アランと一緒に四国遍路。

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内子座
3月28日

             内子座


大正5年(1916年)大正天皇の即位を記念して、内子町の有志によって建てられた本格的な歌舞伎劇場。
瓦葺き入母屋造りの建物は、現存する木造芝居小屋としては県下最古のもの。
ホールとして活用後、老朽化のために取り壊されるところ町民の熱意で復元。
昭和60年(1985年)に改修され劇場(芝居小屋)として再出発。
現在では年間7万余人が見学し、1万6000余人が劇場活用。
約650人で劇場は一杯となる。


内子座・八日市・護国の町並み・道標。

内子は、古くから交通の要衝であり、木蝋(蝋燭)や和紙の生産で大いに栄えた。
内子道標

左の小路へ曲がったところに内子座。
内子座

内子座正面。
内子座

左・料金所。

開場時間:午前9時~午後4時30分
休場日:  年末年始5日間(12.29~1.2)
入場料:  大人 300円 小人 150円
(格安セット券有。20名以上団体割引)
内子座

木戸口。
内子座

回り舞台。
舞台中央を円形に刳り抜き回転させることのできる舞台。
場面の推移や変化する場面の対象を高める効果がある。

1階の枡席と舞台。
1階平席を方形に仕切った見物席。
かつては枡単位で売られていた。
内子座

花道。
舞台から吹き出て客席を貫通した通路。
客と役者が最も近づき交流できる場であり歌舞伎劇場の特色を最も表している機構。

記念撮影用のはっぴが用意されている。
内子座

すっぽん。
花道の七三の位置にある切穴のこと。
忍術使いや妖怪のたぐいがこの穴からせり上がる。
内子座

検察台。
内子座

シテ柱。
内子座

奈落入口。
急勾配の階段を降り石積みで築かれた地下通路に大掛かりな木造の装置。
内子座

奈落。
舞台や花道の床下の総称。

1階観客席と舞台の下に広がる地下。
内子座

回り舞台装置。
昔は人力で回り舞台を動かす仕掛けがあった。
内子座

二階には当時の文献や資料、道具が展示されている。

大向。
観客席の2階正面にある低料金の客席。
常連や劇通が多いので、「大向をうならせる」というと、芝居が上出来のことをいう。。
内子座





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