が震え思わず手を合わせていた。
鳥居から石鎚山
Nさん。
鳥居
標高1982m、霊峰石鎚山がくっきりと姿を見せてくれた。
石鎚山
石鎚山への遍路道標。
星が森
石柱と地蔵。
石柱と地蔵
12:30
12:30
ビニール袋を敷いた石の上に腰をおろし目の前に広がる石鎚山を眺め、食べたおにぎりは格別の味。
「最高の気分だね。石鎚山を眺めながら食後のデザート(山の喫茶店てんとうむしで頂いたバナナ)付きの食事が出来るなんて、これから一生掛かっても出来ない贅沢だね。」
本当にそのとおり。最高の贅沢!

気持ちよくお遍路に出してくれた義母とあーちゃんpapaに心から感謝の気持ちが湧き上がっていた。
鳥居からの石鎚山を写メールで送った。

四国最高峰の石鎚山です。
涙が出るくらい美しい石鎚山を見ながらおにぎりを食べている私は世界一幸せ者です。
此処まで来れたこと、お義母さんと○○さんに心から感謝しています。
ありがとう!


いつまでもこの場所にいたかった。
いつか必ず石鎚山に登ろうと決めていた。

そろそろ出発しましょうー。。
Nさんに促され何度も振り返りながら12時30分、香園寺に向かう。



Comment

 秘密にする

HALさん その節はありがとうございました。
あれ以来、私の携帯の壁紙は頂いた画像の鳥居です。
鉄の鳥居だったのですね。
見る度に「よしっ、もいちど御参りしなければ」という気概がわいてきます。

すっくと天に伸びをするような高い鳥居から望めた連峰綺麗ですね。
(と思ってましたがメール画像ではネッ(笑)・・Nさんが側に立って高さが分かりました。それと一枚目の写真の左前方に見える鳥居ですね)
機会があれば高山植物を愛でながら登山してみたいですね。
ぜひともHALさんは登ってみてくださいね。そして感想をお待ちしてます(*^。^*)

星ケ森までの心細くなるような道々のお仲間がいい人でよかった。辛い道を歩いてここにきて素直に感動して涙をながせる相手が居ると見る風景の感動も違いますよね。
善い人には善い人が付くってことですね。
これからも素晴らしい壁紙を大切にします。HALさんの記事は細かく知りたいとこを見せてくださるから楽しみです。
やはり奥の院は行ってみる価値がありますね。
れいこ | URL | 2008/07/29/Tue 20:19[EDIT]
石鎚山
れいこさん
こちらこそずっと励ましメールを送ってくださって本当に嬉しかったです。
無事に参拝が出来たのもれいこさんの励まし、応援メールがあったからこそ。
れいこさんにいつもいつも感謝していました。

四国で出会う人はみな良い人ばかり。
どんなに険しい山道でも誰かが側にいてくれた。
一人で歩いてるつもりでいても決して一人ではなかった。
同行二人…
お大師さまのお姿を借りた誰かが手を差し伸べ一緒に歩いてくれていたんですね。。
神の存在、お大師さまのお姿、目には見えない大きな力で守られていることを感じました。

星が森の鉄の鳥居、小さいので驚かれたでしょう(笑)
鉄の鳥居は江戸時代のものだそうです。
実物を見たときは私もビックリしました。
あの場所で静かな時間を過ごしていると小さいなど感じなくなります。

鳥居の先にくっきりと姿を見せた石鎚山。
さぁおいで。そんな声が聞こえた気がします。

土佐の叶岬から少し行った先にある「小才角」という集落は土佐出身の作家、坂東眞佐子さんの小説「桃色浄土」の舞台になった場所なんです。
石鎚山も「死国」と言う小説の重要な舞台になった場所。
天童荒太さんの「永遠の仔」にも石鎚山が”再生の場所”として出てきます。
坂東眞佐子さん、天童荒太さんのフアンで本を読んだときからこの場所にいつか行きたいとずっと思っていました。

自分探し…再生の為に…神々への祈りの為に…
石鎚山には必ず登ります!
HAL | URL | 2008/07/30/Wed 12:24[EDIT]
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