アランと一緒に四国遍路。

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44番 大宝寺
3月29日
                  

            ガーデンタイム→44番大宝寺
                    1.3km  30分    
                                               


高知から松山への国道33号線沿い、山の中の盆地に開けた久万高原町。
かつて土佐から伊予への主要街道の宿場町だったのでしょう。
高知の仁淀川の上流にありながら松山市まで30キロあまりという不思議なところです。

14:10
久万高原町役場。
ガーデンタイム前の国道に出て直ぐの信号を右折、久万高原町役場の前を通る。
14:10 久万高原町役場

遍路道標から右折。
14:15

14:20
久万町の商店街を抜けて総門橋を渡ると背の高い大きな山門、大宝寺総門が立っている。
大宝寺は未だずっと先。
14:20 大宝寺山門

14:30
大宝寺参道入り口。
参道入り口から境内にかけて檜やの杉の大木がそびえ立ち鬱蒼としている。
14:30大宝寺参道

14:35
仁王門。
仁王門

仁王門の大草履。
大草履は、百年に1回取り替えるそうです。
仁王門

14:40
長い石段を登って本堂へ。
本堂への石段

境内と水屋。
水屋

本堂。
明神右京と隼人という狩人の兄弟が十一面観世音菩薩像を発見し菅生山に祀ったのが寺の始まりと言われ大宝元年(701年)、文武天皇(697~707年)の勅願寺となり年号をとって大宝寺となった。
本堂

本堂。
本堂

大師堂。
大師堂

大師堂。
大師堂

大師堂。
大師堂

納経所。
納経所

43番明石寺に参拝して以来の久しぶりの札所、大宝寺にようやく到着。
鴇田峠の急坂を滑りそうになりがら下りてくると、いきなり久万 高原町の風景が眼下に広がった時は思わず小さな歓声が上げていた。

第 44番大宝寺は四国霊場八十八ヶ寺の丁度中寺。
参拝納経を済ませると自分の誕生日のこの日に半分の寺を廻った事に気が着いた。
これも意味のあることなのだろうか・・・

昨年は日和佐。
今年は久万高原。
来年の誕生日、私は何処にいるだろう・・・

此処まで来るのに2年掛かったけれど一人で自分の足で歩いてきた。
感動と感謝の気持ちが胸いっぱいに広がっていた。



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