アランと一緒に四国遍路。

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宇和島市街
10月23日


      宇和島市街



時間は未だ早いけどホテルに行くことにした。
汗ビッショリになっていたし、参拝を済ませたので着替えたかった。
市内散策をするにしても荷物は邪魔になる。
チェックインできなくても荷物だけ置かせてもらおうとホテルに向かった。

PM1:20
橋を渡って左へ行く。
PM1:20

川沿いに行くと右手にパークホテル。
パークホテル

1階は駐車場になっていて2階がフロント。
リージェントホテルから予約してもらった○○です。
「○○さんですね。お疲れさまでした。チェックインが4時からなんですよ。。。」
あのぉ。。荷物だけ置かせてもらえませんか?それから着替えをさせてもらえないでしょうか?
「お部屋がまだ片付いてないので後でお荷物をお部屋の方へ届けておきます。着替えならそのお部屋でどうぞ。」
フロントの脇の広間を指差した。

宴会の間のようだ。
ステージのある畳敷きの大広間に入り、ザックの中から半袖のTシャッツと上着を出しジーンズに着替えた。
遍路袋の中身をザックに入れ財布、携帯、カメラをバックに詰め替える。
ザックと袋に入れた金剛杖をフロントの脇、邪魔にならないところに置いてもらう。
パークホテル

とりあえず駅の方へ行ってみよう。
表通りに出ると携帯電話ショップのウインドーに観光案内のマップが張られていた。
観光案内マップ

歩道にはめ込まれている闘牛、牛鬼、八ツ鹿の絵。
とうぎゅう

駅前の大通りに出ると沢山の幟旗が立っていた。
リージェントホテルのフロントマンさんが相撲巡業があると言っていたのを思い出す。
宇和島駅馬通り

宇和島駅前にお土産などが置いてある観光センターがあった。
中に入ると名産のカマボコ、ジャコ天、お菓子、地酒、乾物類、四万十海苔などが所狭しと並べられている。
カマボコとジャコ天は専門店で買うことにしてあちこち探すのも面倒なのでお土産のお菓子をここで買うことにした。
売り場の人に、宇和島名物のお菓子を聞くと「唐饅頭(とうまんじゅう)」や獅子文六(ししぶんろく)の小説にちなんだ饅頭「大番」、ミツの香りの「蜜饅頭」が宇和島ならではの銘菓だと教えてくれた。
本家、あーちゃんpapaの会社、知人に唐饅頭と蜜饅頭、大番を買いバックに入れてたお友達、家族と妹のお守りの袋を土産と一緒に入れて送ってもらった。
カマボコ、ジャコ天の美味しいお店を教えてもらうと、センターから近くの中村かまぼこ屋さんを薦められた。
宇和島駅

観光センターから少し行くと中村かまぼこさんがあった。
カマボコもジャコ天もいろいろ種類があってどれも美味しそうに見える。
お土産はカマボコとジャコ天を数種類選んで箱詰め、自宅用には箱に入れず2個づついろいろな種類を袋に入れてもらい纏めて一旦自宅に送ってもらった。
カマボコ屋さん




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