アランと一緒に四国遍路。

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大観音
10月24日



      伊達藩鬼門鎮座 大観音



天赦園さがので1時間休憩。
宇和島城上り立ち門前を通り国道56号へ出る。
宇和島市内

歩道のうしおに。
毎年7月22日から24日に開催。
牛鬼は5~6メートル長い首に鬼面を着け、尻尾は剣、鬼頭・牛体のグロテスクな怪物で全身をシュロや赤い布で覆い悪霊を払う祭り。

牛鬼の起源は、喜多郡の大洲太郎が赤布を用い牛鬼の形をつくって猛獣の来襲を防いだのがはじまりとする説と、加藤清正が朝鮮出兵の時に敵を威圧するために作ったという説がある。
数十名の子供たちのブーブーという竹ぼらを吹き鳴らす音を従えて、長い首を打ち振りながら堂々と練り歩き、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをする。
「うわじま牛鬼まつり」の牛鬼パレードは祭りの花形になっている。
うしおに

国道56号沿いの宇和島バスセンター。
バスセンター先から右へ2km、闘牛場へ向かう。
宇和島バスセンター

歩道のやつしか。
哀愁を帯びた旋律で優雅に舞う八っ鹿踊りは仙台をルーツとして南予一帯に広まった。

宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿踊りは、既に350年余の伝統で仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至った。
祭礼時には、12~13歳の少年8人が鹿の頭をつけ、その面から垂れた紅染の布で上半身を覆い手甲、脚半(きゃはん)草履ばきで胸の太鼓をトントコトントコと打ちながら舞う。
美しく哀愁を帯びた旋律でゆったりととても優雅に踊る。
やつしか

商店街のアーケードを抜け市営公園方向へ。
住宅地を通り坂道を登って行く。
暑さにヘロヘロになりながら登って行くと天満山遊歩道の標識。
近道かもしれないと降りて行く。
天満山遊歩道

降りた先の平場に大観音が建っていた。
伊達藩鬼門鎮座
除災・招福 大観音。
大観音

大観音に手を合わせぐるりと一回り。
山の中へ獣道のような細い道が続いている。
おじさんがいたので、闘牛場は此処から行けますか?と尋ねると
「この先は行けないよ。闘牛場へ行くなら上の道を上って。」と言われた。。。(-_-;)
降りて来た道をまた上り坂道を登る。
坂道



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