アランと一緒に四国遍路。

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松屋旅館
3月26日

        
             卯之町 松屋旅館

西予市卯之町の閑静な中町にある「松屋旅館」は江戸時代末期から約240年、6代目を数え犬養毅を始めとして数多くの政治家・文人が投宿した由緒ある老舗旅館。



卯之町のしっとりと落ち着いた町並を散策後、松屋旅館に到着。
入ったところは裏玄関。
荷物を表玄関脇のロビーに置いて表玄関、中庭を見せてもらう。

16:30
松屋旅館裏玄関。
16:30 松屋旅館裏玄関

松屋旅館の表通り。
松屋旅館表通り

松屋旅館表通り

表玄関脇に松屋旅館名物、江戸末期より約250年近く先祖代々受け継がれてきたという「ぬか床」で作った漬物の看板。
この漬物を目当てに遠方からわざわざ訪れる人も多いそうです。
漬物はオプションで事前に要予約。
松屋旅館漬物の看板

江戸時代から続くという老舗旅館(本館・別館は玄関が違います。)
(お遍路さんたちが泊まる部屋は普通は料金の安い別館。)

幕末から明治時代にかけては政治家など多くの有名人が泊まったという由緒ある旅館。
犬養毅、尾崎行雄の書や多くの俳人の書いた色紙、掛け物などが今も残っています。
本館の各部屋には訪れた偉人の書画俳句などが飾られ結婚式場や結婚披露宴場・会議場もあります。

伊達宇和島藩の駅路として栄えた卯之町中ノ町に旗亭(きてい)として始まった「松屋旅館」、当時そのままの姿の門構え。
長い歴史の間には多くの政治家・文人たちが投宿している。
松屋旅館正面

松屋旅館正面

中町に多い商家とは造りを異にし、緑の庭園が造られている。
宿の入り口に続く石畳の途中には苔むした灯籠(とうろう)や句碑が並び、しっとりとした雰囲気が漂う。
松屋旅館表玄関

松屋旅館中庭

松屋旅館中庭

松屋旅館中庭の井戸

松屋旅館中庭の井戸

玄関内に飾られている人力車。
結婚式の後、花婿花嫁さんは人力車に乗って。
観光客の人も規定の料金を払って人力車に乗ることも出来るそうです。
松屋旅館表玄関

泊まったお部屋。
松屋旅館

お部屋係りの美人で素敵な中村さん。
とても親切にしていただきました。
お世話になりました。
中村さん、ありがとうございました!
松屋旅館 中村さん

一緒に松屋旅館さんに着いた名古屋さんたちはお風呂に入ったので空いたら次に入ることにして先に洗濯。
一人旅の元気のいい女の人、何時頃着いたんですか?と聞くと
「あの人お友達だったんですね。3時頃着きましたよ。足を怪我してるので薬局の場所を聞いて帰りに町並を見学してきたと言ってましたよ。本当にお元気な人ですね(笑)夕食はみなさん一緒で良いですね。○○さんとご一緒に着かれたお二人と4人様で広間で6時に夕食です。」

名古屋さんたちの後、お風呂に入り髪を洗う。

部屋に戻り、本家とあーちゃんpapaに宿に着いたと連絡。
その後、明日の宿、M先達さんの言っていた大洲プラザホテルに予約を入れた。
ホテルから十夜ヶ橋まで5分くらいとのこと。

29日は久万高原のガーデンタイムが取れてるので28日予定の民宿喜樂苦に電話を入れた。
問題なく取れると思っていたのに、その日は満員と断られた・・・
地図で他はないか探す。。
喜樂苦に取れなければその先、久万高原までどうやって行くか・・・
大洲から45番まで約47km。歩けるわけがない・・・
仕方がない・・・ここしかない。。。
鴇田峠手前、徳岡旅館。ここだけは泊まりたくないと思っていたがどうしょうもない。
電話を入れた。
前の日はどこに泊まるか聞かれた。
大洲プラザホテルと答える。28日徳岡旅館に予約。

6時から夕食。
団体さんの他に2人、2人のおじさんグループが一緒だった。
名古屋さん、足の早い彼女、私の4人で同じテーブル。

食事が終わる頃、中村さんがこれからお届けしてきますねと言ってくれた。

夕食を済ませ乾燥機に入れた洗濯物を取りに行き部屋に戻る。
部屋には布団が敷かれていた。
洗濯物をたたみ明日の準備をして布団に入った。


松屋旅館
 1泊夕食付き。  ¥8,500-
 乾燥機使用    ¥100-

            宇和島オリエンタルホテル→卯之町 松屋旅館  42,435歩




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