アランと一緒に四国遍路。

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足湯休憩
3月27日

       
        鳥坂峠日天社から大洲・臥龍の湯

             7.5km 1時間30分



鳥坂峠頂上、日天社で1時間近く昼休憩を取り11時15分出発。

日天社から急坂を下り遍路道は林道と合流。
林道の脇にはシイタケ栽培用の切り出された原木が積まれていた。

11:58
札掛大師堂。
無人で庭も堂宇も荒れていた。
11:58 札掛大師堂

札掛大師堂。
札掛大師堂

札掛大師堂。
札掛大師堂

12:22
札掛大師堂を過ぎて畑の中の急な遍路道をそのまま下る。
下りきると広い車道に出た。
地図に載っている遍路道を探したが見つからない。
そのまま舗装されたアスファルトの車道を進み松山自動車道路の下を潜り国道に出た。
広い駐車場とトイレ、東屋があった。
トイレに行き15分休憩。
12:22 R56休憩所

13:03
R56号、松山・内子方面へ進む。
13:03 R56

13:12
前方に松山自動車道路。
13:12 R56

西予市から大洲市に入った。

13:14
大洲北只局。
13:14 大洲北只局

国道56号と別れ、北只郵便局辺りから大洲市内に入る県道441号線を行く。

13:30
R441大洲市柚木。
国道は川に沿って走っているが裏道みたいな存在で交通量も少ない。
13:30 R441柚木

道は大きな川にぶつかり二又になる。
「梁瀬橋」を渡り道なりに行く。

少し行くと右側にトイレやベンチのある「亀山公園」。
桜の木の向こうに『おはなはん通り』 の道路案内標識。
13:38

うかいレストプラザ(乗船乗り場)の案内標識。

後で知ったけど大洲は鵜飼いでも知られていて期間中(6月1日~9月20日)たくさんの人が訪れるそうです。
大洲の鵜飼いは、昭和32年(1957年)に肱川で観光鵜飼が始まり屋形船に乗って川魚料理を味わいながら鵜飼いの様子を見学できる。
屋形船と併走する、かがり火に彩られた鵜船に乗った黒装束の鵜匠が数羽の鵜を巧みにあやつる手さばきを楽しめます。
大洲市は、城下町のたたずまいがそこかしこに残っており、「伊予の小京都」と呼ばれています。

貰ったパンフに書かれていた。
13:40

工事中の立て看板のところにいた誘導員のおじさんに
大洲城は此処からどのくらいですか?尋ねると
後ろの山を指差して丁度この裏手になるよと教えてくれた。
「あの角を曲がって坂を登って行くけど車でしか行ったことがないから歩いてどのくらい掛かるかわからないなぁ。。車で20分くらいだね。」
車で20分掛かるならかなりの距離だ。

車で20分と言われたらなんだか億劫になってきた。。。
誘導員のおじさんが、あそこに足湯があるから休んでいけば。と教えてくれた。
お城より足湯の方が魅力的。
誰でも入って良いのか尋ねると、中は温泉施設で有料だけど外の足湯はタダとのこと。
さっそく足湯に浸かりに行く。
13:42 臥龍

足湯のところに看板が立っている。
【足湯・おへんろ
ようこそ少彦名温泉大洲「臥龍の湯」へおこしくださいました。
このお湯は地元柚木が源泉の天然温泉です。
泉質は低張アルカリ性冷鉱泉です。
神経痛・筋肉痛・関節痛・皮膚病・婦人病・疲労回復等に適応すると言われております。
この風光明媚な大洲肱川沿いの「臥龍の湯」を存分におたのしみください】
足湯

とっても気持ちのいい足湯。
haruさんの足、パンパンになってます(^_^;)
足湯

足湯に使っているとタオルを肩に掛けたおじさん二人が浸かりに来られた。
「お遍路さんたち何処から?」

話の流れでおじさんたちが大洲城まで車で送ってくれることになった。
おじさんたち、宇和島の人で不動産関係の仕事をしていると名刺を頂いた。
「良い物件があったらいつでも電話頂戴。何処へでも飛んで行きますよ(笑)」

足湯から上がったら足がポカポカになってすっかり疲れも筋肉痛も取れた感じがした。

おじさん、後ろの座席を片付けお遍路二人さんを大洲城まで連れて行ってくれました。

14:00
14:00




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大洲の驚き最新情報! 2008/05/07/Wed 17:59
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