10月23日
宇和島城
城山の北登山口にある桑折(こおり)氏武家長屋門。
市の文化財指定。
現在は間口15メートルですが、本来は35メートルの堂々たるものだったそうです。
かつては南登山口から天守に至るまでに7つの門があったが、現在残っているのは上り(のぼり)立ち門(市指定文化財)のみ。
長屋門をくぐると、雑草に被われ苔むした石段が本丸へと続いていく。


長屋門を入ってから最初の上り石段。
攻め難くするために、一つ一つの高さ(蹴上げ)や石型が不揃いで、傾斜もきつくした石段が続く。



急な上り階段を突き進み、井戸丸跡径由天守閣へと進む。

井戸丸跡。
この井戸は現在の城山に残る三つの井戸のうち、最も重要視されたものといわれている。
井戸丸門、井戸丸矢倉等があって、有事の時の為、厳重に管理されていたとの事。
井戸の直径2.4m、周囲8.5m、深さ11m。
この位置は城山の北側の谷の中腹、三の丸からの上り道にあたり数少ない城山の遺構の一つ。



宇和島城
城山の北登山口にある桑折(こおり)氏武家長屋門。
市の文化財指定。
現在は間口15メートルですが、本来は35メートルの堂々たるものだったそうです。
かつては南登山口から天守に至るまでに7つの門があったが、現在残っているのは上り(のぼり)立ち門(市指定文化財)のみ。
長屋門をくぐると、雑草に被われ苔むした石段が本丸へと続いていく。


長屋門を入ってから最初の上り石段。
攻め難くするために、一つ一つの高さ(蹴上げ)や石型が不揃いで、傾斜もきつくした石段が続く。



急な上り階段を突き進み、井戸丸跡径由天守閣へと進む。

井戸丸跡。
この井戸は現在の城山に残る三つの井戸のうち、最も重要視されたものといわれている。
井戸丸門、井戸丸矢倉等があって、有事の時の為、厳重に管理されていたとの事。
井戸の直径2.4m、周囲8.5m、深さ11m。
この位置は城山の北側の谷の中腹、三の丸からの上り道にあたり数少ない城山の遺構の一つ。



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