アランと一緒に四国遍路。

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52番 太山寺
4月1日

   
          太山寺一の門→52番 太山寺

             2.1km 20分



10:10
一の門から300mほど行ったところに二の門(仁王門)。
10:10 二の門(仁王門)

仁王門。
仁王門

急勾配の坂道の参道を上って行くと右に駐車場と納経所、トイレがある。
参拝を済ませ帰りに納経所へ行く。
10:15 参道

参道の右手にお地蔵さま。
お顔が白く、口は真っ赤。。。白粉と口紅の化粧地蔵…ちょっと恐かった。。。
10:21 化粧地蔵

参道の終点、石段の下に水屋。
10:23 水屋

参道をさらに300mほど登る急な三の門への石段。
三の門への石段

四天王を祀る2層の三の門・楼門、正面に本堂。
10:25 三の門

四国随一と言われる鎌倉時代に建てられた国宝の本堂。
10:28 本堂

江戸時代に再建された鐘楼堂。
鐘楼堂

境内。
境内

大師堂へ上がる石段の隣に休憩所があったのでベンチに荷物を置いて大師堂へお参り。
10:30 大師堂への石段

大師堂。
大師堂

大師堂。
大師堂

参拝を済ませ大師堂から石段を下り荷物を置いた休憩所へ。
靴を脱ぎ裸足になって休んでいるとHおじさん、K氏が石段を上がってきた。

おはようございます。
昨日はありがとうございました。
「おはよう。足は大丈夫かい?」
おかげさまで少し良いようです。

HおじさんもK氏も荷物をベンチに降ろし大師堂へ行き、お参りを済ませ休憩所に戻ってきた。
太山寺に来る途中、お接待で頂いたみかんをHおじさんとk氏に食べてもらう。
少しでも荷物を減らしたい。。。
富山のOさんも石段を上ってきた。
すっかり顔馴染みになったHおじさん、K氏、Oさんと休憩所で一休み。
道後を抜けるのに30分掛かったと話したら皆に笑われてしまった…

足の早い、Oさんが最初に腰を上げHおじさんもお先にと腰を上げた。
中々腰の上がらない私は最後までノロノロ。。。
そのうちK氏にそろそろ出発しょう、納経所へ行くよ。と促された…(^_^;)

11:25
納経所。
11:25 納経所

トイレに寄り11時30分、駐車場を出てK氏の後に着いて坂道を下りる。
K氏、坂道はこういう風に降りると楽だし足に負担が掛からないよ、と右から左、左から右へと斜めに歩くようにしながら坂道の下り方を見せてくれた。
真似をしてジグザグ斜め歩きにしてみたが足を着くと、やっぱり右膝が痛い。。。



Comment

 秘密にする

HALさん その節は有難うございました。
こ~れ これこれ(笑) こんなに度迫力ある地蔵さんなのにツアーの方が見てないなんて・・そして100回以上回ってる先達氏も気がついてないなんて・・・どないしても私には信じられなかったんですわ。
手前かの左に眼の仏様があったでしょ。そこでお参りしてから寺への階段に確か向かうんでしたよね。だから前方の階段上がる心の準備で右の化粧地蔵さんを見るゆとりが出来ないのかしらと思ってますが。
実際にあったのかと寺に電話で問い合わせてみるまで私は前世に何か悪い事をしてあんなケバクて怖い地蔵さんを見たのかしらと少し怖かったんですよ。
こんなに立派な寺だったのですね。改めて見せていただきました。
この鐘楼の鐘は突いたのかしら。土佐辺りからは鐘が突けるとこは全部突かせてもらったんですよ。
足の痛さは他人様にはどの程度かわかってもらえないから尚のこと辛かったですね。
宿もいろんなとこを経験されて読んでて面白いです。
れいこ | URL | 2008/06/06/Fri 00:38[EDIT]
お化粧地蔵
れいこさん
私も、”こ~れ これこれ!”でした(笑)
れいこさんにお聞きしていたので探しながら参道を上って行ったんです。もしお聞きしてなければ気付かずそのまま石段を上がって行ったのではー。。?

私は教えてもらっていたからですが殆どの参拝の人たち、気にもしてませんでした。
不思議なお地蔵様ですよね。
100回以上廻られた先達さんも気が着かないなんて。。。

自分にだけ見えているのか。。確かめたくなりますよね。
実は私も気になりだして、帰ってからこのお化粧地蔵の謂れを探してみたのですが謂れについて見つかりませんでした。
れいこさんがご存知でしたら是非教えてください。

>手前かの左に眼の仏様

納経所と駐車場のある向かいに眼病平癒の一畑薬師がその仏様だそうです。

鐘楼堂の鐘は突きませんでした。。
中の側面に恐ろしい地獄絵と極楽絵が描かれていました。

膝、足を着くと痛くて。。。
上る時より下りの時が特に痛みました。
人の痛みを思ってやることはできるけど感じることはできませんね(^_^;)

もう一度泊まりたい宿、又来たくなる宿、人に勧めたくなる宿があれば二度と泊まりたくない宿、いろんなお宿がありますね。
泊めてもらう方も旅の恥はかき捨てのような態度や泊める方もどうせ一晩だけなのだからと思っていたら良いお付き合いはできないと思います。
宿坊にしても商売気ミエミエのところもあるそうです。何時からこんな風になってしまったのか。。。
きっとお遍路さんの方に問題があるのでしょうね。

宿のランク付けをしているお遍路サイトもあります。
こういうサイトを見て鵜呑みにし、書いてあるのと違ったと言い出す人もおられました。
HAL | URL | 2008/06/06/Fri 12:15[EDIT]
すれ違いですね
こんにちは
調べ物があってパソコンに向かったのですか・・・先にこっちに来てしまいました。
あら! 今しがた座ってられたんですね。
不思議な地蔵さんですね。有るかと言われずに佇む(笑)あんなに異様でデッカイのにね。
あれから数ヶ月どうしても気になるので(私のクチモトがもぞもぞする気もしたりして。見たせいかなとか(笑))先達さんも知らないと言うので一畑薬師さんがあったとこですけどと寺名と電話番号お聞きして、思い切って寺に電話しましたら教えてくれました。
江戸時代の話で伊予の三津浜近くの大層美人の娘が居て村の力持ちと相撲の関取が同時に好きになりねどちらかが力で勝った方が娘を嫁にしようと可哀相に娘を両方から引っ張った為に娘は亡くなったそうです。(アホかいなぁ~)
それで供養の為に浜の見える峠の境に地蔵さんを経てたんやて。
幾年過ぎて道路の拡張で地蔵を移動させなくてはということで大山寺が引き受けたそうです。女性の供養の為に立てた地蔵なので顔には白やクチモトには赤を塗って紅としてるそうですよ。
哀れで不憫な恋物語とのことですが・・・あんなに塗りたくってるのじゃ娘も「どんだけ~♪」のイッコーさんを呼んで一度まともな供養化粧してくれと叫んでるかもネッ。(*^_^*)
うん!そうですね。巡拝なのに旅の恥はかき捨てってとこがありますね。そして儲けさせてもらって有りがたいという心も薄れてきたようにも随所でチラチラ見えました。
何事も仰せのままに・・・・ですのにね。

e-244「遍照金剛でぇ♪米3升もろたぁ♪どっこいしょ~♪あと2升もらえ~ばぁ♪こぉりゃあ~5升にぃなるぅよ~遍照金剛~♪」

ってのどやかな唄を唄いながら昔は接待受けて、それを寺や世話人に渡して一夜の宿をしてもらい歩いて廻ったそうですが。(民謡草津節の曲で唄います)
この5升とは後生のことなんでしょうね。(おかげさんで後生がいいという訳)

6月6日の昼下がり、少し晴れまもみえてきましたよ。さて! 外に出てママチャリで走らなくっちゃ !
サイクリングサイクリング♡ やっほーヤッホー♪ アホみたいなオバハンでしよ(^。^)
れいこ | URL | 2008/06/06/Fri 12:59[EDIT]
はじめまして。
今朝、お遍路から戻り行った先々のお寺を検索していてこちらを知りました。

実は 私もひとりお遍路を続けております。今年の3月から最初は車で
1番から始めましたが その後、相方が病に倒れ その願掛けに1人で始めました。

逆うちをしているのですが 思いのほか大変。
46番までおえて今朝 戻りました。

女性一人なので 全て歩くのは無謀かと・・・。
ところどころは 電車やレンタカーを使ったりしております。

ちょっとさかのぼって 読ませていただきますね。
ボニカ | URL | 2008/06/06/Fri 14:10[EDIT]
お化粧地蔵
れいこさん
あ~すれ違い。。

れいこさんお化粧地蔵の謂れ、ありがとうございました。
これでスッキリしました(^-^)
わからないこと、気になることがいつまでも解決しないと本当に「クチモトがもぞもぞする気もしたり」になりますね。
この表現、とてもよくわかります(笑)

それにしても美人の娘さん、お気の毒なことですねぇ。。
あのお化粧、なんとかならなかったのでしょうか。
「どんだけ~♪」のイッコーさんを呼んで一度まともな供養化粧してくれと・・・には大笑いです。
娘さんもきっとそう思っていますね(笑)

津軽節の民謡のように5升を後生に掛けた歌があるんですね。
おかげさまで。お世話になりました。そういう気持ちがあればおのずと感謝の気持ちが湧くことだし、お接待してくださる方も気持ちがいい。
当たり前のように助け合いの精神で行われていた事が文明の進化、交通の進化により人の心がどん々変わってきたように思えます。

梅雨入り、こちらは10日頃の予報がですが昨日、今日と小雨が降ったり止んだり、どんより曇り空の梅雨のようなお天気です。
サイクリング、雨にならないと良いですね。
お気をつけて楽しんできてください~♪
HAL | URL | 2008/06/06/Fri 14:47[EDIT]
はじめまして。
ボニカさん
コメントありがとうございました。

お遍路からお帰りになったばかりなんですね。
お疲れさまでした。

ボニカさん、3月に出発なさって逆打ちで廻ってこられたんですね。
順打ちでも大変なことなのに逆打ちとは大変なことでしょう。
私は地図を見ながら歩いていてもしょっちゅう道を間違えたり迷ってばかりでした。
私も3月の末に宇和島に入ったんですよ。

車で最初はお出かけになり、1番から廻られ途中、同行の方がご病気に倒れられ、それからお一人になり46番まで打ってお帰りになられたんですね。
途中から逆打ちに?
車で88番まで廻られ、その後88番から逆打ちで46番まで戻られた??
途中から逆打ち???
なんにしても逆打ちは難儀なことだったと思います。本当にお疲れさまでした。

ボニカさんのお遍路のお話、お疲れが取れてからでも聞かせてもらえたらとっても嬉しいです。
よかったらまた是非いらしてください。
HAL | URL | 2008/06/06/Fri 15:04[EDIT]
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