6時半から始まった夕食はとても楽しかった。
人は一生のうちで、どの位の人と出会うのだろう。
Aさんがこんなことを言いだした。
「人は生涯の中で、出会う人間がきまっている」
学校の友達、職場の友達、親の知り合い、電車の中での顔見知り。
飲み会で出会った友達、本屋で会った人、ネットの友達。。。
初めて会ったのに、何故か懐かしい感じがする人がいる。
何度も会っているのに、印象が薄い人もいる。
何度も何度も話し合っているのに、すれ違ってしまう人がいる。
何も話をしていないのに、分かり合える人がいる。
すれ違いそのまま別れ、二度と会わない人がいる。
たまたま席が隣りあってお話をして、さよならの人がいる。
今日、出会えた笑顔とはまた出会うことが出来るのだろうか。
二度と会えないかもしれないから今、このときがとても大切な時間。
不思議な縁(えにし)で出会った4人。
この場所にいること自体がとても不思議なことなんだ。
もし、アランが元気でいたなら、一生会うことはなかった人たち。
四国を思い出さなければ、会うことはなかった人たち。
ほんのこの前まで、顔も知らなかった人たちと、いまここで食事をしている。
出会いは、前世から決められていた縁(えにし)。
出会うようになっていた運命(さだめ)。
遠い昔、きっと私たちは親子か姉妹か仲の良い友達だったのだろう。
幾たび生まれ変わっても私たちはまた姿を変え、出会うのかもしれない。
参拝の途中、車の中でAさん、Oさんたちの話を聞いていたから、3人がどういうお友達かもわかってきた。
その日の参拝が終わり寝るまで、Wちゃんから四国遍路の旅に出たきっかけやお互いの家庭環境やAさんとの関係も大体聞いていた。
AさんとWちゃんの息子さん同士が関西方面の大学の同級生。
息子たちの入学式で何となくおしゃべりして気が合ってそれからのお友達。
一緒に京都や奈良、倉敷へ旅行へ行ったこともあるそうだ。
息子たちより母親が仲良くなったって珍しいかも。
そういう出会いもあるんだよね。
OさんはAさんとお勤めしていた頃のお友だち。
仕事を辞めた後も、お遍路に一緒に回ったりしている。
Oさんは先達さんの資格を持っておられる。
資格と言うのか認定と言うのかわからないけど、立派な先達さん。
今は専門に先達さんのお仕事をしている訳ではなく、お寺さんに頼まれたり、知り合いに頼まれたときに一緒に回っているのだそうだ。
自分としては専門にこれからやりたい気持ちも有るので今回、Aさんと回ってみようとうことになったと話した。
Aさんが語ってくれた。
「11年前のあの未曾有の大震災、阪神淡路大地震のときにお母さんが死んだんよ。
私の実家は西ノ宮で、それは酷いことになってまるで地獄のようだったき。
あの地震のとき、家が壊れその下敷きになったんよ。
お父さんと弟夫婦は、なんとか自力で脱出したけど、お母さんは逃げ遅れてね。
仮設住宅の暮らしも酷く、私が何度も高松で一緒に暮らそう言っても、ここからは離れないと言い続けていたんよ。
今は元の場所に家を建てて何とか頑張っているけど、あの時の地震で足が少し不自由になってね。
その前から四国遍路に行きたいと言っていたき、お父さんを車で回らせようと考えて、今回はその下準備を兼ね、どの位の距離や時間、費用が掛かるかOちゃんに協力をたのんだんよ。
私に出来ることは、こんなこと位しかないきに。
今ならお父さんも少しは歩けるし階段が無理ならおぶってもいいかなと思っているんよ。」
(高松弁が違うようですが、こういう内容でした。)
OさんもWちゃんもその事情は知っていたようで黙って聞いていた。
私は泣きそうになりながら聞いていました。
「Wちゃんはどうしてお遍路に出ようと思ったん〜?」
Oさんが聞いた。
「前に、テレビで見たのよ。
左幸子さんがお遍路さんで回っていたでしょう。
あれから四国に来たくってね。息子がバイトのお金で私に小遣いをくれたのよ。行ってきたら良いって。」
「そうそう。○○君は(Wちゃんの息子さんの名前)うちの子と違って親孝行の良い子なんだよねー。」
「四国は一度来たかったし金比羅さんへ行きたかったのが本音かな〜」
(Wちゃんの福島弁は真似できません〜。。。)
Wちゃんの話で場が明るくなった。
「haruちゃんはワンコの供養だったっけ?」
Oさんが私に話を振る。
Aさんの話の後でアランの供養とは言いがたく笑ってごまかした。
縁(えにし)
出会ったことが縁なのです。
私たちは遠い昔から今、ここで出会うようになっていたんです。
縁や親孝行やいろんなことを考えさせられました。
部屋へ戻って携帯を見るとわすれさんからの着信が何度も入っていた!
食事だからと携帯を置いていったのだ。
9時過ぎていたけど電話をした。
わすれさんがこれから来てくれるって言ってくれた。
WちゃんとAさん、Oさんに土佐のお友達が会いに来てくれるから行って来るね。と言い残し待ち合わせのロビーへ。
わすれさんとはアランのHPを立ち上げた頃からのネット友。
土佐言葉でコメントを書いてくれたり、とても素敵な詩を綴りお花が大好きな私の憧れの人。
Aさんの話を聞きながら少し涙が流れ化粧がボロボロ。。
どうしょう…アランのお面を被って来ればよかったよ…
憧れ続けたわすれさんにようやく会える。
嬉しいけど嫌われたどうしょう。。。
長い髪のとても華奢な体の素敵な人が待っていてくれた。
1階のコーヒーショップがもう少し開けているというので、そこで冷たいコーヒーを飲みながらおしゃべりを。
会いたかったわすれさんなのにお顔を見たら大感激で話があっちへ行ったりこっちへ行ったり、何を話したのかよく覚えていない。
手術の終わったメーイちゃんは元気、と言うことだけは覚えている。
あと、どんなお話しをしたんだっけ。。
私は持ってきたアランやワンコたちの写真を、わすれさんに見せたんだ。
HPで見ているのだから今更アランの写真を見たってしょうがなかったね。。
少し風気味だって言っておられた。
お仕事を終わらせ、何度も電話を下さったのに。
時間がなくってほんの少しだったけど、わすれさんに会えてとても嬉しかった。
この次は歩き遍路で回るからそのときは1日中おしゃべりしましょう!
土佐へ来れるのは来年かな、その次の年になるかな。
でも、必ずまた来ますから!
わすれさんから、お接待よと大きな文旦を頂いた。
お友達の分もと、紙袋に詰めて持って来てくれた。
風が吹くと飛ばされそうな細い体。
抱きしめたら骨が刺さりそうでした。
わすれさん
ありがとうー!!


人は一生のうちで、どの位の人と出会うのだろう。
Aさんがこんなことを言いだした。
「人は生涯の中で、出会う人間がきまっている」
学校の友達、職場の友達、親の知り合い、電車の中での顔見知り。
飲み会で出会った友達、本屋で会った人、ネットの友達。。。
初めて会ったのに、何故か懐かしい感じがする人がいる。
何度も会っているのに、印象が薄い人もいる。
何度も何度も話し合っているのに、すれ違ってしまう人がいる。
何も話をしていないのに、分かり合える人がいる。
すれ違いそのまま別れ、二度と会わない人がいる。
たまたま席が隣りあってお話をして、さよならの人がいる。
今日、出会えた笑顔とはまた出会うことが出来るのだろうか。
二度と会えないかもしれないから今、このときがとても大切な時間。
不思議な縁(えにし)で出会った4人。
この場所にいること自体がとても不思議なことなんだ。
もし、アランが元気でいたなら、一生会うことはなかった人たち。
四国を思い出さなければ、会うことはなかった人たち。
ほんのこの前まで、顔も知らなかった人たちと、いまここで食事をしている。
出会いは、前世から決められていた縁(えにし)。
出会うようになっていた運命(さだめ)。
遠い昔、きっと私たちは親子か姉妹か仲の良い友達だったのだろう。
幾たび生まれ変わっても私たちはまた姿を変え、出会うのかもしれない。
参拝の途中、車の中でAさん、Oさんたちの話を聞いていたから、3人がどういうお友達かもわかってきた。
その日の参拝が終わり寝るまで、Wちゃんから四国遍路の旅に出たきっかけやお互いの家庭環境やAさんとの関係も大体聞いていた。
AさんとWちゃんの息子さん同士が関西方面の大学の同級生。
息子たちの入学式で何となくおしゃべりして気が合ってそれからのお友達。
一緒に京都や奈良、倉敷へ旅行へ行ったこともあるそうだ。
息子たちより母親が仲良くなったって珍しいかも。
そういう出会いもあるんだよね。
OさんはAさんとお勤めしていた頃のお友だち。
仕事を辞めた後も、お遍路に一緒に回ったりしている。
Oさんは先達さんの資格を持っておられる。
資格と言うのか認定と言うのかわからないけど、立派な先達さん。
今は専門に先達さんのお仕事をしている訳ではなく、お寺さんに頼まれたり、知り合いに頼まれたときに一緒に回っているのだそうだ。
自分としては専門にこれからやりたい気持ちも有るので今回、Aさんと回ってみようとうことになったと話した。
Aさんが語ってくれた。
「11年前のあの未曾有の大震災、阪神淡路大地震のときにお母さんが死んだんよ。
私の実家は西ノ宮で、それは酷いことになってまるで地獄のようだったき。
あの地震のとき、家が壊れその下敷きになったんよ。
お父さんと弟夫婦は、なんとか自力で脱出したけど、お母さんは逃げ遅れてね。
仮設住宅の暮らしも酷く、私が何度も高松で一緒に暮らそう言っても、ここからは離れないと言い続けていたんよ。
今は元の場所に家を建てて何とか頑張っているけど、あの時の地震で足が少し不自由になってね。
その前から四国遍路に行きたいと言っていたき、お父さんを車で回らせようと考えて、今回はその下準備を兼ね、どの位の距離や時間、費用が掛かるかOちゃんに協力をたのんだんよ。
私に出来ることは、こんなこと位しかないきに。
今ならお父さんも少しは歩けるし階段が無理ならおぶってもいいかなと思っているんよ。」
(高松弁が違うようですが、こういう内容でした。)
OさんもWちゃんもその事情は知っていたようで黙って聞いていた。
私は泣きそうになりながら聞いていました。
「Wちゃんはどうしてお遍路に出ようと思ったん〜?」
Oさんが聞いた。
「前に、テレビで見たのよ。
左幸子さんがお遍路さんで回っていたでしょう。
あれから四国に来たくってね。息子がバイトのお金で私に小遣いをくれたのよ。行ってきたら良いって。」
「そうそう。○○君は(Wちゃんの息子さんの名前)うちの子と違って親孝行の良い子なんだよねー。」
「四国は一度来たかったし金比羅さんへ行きたかったのが本音かな〜」
(Wちゃんの福島弁は真似できません〜。。。)
Wちゃんの話で場が明るくなった。
「haruちゃんはワンコの供養だったっけ?」
Oさんが私に話を振る。
Aさんの話の後でアランの供養とは言いがたく笑ってごまかした。
縁(えにし)
出会ったことが縁なのです。
私たちは遠い昔から今、ここで出会うようになっていたんです。
縁や親孝行やいろんなことを考えさせられました。
部屋へ戻って携帯を見るとわすれさんからの着信が何度も入っていた!
食事だからと携帯を置いていったのだ。
9時過ぎていたけど電話をした。
わすれさんがこれから来てくれるって言ってくれた。
WちゃんとAさん、Oさんに土佐のお友達が会いに来てくれるから行って来るね。と言い残し待ち合わせのロビーへ。
わすれさんとはアランのHPを立ち上げた頃からのネット友。
土佐言葉でコメントを書いてくれたり、とても素敵な詩を綴りお花が大好きな私の憧れの人。
Aさんの話を聞きながら少し涙が流れ化粧がボロボロ。。
どうしょう…アランのお面を被って来ればよかったよ…
憧れ続けたわすれさんにようやく会える。
嬉しいけど嫌われたどうしょう。。。
長い髪のとても華奢な体の素敵な人が待っていてくれた。
1階のコーヒーショップがもう少し開けているというので、そこで冷たいコーヒーを飲みながらおしゃべりを。
会いたかったわすれさんなのにお顔を見たら大感激で話があっちへ行ったりこっちへ行ったり、何を話したのかよく覚えていない。
手術の終わったメーイちゃんは元気、と言うことだけは覚えている。
あと、どんなお話しをしたんだっけ。。
私は持ってきたアランやワンコたちの写真を、わすれさんに見せたんだ。
HPで見ているのだから今更アランの写真を見たってしょうがなかったね。。
少し風気味だって言っておられた。
お仕事を終わらせ、何度も電話を下さったのに。
時間がなくってほんの少しだったけど、わすれさんに会えてとても嬉しかった。
この次は歩き遍路で回るからそのときは1日中おしゃべりしましょう!
土佐へ来れるのは来年かな、その次の年になるかな。
でも、必ずまた来ますから!
わすれさんから、お接待よと大きな文旦を頂いた。
お友達の分もと、紙袋に詰めて持って来てくれた。
風が吹くと飛ばされそうな細い体。
抱きしめたら骨が刺さりそうでした。
わすれさん
ありがとうー!!


Comment
いいなぁ一足先に わすれさんともお会いしたのよね。
やさしそうな方ですね。
わすれさん 垂れ眼は私も負けへんでえ。
わたしんとこいつ行けるかなあ。
車で行こうかって言うてるけど夫は橋が恐いのよ!橋が!信じられなぁ〜い。
食われゃあせん!て言うてやるんだけど 飛行機は浮いてるから平気やけど車は恐いって・・・あんた・・・どないするんね。鳴門は橋が二つやけど瀬戸は一つやから瀬戸で行こうと言うたら瀬戸は長いからって。
汽車で行ったことあるやないのアッという間だったじゃないの。
あれは汽車だからってグズグズ言うとりますが・・・どないせえちゅんじゃ。
あんた汽車で行きな 私が運転して持ってってあげるってわけにもいかんのよねぇ。無免許だもの・・・。
さて私達はどうなるのでしょう〜か。(ーー;)
皆さん何かを背負って御参りなさっておいでなんですね。
やさしそうな方ですね。
わすれさん 垂れ眼は私も負けへんでえ。
わたしんとこいつ行けるかなあ。
車で行こうかって言うてるけど夫は橋が恐いのよ!橋が!信じられなぁ〜い。
食われゃあせん!て言うてやるんだけど 飛行機は浮いてるから平気やけど車は恐いって・・・あんた・・・どないするんね。鳴門は橋が二つやけど瀬戸は一つやから瀬戸で行こうと言うたら瀬戸は長いからって。
汽車で行ったことあるやないのアッという間だったじゃないの。
あれは汽車だからってグズグズ言うとりますが・・・どないせえちゅんじゃ。
あんた汽車で行きな 私が運転して持ってってあげるってわけにもいかんのよねぇ。無免許だもの・・・。
さて私達はどうなるのでしょう〜か。(ーー;)
皆さん何かを背負って御参りなさっておいでなんですね。
どっかの・・・私 | URL | 2006/04/15/Sat 00:16[EDIT]
どっかのさん
バリバリキャリアウーマンの超美人で少し冷たい感じがする。
わすれさんのイメージは私の中でこんな感じでした。
当たっていたのは美人だけ。
とても優しくって柔らかくってわすれさんがいて下さるだけで周りの空気をふんわりさせてくれます。
それにしても痩せすぎです。細いほそい。
私の脂身を分けてやりたくなりました(笑)
もっと土佐弁を聞きたかったです〜この次の楽しみですね(^^♪
ご主人の橋が怖いって私とてもよくわかります!
実は私も橋恐怖症です。
飛行機は目をつむって何とか我慢できる。汽車の旅は憧れ。
渋滞などで橋の上に止まったとき心臓バクバク足はガクガクしています。
瀬戸大橋、明石大橋、しまなみ海道、通ってみたいけどもし橋が。。。
想像しているうちにバクバクしてきます…(-_-;)
どっかのさんたちのこの次の交通手段はどうなるのでしょうね。。
誰もが何かを背負ってお参りなさっている。
自分だけが辛いなど思っていたことがとても恥ずかしかったです。
バリバリキャリアウーマンの超美人で少し冷たい感じがする。
わすれさんのイメージは私の中でこんな感じでした。
当たっていたのは美人だけ。
とても優しくって柔らかくってわすれさんがいて下さるだけで周りの空気をふんわりさせてくれます。
それにしても痩せすぎです。細いほそい。
私の脂身を分けてやりたくなりました(笑)
もっと土佐弁を聞きたかったです〜この次の楽しみですね(^^♪
ご主人の橋が怖いって私とてもよくわかります!
実は私も橋恐怖症です。
飛行機は目をつむって何とか我慢できる。汽車の旅は憧れ。
渋滞などで橋の上に止まったとき心臓バクバク足はガクガクしています。
瀬戸大橋、明石大橋、しまなみ海道、通ってみたいけどもし橋が。。。
想像しているうちにバクバクしてきます…(-_-;)
どっかのさんたちのこの次の交通手段はどうなるのでしょうね。。
誰もが何かを背負ってお参りなさっている。
自分だけが辛いなど思っていたことがとても恥ずかしかったです。
あのねHALさんヨイショしすぎです ^^;
お母さんは狭い庭にドデカイ穴三つ掘ってましたぜ(汗)
HALさんのイメージもかなり外れてたんだって(笑)
もっと冷たい感じで 会う前は怖かったと言ってました(爆)
でも気さくで話やすくて 美人な奥さまやったそうです。
すごく身近な人になったんだって♡ ♡
これからも仲良くしてやってくだされまし(^-^)
どっかのさん わすれさんの目は年々垂れてきて もうすぐ直角になりそうですよ(爆)
お母さんは狭い庭にドデカイ穴三つ掘ってましたぜ(汗)
HALさんのイメージもかなり外れてたんだって(笑)
もっと冷たい感じで 会う前は怖かったと言ってました(爆)
でも気さくで話やすくて 美人な奥さまやったそうです。
すごく身近な人になったんだって♡ ♡
これからも仲良くしてやってくだされまし(^-^)
どっかのさん わすれさんの目は年々垂れてきて もうすぐ直角になりそうですよ(爆)
メーイ | URL | 2006/04/15/Sat 17:05[EDIT]
阪神淡路大震災、私は足の骨折で姫路の病院のベッドの上でした。姫路の揺れで世界が終わる!と思いましたから、阪神淡路地区で被災した方々がどれだけ恐ろしかったか、想像出来ません。
http://www.moon-vista.net/inakagurashi/
1ページだけですが、高知人にはちっくと面白い・・かな?
先日、高知市のペット専用おやつの店(人用パン・マフィンも作って売ってますし店内で食べれますし、人用ケーキ&パンの教室もしています)からメールで、山菜を取ってきたので食べに来ませんか?と言うのでお邪魔しに行きました。行ったら、実は私が間もなく高知からいなくなるので、との事でした。一緒におよばれしたワンコ知り合いの人と話していて、そもそも私達は何で知り合いになって何でここに一緒にいるがぁ?と言う事になって、大阪の人のワンコの掲示板で同じ高知ですね、と私が声をかけたのがきっかけで(私は忘れてました)ここのお店を教えて、とか、ネットでここのお店を調べて来て私と知り合って、とか、近所でお店に来てたら私が置いていたオフ会お誘いのプリントでオフ会に参加したり、ドッグカフェでオフ会をしていた時にたまたま来ていた人に声を掛けて、とかで、その知り合いのまたワンコ知り合いで、とかで輪が広まって。その中には、ここのお店のケーキ教室の生徒になっている人もいますし、よく一緒に讃岐うどんツアーに行ったりしています。
一方的に私事ばかり書いてしまいましたが、本当に、縁は異なもの味なもの。
集団で酒を飲むと最低ですが、それを除けば、土佐も異なもの味なもの。
http://www.moon-vista.net/inakagurashi/
1ページだけですが、高知人にはちっくと面白い・・かな?
先日、高知市のペット専用おやつの店(人用パン・マフィンも作って売ってますし店内で食べれますし、人用ケーキ&パンの教室もしています)からメールで、山菜を取ってきたので食べに来ませんか?と言うのでお邪魔しに行きました。行ったら、実は私が間もなく高知からいなくなるので、との事でした。一緒におよばれしたワンコ知り合いの人と話していて、そもそも私達は何で知り合いになって何でここに一緒にいるがぁ?と言う事になって、大阪の人のワンコの掲示板で同じ高知ですね、と私が声をかけたのがきっかけで(私は忘れてました)ここのお店を教えて、とか、ネットでここのお店を調べて来て私と知り合って、とか、近所でお店に来てたら私が置いていたオフ会お誘いのプリントでオフ会に参加したり、ドッグカフェでオフ会をしていた時にたまたま来ていた人に声を掛けて、とかで、その知り合いのまたワンコ知り合いで、とかで輪が広まって。その中には、ここのお店のケーキ教室の生徒になっている人もいますし、よく一緒に讃岐うどんツアーに行ったりしています。
一方的に私事ばかり書いてしまいましたが、本当に、縁は異なもの味なもの。
集団で酒を飲むと最低ですが、それを除けば、土佐も異なもの味なもの。
光 | URL | 2006/04/15/Sat 17:10[EDIT]
光さん はじめまして。
「田舎暮らしは辛かった」 興味深く拝見いたしました。
高知人(笑)の私よりも高知にお詳しいっ!!
知らないことがいっぱいです^^;
HPも拝見させていただきました。
芸術家さま? 才能あるかたがなぜに高知にいらっしゃったか不思議でござる(笑)
「田舎暮らしは辛かった」 興味深く拝見いたしました。
高知人(笑)の私よりも高知にお詳しいっ!!
知らないことがいっぱいです^^;
HPも拝見させていただきました。
芸術家さま? 才能あるかたがなぜに高知にいらっしゃったか不思議でござる(笑)
わすれ | URL | 2006/04/15/Sat 21:06[EDIT]
書店で手には取りましたがチラッと見たら・・・越してきたのは高知市と春野町の境辺りだそうです。それを見たとたんに“どこが田舎やねん!”と思いました。高知じゃそのあたりは田舎とは言わんき。
わすれさん、はじめまして。
・・・で、そのまま続きを読まずに本を置いて去りました。
せっかくの高知ですが、あと1ヶ月ちょっとで岡山に引っ越します。
わすれさん、はじめまして。
・・・で、そのまま続きを読まずに本を置いて去りました。
せっかくの高知ですが、あと1ヶ月ちょっとで岡山に引っ越します。
光 | URL | 2006/04/16/Sun 02:10[EDIT]
メーイちゃん
メーイちゃんのおかあさんはとっても綺麗で優しくって細いよ。
あらんのかーちゃんは。。。言うと怒られるけどかくれデブだよ。
メーイちゃんがウマの玩具気に入ってくれて嬉しいってかーちゃんが言ってたよ。
あらんは玩具は興味がないからかーちゃんは張り合いがないんだって。
「ずっとくわえて連れまわりゆう へへへ
誰にも貸しちゃらん
わすれさんは呆れちゅうけんど
キュッキュッ って音がたまらんがよ」
土佐弁はいいわぁ、メーイちゃんって可愛いわぁっていつも言っているんだよ。
また土佐へ行くって言っているからこれからもかーちゃんとなかよくしてね。
by あらん
メーイちゃんのおかあさんはとっても綺麗で優しくって細いよ。
あらんのかーちゃんは。。。言うと怒られるけどかくれデブだよ。
メーイちゃんがウマの玩具気に入ってくれて嬉しいってかーちゃんが言ってたよ。
あらんは玩具は興味がないからかーちゃんは張り合いがないんだって。
「ずっとくわえて連れまわりゆう へへへ
誰にも貸しちゃらん
わすれさんは呆れちゅうけんど
キュッキュッ って音がたまらんがよ」
土佐弁はいいわぁ、メーイちゃんって可愛いわぁっていつも言っているんだよ。
また土佐へ行くって言っているからこれからもかーちゃんとなかよくしてね。
by あらん
光さん
光さんもあの大震災で足を骨折なさったんですね。
>姫路の揺れで世界が終わる!と思いましたから
想像も出来ない恐ろしさです。
どんなに恐かったことか。。
あの朝、テレビでニュースを見たとき体が震えました。
体験した人しかわからない恐怖。
実際、被害に遭われた方のお話を始めて直接お聞きして言葉は出ませんでした。
光さんはワンオフ会で始めてのお友達に会うじゃないですか。
意気投合して仲良くなりおしゃべりしているうちずっと昔からのお友達だった。
って感じがするときがあるでしょう。
友達って不思議ですよね。
出会い自体が不思議って思います。
やっぱり縁。
「田舎暮らしは辛かった」面白かったです。
青柳の「土佐日記」はこの次ぎ行ったら買ってきます。
土佐は憧れ地。全々田舎じゃないですよ。
光さんもあの大震災で足を骨折なさったんですね。
>姫路の揺れで世界が終わる!と思いましたから
想像も出来ない恐ろしさです。
どんなに恐かったことか。。
あの朝、テレビでニュースを見たとき体が震えました。
体験した人しかわからない恐怖。
実際、被害に遭われた方のお話を始めて直接お聞きして言葉は出ませんでした。
光さんはワンオフ会で始めてのお友達に会うじゃないですか。
意気投合して仲良くなりおしゃべりしているうちずっと昔からのお友達だった。
って感じがするときがあるでしょう。
友達って不思議ですよね。
出会い自体が不思議って思います。
やっぱり縁。
「田舎暮らしは辛かった」面白かったです。
青柳の「土佐日記」はこの次ぎ行ったら買ってきます。
土佐は憧れ地。全々田舎じゃないですよ。
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