10月17日
足摺岬から民宿はっとさん
2.1km 40分
金剛福寺を出ると、通りに土産物屋さんを兼ねた食事のお店が並んでいた。
灯台に行く前に休憩。
表にノラニャンコが遊んでいるお店に寄った。
白衣を着たご主人がカウンターに座ってテレビを見ている。
奥さんは座敷で伝票の整理。
いいですか?
声を掛けアイスコーヒーを注文。
座敷の窓から海が見える。
座敷に上がってください。ご主人が言ってくれたので靴を脱いで上がらせてもらった。
ずっと応援、励ましメールを送ってくれたお友達とあーちゃんpapaに足摺岬に着いたと写真と一緒にメールを送った。
一息ついて、灯台を見て帰りに寄りますからと荷物を置かせてもらった。
ご夫妻にいってらっしゃい、と見送られ足摺岬灯台へ。
PM4:10
金剛福寺から岬の広場、ジョン万次郎の像があるところへ行く途中に池があった。
沢山の鯉が泳いでいた。
池の真ん中辺りに碑が建っている。
渡海僧の碑。
かって、たくさんの修行者がこの岬から観音浄土をめざし数日間の食料しか持たずに小船に乗って海を渡った「補陀落渡海」。
その後も補陀洛渡海を夢みて人々が集まり、のちに身を投げる者も少なからずあった。
金剛福寺の若住職さんの構想で建設された碑だそうです。

足摺岬の広場。

通ってきた木のトンネルの道。

ジョン万次郎像。
綺麗に撮るには午前中。午後からは逆光になってしまいます(^_^;)


足摺岬展望台。
四国最南端。昨年春にも同じ場所を撮影していた。

天狗の鼻と足摺岬灯台。

PM4;30
喫茶店に戻った。
荷物ありがとうございました。
お写真をお願いしたら、並んでくださったお店のご主人と奥さん。

PM4:35
金剛福寺に向かって左、西へ行く。

白山同門。
降りて行きたかったが少し疲れていたので寄らずに真っ直ぐ進む。

PM4:35

坂道を降りていくと、はっとさんの看板が見えてきた。

PM4:50
民宿はっとさん到着。

はっとさんの玄関に入ると、威勢のいいご主人が
「そろそろ着く頃だと思っていたよ。いいペースだったね。」
金剛杖を受け取り声を掛けてくれた。
中に入ると左にテーブル席、奥に座敷がある広い食堂になっていた。
「ここに名前と住所を書いて。えーとね、部屋は2階だよ。いさりびさんは綺麗だっただろう。うちはいさりびさんとこのように綺麗じゃねぇよ(笑)お風呂はこっち、洗濯をするなら裏に洗濯機と乾燥機があるから使っていいよ。場所は後で教えるよ。」
「ほぉ。。新潟から来たのかい。そうかそうか、遠くからご苦労さんだね。」
書いた住所を見ながら、ご主人は一人で頷いていた。
「お風呂、いま空いてるから入ったらいいよ。」
鍵を渡され、2階の○○号室と教えてくれた。
階段を上がると右と左に分かれている。
部屋は左。
ご主人はいさりびさんより汚い、なんて言ったけど、とんでもない。
新しい畳に部屋にトイレ洗面所が着いた綺麗な部屋だった。
窓から歩いてきた道路が見える。
とりあえずお風呂だ。
着替えと洗濯物を持って1階に行くとご主人の姿が見えない。
食堂の厨房の方から女の人が出てきたので、済みません、洗濯をしたいのですが。。。
場所を聞くと、表にダンナがいるから教えてもらって、と言われた。
洗濯物を持って外に出ると、ご主人が水撒きをしていた。
「お〜、洗濯かい?こっちだよ。」
ご主人の後に着いて建物の裏に行く。
食堂の裏口、厨房の入り口辺りにノラニャンコがいっぱいいた。
人が通っても知らん顔をして逃げる気配もない。人に慣れている。
残飯や魚のエサを貰っているんだろうね。
奥に、洗濯機と乾燥機が並んでいた。
「洗剤はここにあるから使っていいよ。」
お金は?
「金なんていらねぇよ。乾燥は1時間くらい掛かるんじゃねぇかな。」
汗をかいたTシャッツ、白ズボン、タオル、下着を洗濯機に入れた。
戻ったら足に3箇所も蚊に刺されていた。
お風呂頂きます。
1階のお風呂場は広くて綺麗、タオルも置いてあった。
髪を洗ってお風呂から上がり、部屋に戻り洗面所に置いてあるドライヤーで乾かす。
ささっと、乾かし外の洗濯機場へ。
洗濯は終わっていたので今度は蚊に刺されないよう急いで乾燥機に入れてきた。
戻ると、夕食だよ。と1階のテーブルでお客さんと話をしていたご主人に声を掛けてくれた。
部屋に戻らず、そのまま奥の座敷に用意された食事を戴いた。
奥に中学生と小学生くらいの男の子二人と両親が食事をしていた。
船盛のお刺身がテーブルにデンと乗っている。
私の食事も豪華。
カツオのたたき、焼き魚、煮物、サラダ、玉子焼き、漬物。
「魚は生きがいいから旨いよ。ねぇさん一杯食べなよ、いくらでもお代わりをしていんだよ。おぃ、そっちの兄ちゃん、ごはんお代わりしなよ。食べ盛りなんだからいくらでも食えるだろう。腹が減って寝れないと困るからな。」
わはっはは〜、豪快に笑いながら大きな声でご主人が言っている。
食事を済ませ、お客さんと話が一段落した様子のご主人に、明日は早く出発したいので清算をしてもらう。
「朝飯は食べないのかい?うちは早くてもいいんだよ。明日の宿は決まってるのかい?」
朝食は断った。宿はまだ決めてないと言うと、
「竜串に知ってるいい宿があるから聞いてやるよ。」
電話を持って、ちゃっちゃと掛けてくれた。
「明日、女遍路さん頼むわ。一人旅で新潟から歩いてんだからよくしてやってくれよ。」
指でOKマークを作り、釣りの話をしていた。
話が終わって、
「竜串のとさやさんって宿に話を通しておいたよ。明日は何時に出るんだい?」
6時に出発します。
「それじゃ、おにぎりを作っておくから持って行きな。本当は1階の方の部屋だったけど料金はいさりびさんと同じでいいや。」
おーい、と言って厨房の方に声を掛け奥さんを呼んだ。
奥さんに清算をしてもらっていると、10人くらいの団体さんが到着。
「お〜○○さん、お疲れさま。直ぐ食事にするかい?先にお風呂かい?部屋は2階の。。。」
ご主人、大きな声で何か言いながら団体さんのところへ行った。
「まったく、忙しい人で困ったものですよ。少しは落ち着きってのがないのかしらねぇ。。あ〜おにぎり作って、ここに置いておきますからね。何時でもいいですよ。え〜と、」
奥さんは呆れ返った顔をしながらブツブツご主人の文句を言っていた。
後で気が着いたけど、2階のトイレ洗面所つきの部屋は高い料金だった。
それを、いさりびさんと同じ料金にしてくれた。
民宿はっとさん。
1泊夕食つき。¥6,500−
翌日のおにぎり、お接待していただきました。
洗濯場に行き、乾燥が終わっていた洗濯物を持って部屋に戻った。
部屋に電気香取りが置いてあったので助かった。
カメラと携帯の電池の充電をして、洗濯物をたたみ明日の荷造りをして布団に入った。
23.2km 39,689歩
足摺岬から民宿はっとさん
2.1km 40分
金剛福寺を出ると、通りに土産物屋さんを兼ねた食事のお店が並んでいた。
灯台に行く前に休憩。
表にノラニャンコが遊んでいるお店に寄った。
白衣を着たご主人がカウンターに座ってテレビを見ている。
奥さんは座敷で伝票の整理。
いいですか?
声を掛けアイスコーヒーを注文。
座敷の窓から海が見える。
座敷に上がってください。ご主人が言ってくれたので靴を脱いで上がらせてもらった。
ずっと応援、励ましメールを送ってくれたお友達とあーちゃんpapaに足摺岬に着いたと写真と一緒にメールを送った。
一息ついて、灯台を見て帰りに寄りますからと荷物を置かせてもらった。
ご夫妻にいってらっしゃい、と見送られ足摺岬灯台へ。
PM4:10
金剛福寺から岬の広場、ジョン万次郎の像があるところへ行く途中に池があった。
沢山の鯉が泳いでいた。
池の真ん中辺りに碑が建っている。
渡海僧の碑。
かって、たくさんの修行者がこの岬から観音浄土をめざし数日間の食料しか持たずに小船に乗って海を渡った「補陀落渡海」。
その後も補陀洛渡海を夢みて人々が集まり、のちに身を投げる者も少なからずあった。
金剛福寺の若住職さんの構想で建設された碑だそうです。

足摺岬の広場。

通ってきた木のトンネルの道。

ジョン万次郎像。
綺麗に撮るには午前中。午後からは逆光になってしまいます(^_^;)


足摺岬展望台。
四国最南端。昨年春にも同じ場所を撮影していた。

天狗の鼻と足摺岬灯台。

PM4;30
喫茶店に戻った。
荷物ありがとうございました。
お写真をお願いしたら、並んでくださったお店のご主人と奥さん。

PM4:35
金剛福寺に向かって左、西へ行く。

白山同門。
降りて行きたかったが少し疲れていたので寄らずに真っ直ぐ進む。

PM4:35

坂道を降りていくと、はっとさんの看板が見えてきた。

PM4:50
民宿はっとさん到着。

はっとさんの玄関に入ると、威勢のいいご主人が
「そろそろ着く頃だと思っていたよ。いいペースだったね。」
金剛杖を受け取り声を掛けてくれた。
中に入ると左にテーブル席、奥に座敷がある広い食堂になっていた。
「ここに名前と住所を書いて。えーとね、部屋は2階だよ。いさりびさんは綺麗だっただろう。うちはいさりびさんとこのように綺麗じゃねぇよ(笑)お風呂はこっち、洗濯をするなら裏に洗濯機と乾燥機があるから使っていいよ。場所は後で教えるよ。」
「ほぉ。。新潟から来たのかい。そうかそうか、遠くからご苦労さんだね。」
書いた住所を見ながら、ご主人は一人で頷いていた。
「お風呂、いま空いてるから入ったらいいよ。」
鍵を渡され、2階の○○号室と教えてくれた。
階段を上がると右と左に分かれている。
部屋は左。
ご主人はいさりびさんより汚い、なんて言ったけど、とんでもない。
新しい畳に部屋にトイレ洗面所が着いた綺麗な部屋だった。
窓から歩いてきた道路が見える。
とりあえずお風呂だ。
着替えと洗濯物を持って1階に行くとご主人の姿が見えない。
食堂の厨房の方から女の人が出てきたので、済みません、洗濯をしたいのですが。。。
場所を聞くと、表にダンナがいるから教えてもらって、と言われた。
洗濯物を持って外に出ると、ご主人が水撒きをしていた。
「お〜、洗濯かい?こっちだよ。」
ご主人の後に着いて建物の裏に行く。
食堂の裏口、厨房の入り口辺りにノラニャンコがいっぱいいた。
人が通っても知らん顔をして逃げる気配もない。人に慣れている。
残飯や魚のエサを貰っているんだろうね。
奥に、洗濯機と乾燥機が並んでいた。
「洗剤はここにあるから使っていいよ。」
お金は?
「金なんていらねぇよ。乾燥は1時間くらい掛かるんじゃねぇかな。」
汗をかいたTシャッツ、白ズボン、タオル、下着を洗濯機に入れた。
戻ったら足に3箇所も蚊に刺されていた。
お風呂頂きます。
1階のお風呂場は広くて綺麗、タオルも置いてあった。
髪を洗ってお風呂から上がり、部屋に戻り洗面所に置いてあるドライヤーで乾かす。
ささっと、乾かし外の洗濯機場へ。
洗濯は終わっていたので今度は蚊に刺されないよう急いで乾燥機に入れてきた。
戻ると、夕食だよ。と1階のテーブルでお客さんと話をしていたご主人に声を掛けてくれた。
部屋に戻らず、そのまま奥の座敷に用意された食事を戴いた。
奥に中学生と小学生くらいの男の子二人と両親が食事をしていた。
船盛のお刺身がテーブルにデンと乗っている。
私の食事も豪華。
カツオのたたき、焼き魚、煮物、サラダ、玉子焼き、漬物。
「魚は生きがいいから旨いよ。ねぇさん一杯食べなよ、いくらでもお代わりをしていんだよ。おぃ、そっちの兄ちゃん、ごはんお代わりしなよ。食べ盛りなんだからいくらでも食えるだろう。腹が減って寝れないと困るからな。」
わはっはは〜、豪快に笑いながら大きな声でご主人が言っている。
食事を済ませ、お客さんと話が一段落した様子のご主人に、明日は早く出発したいので清算をしてもらう。
「朝飯は食べないのかい?うちは早くてもいいんだよ。明日の宿は決まってるのかい?」
朝食は断った。宿はまだ決めてないと言うと、
「竜串に知ってるいい宿があるから聞いてやるよ。」
電話を持って、ちゃっちゃと掛けてくれた。
「明日、女遍路さん頼むわ。一人旅で新潟から歩いてんだからよくしてやってくれよ。」
指でOKマークを作り、釣りの話をしていた。
話が終わって、
「竜串のとさやさんって宿に話を通しておいたよ。明日は何時に出るんだい?」
6時に出発します。
「それじゃ、おにぎりを作っておくから持って行きな。本当は1階の方の部屋だったけど料金はいさりびさんと同じでいいや。」
おーい、と言って厨房の方に声を掛け奥さんを呼んだ。
奥さんに清算をしてもらっていると、10人くらいの団体さんが到着。
「お〜○○さん、お疲れさま。直ぐ食事にするかい?先にお風呂かい?部屋は2階の。。。」
ご主人、大きな声で何か言いながら団体さんのところへ行った。
「まったく、忙しい人で困ったものですよ。少しは落ち着きってのがないのかしらねぇ。。あ〜おにぎり作って、ここに置いておきますからね。何時でもいいですよ。え〜と、」
奥さんは呆れ返った顔をしながらブツブツご主人の文句を言っていた。
後で気が着いたけど、2階のトイレ洗面所つきの部屋は高い料金だった。
それを、いさりびさんと同じ料金にしてくれた。
民宿はっとさん。
1泊夕食つき。¥6,500−
翌日のおにぎり、お接待していただきました。
洗濯場に行き、乾燥が終わっていた洗濯物を持って部屋に戻った。
部屋に電気香取りが置いてあったので助かった。
カメラと携帯の電池の充電をして、洗濯物をたたみ明日の荷造りをして布団に入った。
23.2km 39,689歩
Comment
読んでいて顔がニヤけてきちゃった〜。
はっとさんのご主人、本当に世話好きでいい人ですね^^
ワタシそーいう威勢のいい人好きですよ。
でも優しくしていただけるのはやっぱりHALさんのお人柄かな♪
とってもテンポよく小説読んでる気分だった〜。
それにしても1日に歩く距離がすごいですよね!
はっとさんのご主人、本当に世話好きでいい人ですね^^
ワタシそーいう威勢のいい人好きですよ。
でも優しくしていただけるのはやっぱりHALさんのお人柄かな♪
とってもテンポよく小説読んでる気分だった〜。
それにしても1日に歩く距離がすごいですよね!
みか | URL | 2007/12/06/Thu 14:04[EDIT]
みかさん
はっとさんのご主人ホントは「ご主人」ってガラじゃないのよ(笑)
漁師のオヤッさん(笑)
とっても面倒見がよくっていい人でしたよ。
四国の人ってみんな優しくて親切でいい人ばかり。
私は人柄は悪いのに、こんなにいい人たちに恵まれてつくづく幸せ者だと思ってました。
みかさんが威勢のいい人が好きだったなんて知らなかった〜。
この日の距離は少ない方。
今回は足も体調もよかったんですよね。
距離が伸びて自分でも驚いてます。
はっとさんのご主人ホントは「ご主人」ってガラじゃないのよ(笑)
漁師のオヤッさん(笑)
とっても面倒見がよくっていい人でしたよ。
四国の人ってみんな優しくて親切でいい人ばかり。
私は人柄は悪いのに、こんなにいい人たちに恵まれてつくづく幸せ者だと思ってました。
みかさんが威勢のいい人が好きだったなんて知らなかった〜。
この日の距離は少ない方。
今回は足も体調もよかったんですよね。
距離が伸びて自分でも驚いてます。
なつかしい足摺の風景と民宿のご主人の話しにグッときたぜよ!
白山同門は行ったことがありますが、また次回の楽しみに・・・・
四国ではちょっとした処置では料金を取らない獣医さんが多いようです。
白山同門は行ったことがありますが、また次回の楽しみに・・・・
四国ではちょっとした処置では料金を取らない獣医さんが多いようです。
光 | URL | 2007/12/07/Fri 23:41[EDIT]
私たちは、宿のこと全然わからないから、HALさんのお遍路記は、すごく新鮮な感じがします^^
お宿の人とのふれあいっていうのも、あるのねぇ。
みなさん、地元の人ですものね♪
お宿の人とのふれあいっていうのも、あるのねぇ。
みなさん、地元の人ですものね♪
光さん
まっことグッときたぜよ!と言いたくなるオヤッさんでした。
白山同門、行きたい場所だったのですが荷物を担いで降りてまた登ってくるのを思ったらちょっときつくて諦めました。
この次の楽しみにとって置くことに。
四国ではちょっとした処置の料金、受け取らない獣医さんが多いんですかー。
こちらでは、と言ってもアランが行っていた獣医さんばかりですが人の診察と一緒で「初診料、処置料」しっかり料金が出ます。
相談だけでも料金を取るところもあると聞いたことがあります。
獣医さん全部そんな先生ばかりじゃなく中には良い先生もおられると思います。
良い先生に巡り会えたら人もワンコも幸せですよね。
まっことグッときたぜよ!と言いたくなるオヤッさんでした。
白山同門、行きたい場所だったのですが荷物を担いで降りてまた登ってくるのを思ったらちょっときつくて諦めました。
この次の楽しみにとって置くことに。
四国ではちょっとした処置の料金、受け取らない獣医さんが多いんですかー。
こちらでは、と言ってもアランが行っていた獣医さんばかりですが人の診察と一緒で「初診料、処置料」しっかり料金が出ます。
相談だけでも料金を取るところもあると聞いたことがあります。
獣医さん全部そんな先生ばかりじゃなく中には良い先生もおられると思います。
良い先生に巡り会えたら人もワンコも幸せですよね。
はなママさん
私は野宿お遍路さんのことがわからないからとても新鮮に感じます。
みなさん大きな荷物ですよね。(当たり前ですね (^_^;))
地元の人たちとのふれあいってとてもいいですよね。
道に迷っているとき必ず地元の方が声を掛けてくれたり、道端で休んでいると声を掛けてくださるんですよね。
宿のご主人や奥さん、みんな優しい人ばかりでした。
同宿になったお遍路さんたちとの話も楽しみの一つです。
私は野宿お遍路さんのことがわからないからとても新鮮に感じます。
みなさん大きな荷物ですよね。(当たり前ですね (^_^;))
地元の人たちとのふれあいってとてもいいですよね。
道に迷っているとき必ず地元の方が声を掛けてくれたり、道端で休んでいると声を掛けてくださるんですよね。
宿のご主人や奥さん、みんな優しい人ばかりでした。
同宿になったお遍路さんたちとの話も楽しみの一つです。
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