3月30日
岩屋寺→国民宿舎古岩屋荘→ふるさと旅行社
6.5km 2時間 (古岩屋荘にて30分昼休憩)
石段を先に降りて行ったHおじさんが橋を渡ったバス停の中で待っていてくれた。
「足は大丈夫ですか?下りで足をやられたんでしょう。雨で冷えたのもあるしね。」
心配して待っていてくれたHおじさんにお礼を言い一緒に来た道を戻る。
平場を歩いてるときは膝の痛みはなかった。
11:16
古岩屋トンネル。

「早いけど古岩屋荘でお昼を食べて行きましょうか?」とHおじさんが誘ってくれた。
トイレも行きたかったしガラス張りになっている国民宿舎の中も見たかった。
濡れたポンチョと菅笠を傘置き場の上の台に置かせてもらい、先ずはトイレ。
11:36
国民宿舎古岩屋荘。
四国88ヶ所の44番札所・大宝寺と45番札所・岩屋寺に近く中間点にあり人気のスポット。
ガラス張りの広いレストランから壮大な景色が見渡せる。

メニューケースを覗きながらHおじさんは温かい山菜蕎麦を注文していた。
トイレから戻り私も同じ温かい山菜蕎麦を注文。
Hおじさん、遍路カバンに括り付けていた袋からおにぎりを出し「一つ食べませんか。」と言ってくれた。
ありがとうございます。お蕎麦だけで充分です。
山菜蕎麦は思ったより美味しく冷えた身体を暖めてくれた。
レストランは禁煙なので食事を済ませたHおじさんは向こうで一服してきますとロビーに行った。
ご馳走さまでしたと声を掛け、ソファーで一服しているHおじさんの隣に腰を降ろす。
「一里木さん、親切な感じの良い宿ですよ。私の部屋に大きな画面の液晶テレビがあってビックリしましたよ。食堂やロビーに置いてあるような30インチ以上ある大きなテレビなんですよ。それが私の部屋だけのようでなんですわ。」
Hさんのお部屋だけなんですか?
「Oさんの部屋は普通のテレビでしたよ(笑)。食事も良かったし、家族的って言うのでしょうか皆さん感じの良い人です。」
それは良かったですね。
ガーデンタイムも綺麗でしたよ。ペンション風の建物でお部屋はフローリング。3階まで上って行くのがきつかったですけどね(笑)
「宿に着いてまで階段は上りたくないですね(笑)」
30分休んで出発。

13:00
ふるさと旅行社。
朝休憩した東屋の中から手を振っている休憩中のお遍路さんの姿があった。
「富山のOさんですよ。宿に戻るだけですから私もちょっと休んでOさんと一緒に行きます。あなたも休んで行きませんか?」
私はまだ先がありますのでこのまま行きます。それでは、また。
「それじゃ気をつけて。」
ありがとうございます。Hさんもお気をつけて。

Hおじさんと別れ高野峠分岐点を通過、峠御堂トンネルへ向かう。
岩屋寺→国民宿舎古岩屋荘→ふるさと旅行社
6.5km 2時間 (古岩屋荘にて30分昼休憩)
石段を先に降りて行ったHおじさんが橋を渡ったバス停の中で待っていてくれた。
「足は大丈夫ですか?下りで足をやられたんでしょう。雨で冷えたのもあるしね。」
心配して待っていてくれたHおじさんにお礼を言い一緒に来た道を戻る。
平場を歩いてるときは膝の痛みはなかった。
11:16
古岩屋トンネル。

「早いけど古岩屋荘でお昼を食べて行きましょうか?」とHおじさんが誘ってくれた。
トイレも行きたかったしガラス張りになっている国民宿舎の中も見たかった。
濡れたポンチョと菅笠を傘置き場の上の台に置かせてもらい、先ずはトイレ。
11:36
国民宿舎古岩屋荘。
四国88ヶ所の44番札所・大宝寺と45番札所・岩屋寺に近く中間点にあり人気のスポット。
ガラス張りの広いレストランから壮大な景色が見渡せる。

メニューケースを覗きながらHおじさんは温かい山菜蕎麦を注文していた。
トイレから戻り私も同じ温かい山菜蕎麦を注文。
Hおじさん、遍路カバンに括り付けていた袋からおにぎりを出し「一つ食べませんか。」と言ってくれた。
ありがとうございます。お蕎麦だけで充分です。
山菜蕎麦は思ったより美味しく冷えた身体を暖めてくれた。
レストランは禁煙なので食事を済ませたHおじさんは向こうで一服してきますとロビーに行った。
ご馳走さまでしたと声を掛け、ソファーで一服しているHおじさんの隣に腰を降ろす。
「一里木さん、親切な感じの良い宿ですよ。私の部屋に大きな画面の液晶テレビがあってビックリしましたよ。食堂やロビーに置いてあるような30インチ以上ある大きなテレビなんですよ。それが私の部屋だけのようでなんですわ。」
Hさんのお部屋だけなんですか?
「Oさんの部屋は普通のテレビでしたよ(笑)。食事も良かったし、家族的って言うのでしょうか皆さん感じの良い人です。」
それは良かったですね。
ガーデンタイムも綺麗でしたよ。ペンション風の建物でお部屋はフローリング。3階まで上って行くのがきつかったですけどね(笑)
「宿に着いてまで階段は上りたくないですね(笑)」
30分休んで出発。

13:00
ふるさと旅行社。
朝休憩した東屋の中から手を振っている休憩中のお遍路さんの姿があった。
「富山のOさんですよ。宿に戻るだけですから私もちょっと休んでOさんと一緒に行きます。あなたも休んで行きませんか?」
私はまだ先がありますのでこのまま行きます。それでは、また。
「それじゃ気をつけて。」
ありがとうございます。Hさんもお気をつけて。

Hおじさんと別れ高野峠分岐点を通過、峠御堂トンネルへ向かう。
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