アランと一緒に四国遍路。

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宇和島にて
10月23日

宇和島城天守閣を見学し4時少し過ぎにホテルに戻った。
2階のフロントへ行くと受付の女の人が代わっていた。

名前を言って宿泊カードに記帳。
料金を前払いし部屋の鍵を受け取る。

ビジネスホテルなので食事は付いていないが朝食はフロント前のカフェで和食と洋食のどちらか予約出来るそうだ。
バスセンターにも近いし別のホテルに移動するのも面倒。
部屋があるなら連泊したいと尋ねるとOKだった。
2日分の料金と朝食を予約した。

パークホテル ¥10,100-
2泊 ¥9,000- @4,500-×2
朝食 ¥1,100- @550-×2

フロントに置いてある市内観光の名所が載った地図を貰う。
夕食、近くで美味しいお店を尋ねると料金が手ごろな「郷土料理ほづみ亭」を教えてくれた。
女の人が地図にマーカーで道順を入れてくれた。
ホテルから広い道路に出て真っ直ぐ行くとアーケードの商店街。
その商店街を突っ切ってもう一つ小路を抜けた角。

部屋は4階、シングル。荷物は部屋に置かれていた。
ザックの中身を整理しバスタブに湯を張る。
本家とあーちゃんpapaに宇和島に着いたと連絡の後、土佐清水のYさんに電話した。

Yさんは何度も帰る前にもう一度会いたい、迎えに行くから土佐清水に来てくれと言ってくれた。
本当に嬉しかった。
必ず会いに来ますとYさんと約束をした。

お風呂に入り髪を洗ってドライヤーで髪を乾かし下着や小物を洗う。
ハンガーに掛け洗面所のドアに掛けておけば空調が効いているので一晩で乾くだろう。
夕食に出かけるまでベッドで横になった。

7時過ぎ着替えて教えてもらったほづみ亭に夕食を食べに出かけた。
商店街のアーケードを通ったとき浴衣を着たお相撲さんに会った。
本物の力士さんを見たのは始めて。
大きな体をゆっさゆっさと揺らしながら歩いていた。

ほづみ亭は混んでいた。
カウンターの一番端が空いてたので隣のおじさんにちょこんと頭を下げ座った。
まずは生ビール(笑)それとジャコ天だね。
メニューを見ててもわからないのでカウンターの中の一番若い板さんにお勧めを選んでもらった。

隣のおじさんが話し掛けてきた。
松山から出張で駅前のホテルに泊まっているそうだ。
「ここの料理はどれも美味しいよ。私は出張で年に何回かしか来ないけど来れば必ず此処に寄るんだ。此処の鯛めしは絶品だよ。」
アツアツのジャコ天を食べながらそうですかと相槌を打つ。
「一人旅なの?どちらから来られたの?」
はぁ。。一人旅です。新潟です。
「へぇ~新潟からとは遠くからのお客さんだね。○○くん(板さんの名前)こちら新潟から来たんだってよ。ほづみもいよいよ全国版だね (笑)」

2時間くらいおじさんや若い板さんとおしゃべりして楽しい時間を過ごした。
お腹一杯美味しい料理を食べて飲んで3,000-ちょっとだった。
ジャコ天と鯛めし、とても美味しかった。

お店の外で若いカップルが写真を撮っていた。
ほづみ亭、地元でも有名なお店のようだ。

帰り道、空を見上げると満月が出ていた。
あ~。。今夜は十三夜なんだね。
まん丸お月さんを眺めながらホテルに戻った。



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