10月23日
番外六番 龍光院
龍光院は元和元年(1615年)宇和島藩の初代藩主として伊達秀宗が入城されたとき、宇和島城の鬼門に当たるこの場所へ伊達家・藩・領民の安泰を計るため鬼門の鎮として建立された。
111段の石段。

本堂、大師堂等は111段の石段を上がったところにあり、眼下には宇和島の市街地、寺町界隈、宇和島城が見渡せる。

碑の奥、桜の木の脇に並んだ地蔵があった。
この地蔵が信者達の信仰によって出来たミニ八十八ヶ所。
境内左手の第1番札所霊山寺に始まり、龍光院裏手の墓地をぐるりと巡り再び境内の第88番札所大窪寺へと帰って来る。

水屋。

長い石段を上がると明るい境内の真正面に本堂。
石段を上りきると手入れの行き届いてた緑の芝生が広がっている境内。

本堂。


本堂隣に大師堂。

大師堂。

朱塗りの稲荷大明神。

鐘楼。

大師像。
【この蓮台石のしたには四国108ヶ所霊場のお砂が敷かれています。この台に上がってお祈念下さい。必ず念願が叶います。】

境内。

番外六番 龍光院
龍光院は元和元年(1615年)宇和島藩の初代藩主として伊達秀宗が入城されたとき、宇和島城の鬼門に当たるこの場所へ伊達家・藩・領民の安泰を計るため鬼門の鎮として建立された。
111段の石段。

本堂、大師堂等は111段の石段を上がったところにあり、眼下には宇和島の市街地、寺町界隈、宇和島城が見渡せる。

碑の奥、桜の木の脇に並んだ地蔵があった。
この地蔵が信者達の信仰によって出来たミニ八十八ヶ所。
境内左手の第1番札所霊山寺に始まり、龍光院裏手の墓地をぐるりと巡り再び境内の第88番札所大窪寺へと帰って来る。

水屋。

長い石段を上がると明るい境内の真正面に本堂。
石段を上りきると手入れの行き届いてた緑の芝生が広がっている境内。

本堂。


本堂隣に大師堂。

大師堂。

朱塗りの稲荷大明神。

鐘楼。

大師像。
【この蓮台石のしたには四国108ヶ所霊場のお砂が敷かれています。この台に上がってお祈念下さい。必ず念願が叶います。】

境内。

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