アランと一緒に四国遍路。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇和島市内
10月24日


       宇和島城上り立ち門



7時起床。久し振りのゆっくりの朝。
洗面トイレを済ませ着替え、8時に2階のカフェで朝食。
今日もいい天気。ガラス窓から綺麗な青空が見える。
朝食後別料金でコーヒーを飲む。
自販機のコーヒーより淹れたてのコーヒーはやっぱり美味しい。

土産は昨日送ったが伊予と言えばやはりミカン。
商店街の果物屋さんからミカンを送ろうかー?
カフェの人に、ミカンを送りたいのでと果物屋さんの場所を聞く。
「それなら此処から近くの”みなみくん”で買ったらいいですよ。送ることも出来るしミカンから魚、野菜何でもあるし安くて新鮮!地元の人はみんなここで買いますよ。」
みなみくん。。。なんだろうー?

窓ガラスの所から指差し、
「川沿いにこの道を真っ直ぐ行き、大きな道路を渡ると直ぐですよ。ほら、あそこに黄色い旗が見えるでしょう。」
”みなみくん”へ行ってみることにした。
フロントへ行き、みなみくんへ行って1日観光してきますと鍵を預けた。

ホテルを出て川に沿って黄色い旗を目印に真っ直ぐ。
”みなみくん”はJA直営の特産品センターの販売所のようだ。
広い駐車場から建物の中に入ると、切花や魚介類、宇和島銘菓やジャコ天、カマボコ、餅に赤飯、お弁当、果物、いろんな品物が並んでいた。
安くて新鮮、地元の買い物客で大賑わい。
果物コーナーの脇にミカンの箱が山積みされている。
1箱2,000-。

JAマークの入ったジャンパーを着たお兄さんにミカン甘いですか?一応尋ねてみる。
甘いですよ~!当然の答えが返ってきた。
ミカン5箱を送ってもらう。

土産は済んだ。さぁこれから市内観光だ。
その前に明日のバスチケットを買っておこう。
来た道を引き返しホテルの前を通り広い道路に出て橋を渡りバスセンターに行く。
明日の大阪行きの高速バスチケット買った。

地図を見ながら広い道路へ出る。
駅と反対方向、南の方向へ行く。
和霊神社から右に曲がりリージェントホテルの建物を見ながら国号56号を進むと宇和島城の門のところに出た。

昨日登った城山の北登山口にある桑折(こおり)氏武家長屋門の丁度反対側になる南側に上り立ち門があった。
昨日とは違う南登山口から城山へ登ってみることにした。

AM9:30
城山の南側、国道56号線に面した登り口、上り立ち門と宇和島市出身の児島惟謙(こじまこれかた)の像。

児島惟謙(こじまこれかた)
1891年(明治24年)に大津市で来日中のロシア皇太子が警備の警察官に切りつけられた「大津事件」の際、死刑にすべきだという声に対して司法の独立を守った大審院長。
上り立ち門と児島惟謙像

南麓搦め手口の薬医門。
宇和島市有形文化財指定。
この先本丸まで石段が続き、往時には天守まで7つの門構えがあった。
上り立ち門

市指定有形文化財 宇和島城上り立ち門説明版。
宇和島城上り立ち門説明版

宇和島城沿革説明板。
宇和島城沿革説明板

門を入って石段を少し登ると城跡整備調査の説明版。
城跡整備調査図

雷門跡。
搦め手のルートは本丸の西側を北へ向かい長門丸から本丸の東側へ回り、大手門からのルートと合流するがその先は昨日登ったので公園への道へ行く。
雷門跡

長門丸 北角矢倉跡。
長門丸 北角矢倉跡

トイレ、自販機、遊具、休憩所が設置されている。
首にタオルを巻いて走ってる人や朝散歩の地元の人たちを眺めながら自販機で買った冷たいお茶を飲んでベンチで一休み。
公園休憩所




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。