アランと一緒に四国遍路。

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伊予 46番から48番
西予宇和ICから松山ICまで高速道路。
PM2:50 48番 浄瑠璃寺(じょうるりじ)。

浄瑠璃寺の駐車場は入りにくい構造になっていて、進行方向と逆向きの急な坂道がある。
そこを登って浄瑠璃寺 の裏に回ると駐車場があった。
46番 浄瑠璃寺

浄瑠璃寺

浄瑠璃寺(じょうるりじ)本堂。
現在の本堂は、天明5年(1785)に再建されたもの。
向って右手に、古色蒼然とした大師堂がたたずむ。
本堂の前には、宝珠を手に、カラフルなよだれかけを着けたさすり仏様もある。
一帯は遍路のルーツといわれる衛門三郎の故郷。
境内には「永き日や 衛門三郎 浄瑠璃寺」という正岡子規の句碑がある。
浄瑠璃寺 本堂

浄瑠璃寺(じょうるりじ)境内。
境内には、樹齢約1000年のイブキビャクシンの大木がそびえている。
これは弘法大師が加持したものといわれており、松山市の天然記念物にも指定されている。
納経所には、仏足・仏手・仏手指紋を型どったオリジナルのお守りが売っていた。
浄瑠璃寺 境内

説法石(せっぽういし)。
数々の御利益があると信仰を集める浄瑠璃寺は、親しみを込めて「御利益のよろず屋」と呼ばれる。
藤棚のそばにある一願弁天は、ただ1つの願いを叶えてくれる芸術の守護神。
知恵、財宝、音楽に関する願いは、特に霊験あらたかと伝わっている。かつて仏がいた霊鷲山の石を埋め込んだ説法石は、腰掛けることができる。
浄瑠璃寺 境内

浄瑠璃寺 境内

四国のみち

PM3:15 48番 八坂寺(やさかじ)山門。
小さな朱塗りの橋を渡ると山門。
47番 八坂寺(やさかじ)山門

八坂寺 山門

山門の天井絵。
八坂寺山門の天井絵

境内 へ入ると右手に庫裏があり、石段 を上った正面に真新しい本堂が建 ち、その左手に並んで大師堂が 建っている。  
堂内の片すみには石仏が行儀よ く並べられ、苔むした七重塔が 建っています。
八坂寺本堂への石段

八坂寺(やさかじ)本堂。
石段を上がると青い屋根のコンクリート造りの本堂。
お遍路さんだけではなく、一般参詣者も多いそうです。
本尊の阿弥陀如来は重要文化財で50年に一度のご開帳のため、めったに拝観できない。
本堂地下には黄金色に輝く千躰仏が安置されている。
八坂寺 本堂

PM3:45 48番 西林寺(さいりんじ)。
田圃の中に建つ西林寺は、お寺 の前を流れる川より低く、橋を 渡って石段を5,6段下がったところに、仁王門があります。
お遍路道より境内が低いのは八十八箇所中ここだけといわれ、この寺を無間地獄にたとえ、罪ある者は奈落の底へ落ちていくところから、伊予の関所寺といわれています。
48番 西林寺

西林寺(さいりんじ)仁王門。
堂々たる仁王門。
西林寺 仁王門

西林寺(さいりんじ)本堂と境内。
仁王門から白壁の塀が連なって境内を囲んでいる。
仁王門から本堂まで敷石が続く。
本堂に横に大師堂、その反対側に持仏堂、閻魔堂や茶堂が並ぶ。
西林寺 本堂

西林寺(さいりんじ)本堂。
本尊は秘仏で、後ろ向きに置かれている。
そのため、本堂の裏側に回ってお参りする。
西林寺 本堂


47番八坂寺(やさかじ)の近くに、文殊院徳盛寺がある。
ここは、四国遍路の元祖といわれる衛門三郎の菩提寺で三郎の屋敷跡があった場所といわれている。
その側の田圃の中に、無信心で貪欲から子供を失い、懺悔発心し、八人の子を埋葬した八塚がある。
八塚は、長男から順に小さく一列に並び、石地蔵がまつられているそうです。

PM4:00参拝を済ませ、今夜の宿、坊ちゃんの湯で有名な道後温泉へ向かいました。

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