アランと一緒に四国遍路。

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大岐海岸
10月17日


     大岐海岸から下津山

       3.7km 1時間30分



四国のみち。
四国のみち

大岐松原

AM9:05
大岐観光センター。
観光センターでトイレを借りようと中へ入ると奥が喫茶店になっていた。
大岐海岸を歩く前に休んでいく。
アイスコーヒーを飲みながら、あーちゃんpapaに今日の予定をメール。
窓から砂浜が見える。
いさりびさんを出てから1時間、砂浜を歩いているお遍路さんの姿はなかった。
AM9:05 大岐観光センター

20分休んで出発。
海岸へ降りていく。
AM9:26

AM9:28
木の小さな橋を渡る。
AM9:28 大岐海岸

2km続いている砂浜は涼しいと思っていたが、潮風の匂いのするジトーッとした暑さ。
拭いても拭いても汗が流れた。
砂浜にシートを敷き、海を見ている人がいた。
大岐海岸

サーファーの姿も。
大岐海岸

歩き始めは楽しんで海を眺めたり写真を撮っていたが、だん々足が重くなっていた。
海水を含んだ砂浜は足には優しいが、歩き難い。
大岐海岸

AM9:52
50分近く歩くと砂浜が尽き、向こう岸の岩場の上に黄色の旗が見えた。
え~。。ここから登るのかー?
登るにしても、海水があり靴のままでは渡れない。
どーする。。。
なんとか渡れるような場所はないか探したが、海水が途切れている所は何処にもない。
さて困った…爪先立ちで渡れないものか試してみたが、ジワーっと海水が靴を濡らす。
慌てて足を引っ込めた。
AM9:52 大岐海岸

先にザックを降ろし向こう側の岩場に乗せるにしても、裸足にならなければいけない。
しばらく考えザックを担いだまま杖を支えにして、片足の靴を脱ぎ靴下を脱いだ。
杖に力を入れると、ずぶずぶと潜っていく。
なんとか片方の靴と靴下を脱ぎ、裸足の片方の足を水に入れ、岩場の上に靴下を入れた靴を乗せる。
もう片方も片足立ちになり、靴と靴下を脱いで岩場に乗せた。
大岐海岸

裸足になってしまえば、もう大丈夫。
地図も岩場に乗せ、水に入った。
透き通った綺麗な水、足に砂が気持ちいい。
子供の頃、川で遊んだ記憶が思い出された。
冷たい水はとっても気持ちよく、顔や背中の汗が引いていく。
AM10:05

ザックを担いだまま岩場に上がり靴下、靴を履く。
岩の上の足場はとても不安定、体が傾き危うく落ちそうになって慌てた。
ゴツゴツした岩の上を登っていく。
対岸

黄色の旗の場所から下を写す。
対岸頂上

AM10:10
AM10:10

集落に出た。
AM10:32




Comment

 秘密にする

え~っ
私たちのときは、くつを脱がなくても大丈夫だったけど、きっと潮が満ちていたんでしょうね。つべたい水に足をつけたのも、きっといい思い出になりましたね。
瀬戸内のほうに来ると、特に海いっぱいの足摺や室戸のことが思い出されます^^
はなママ | URL | 2007/12/08/Sat 20:22[EDIT]
靴のままでは無理でした(^_^;)
はなママさん
潮が満ちていたんですね。
引くのは何時頃?
浅い川状態、靴のままでは渡れませんでした(^_^;)

あ~。。。私も土佐路がとっても懐かしいです!
もう一度歩きたいです。
旅が終わるのがとても淋しい。。。
ずっといつまでもお四国に留まっていたい。
HAL | URL | 2007/12/09/Sun 16:25[EDIT]
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