アランと一緒に四国遍路。

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別格第六番 龍光院
10月23日


      別格第六番 龍光院



AM11:50
休憩所から川に沿って行き小さな橋を渡り宇和島市街。
AM11:50

休憩所で教えてもらった病院を目印に進むが道が幾つも分かれグルグル歩いてるうちに自分が何処にいるのかわからなくなってしまった。
昼休みをしている工事のおじさんが、そっちは工事中で危ないからこっちの道を行って、と誘導してくれた。
道路を渡り、また別の道へ行く。
伊達博物館は後にして今日の宿も探さなくてはいけない。
駅まで行けばホテルがあるだろうと考え広い道路の方へ曲がると、小さなワンコを抱いた女の人がどちらへ行かれるんですか?と声を掛けてくれた。
駅の方へ行きたいんですが。。。
「それならこの道じゃなく、次の道を右に曲がり少し行くと広い道路に出ます。その道を真っ直ぐ行くと駅の方向ですよ。」
地図を見てもさっぱりわからない。。。
親切な女の人に、伊達博物館、天赦園はこちらの方向ですか?と聞くと、駅とは反対の方向だった。

宿探しがあるので女の人に聞いてみた。
駅の方にいいホテルはありますか?
「広い道路を左に行くと駅まで行かなくても結婚式場もあって綺麗なホテルがありますよ。食事なんか女性一人でも利用できるし私もよく友達と行くんですよ。」
地図を見ながらこのホテルと宇和島リージョンホテルを指差した。
バスセンターが近くに載っている。
それなら都合がいい。

お礼を言って顔を上げると正面の小高い山の上にお城が見えていた。
あ~お城!宇和島城ですね。町の真ん中にあるんですね。
「お城は何処からでも見えるんですよ。此処から見えるのは裏門の方ですね。」
お城は誰でも見学できるんですか?
「勿論。いい眺めですよ。」
後で見てきます。ありがとうございました。
AM11:58

広い道路に出て左に曲がると右手に神社の鳥居が見えた。

左手にリージョンホテルがあった。
フロントに行き、部屋はありますかと尋ねると
「申し訳ありません、相撲巡業があって満室です。」と言われた。。。
そんなぁ…駅の方へ行ってみようか。。。
「多分市内のホテルはどこも満室だと思います。あの、よかったら知ってるビジネスホテルに聞いてみましょうか?」
市内のホテル、何処も満員の様子。。駅まで行って満室と断られたらどうしょう・・・フロントマンにお願いしょう。
側の電話からパークホテルを予約してくれた。

PM12:05
和霊神社の鳥居。
PM12:05

和霊神社まで戻り左へ曲がる。
道路を歩いて行くと大きなビルや商店、会社、放送局などが並んでいる。
久し振りの街の賑やかさだった。

バスセンターがあった。
ここから大阪行きの高速バスが出る。
看板や標識を見ながら歩いていくと小さな川の橋を渡って左の方にパークホテルの建物があった。
バスセンターとホテルの場所を確認して龍光院へ行くことにした。
何度も歩いてる人に道を聞きながら龍光院にようやくたどり着いた。

PM12:35
PM12:35

駐車場から111段の石段がある。
石段の111は煩悩の数108と三世を足した数と言われている。
PM12:40

別格第六番 臨海山(りんかいざん) 龍光院(りゅうこういん) 福寿寺(ふくじゅじ) 高野山真言宗。
別格第六番 龍光院





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