アランと一緒に四国遍路。

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月山神社
10月19日


     大月休憩所から月山神社

        2.5km 55分



大月休憩所から集落を通り山へ向かう。
山の中腹、段々になっている墓地が見えた。

手書きの遍路案内板。
「大浦から月山神社まで1丁(約100m)毎に道しるべがあります。その一部が今も残っています。」

AM11:49
AM11:49

AM11:50

AM11:53
AM11:53

山の中にカニがいた。
カニ

AM11:55

PM12:00
PM12:00

AM12:11

PM12:18

PM12:24
PM12:24

坂を下りて泥川を渡る。
PM12:25

雨で水がドロドロになっていた。
PM12:26

対岸へ渡り道標に沿って行くと車道が見えた。
山道が続いていたが転びそうになったので車道に出た。
PM12:28

車道を進むと大きな屋敷がありそこからすぐに月山神社の案内板が立っていた。

月山神社。
当神社は、もとは月山月光院南照寺と称せられ、神仏習合の霊場であったが、明治元年に月山神社と改称され、現在に至っています。
月山の名は、神社のご神体が月形の石であり、月読命が奉納したことにより起こったと伝えられています。
サンゴの名産地として知られた大月一帯の護り神として、また四国八十八ヶ所番外札所として、今も参詣する人が絶えません。

昭和三十三年、大月町有形文化財として指定されました。

PM12:35

PM12:40

本殿背後の急坂上に、三日月の形をした石が置かれていた。
(最初、道路沿いに置いてある三日月の石がご神体だと思っていたが本殿裏にあるのがご神体と書かれていた。)

本殿と大師堂にお札を納めてきたが納経所は閉まっていた。
大師堂の隣にベンチがあったので腰を降ろしたが人気もなく車も通らない。
もっと立派な神社を想像していたが随分寂れた質素な佇まいだった。
後で知ったことだが神社手前にあった「守口」の表札の出ていた立派な屋敷が宮司さんの住まいだった。
PM12:40

「月山の名は、神社の御神体が三日月形の石であり、また月弓大神を祭祀したことによって名付けられたことが起源とされています。大月の海の護り神として、参拝客が絶えません。」

月山神社のサイトや月山神社の案内板に書かれていたが、私の行った時は参拝の人や村人の姿も見なかった。。。



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