PM5:15 高知城。
高知市の中央にそびえる高知城は山内一豊が築いた城で、全国でも数少ない古城の一つ。
国の重要文化財にも指定されていて史跡内には、山内一豊の妻・千代や板垣退助の銅像もある。
関ヶ原の合戦後、山内一豊が土佐の領主として慶長6年(1601)に入国し、大高坂山にその居城として築城。
その後、享保12年(1727)大火でほとんど焼失したが、25年後に再建され現在に至る。

城郭は典型的な平山城で、天守と大手門が揃っている城は全国で3ヵ所だけといわれており、その中で無理なく1枚の写真に収まる全国唯一のお城です。
昭和9年に国宝に指定され、昭和25年の文化財保護法制定により、現在国の重要文化財に指定されています。

高知城の曲輪の内、大手筋にあたる杉の段から鉄門跡の小さな桝形を経て、二の丸詰門に至るこの道筋が複雑、且つ何重にも設けられた防衛施設がここにあったそうです。
この辺りから見上げたお城がとても綺麗でした。

山内一豊の像。
天文14年(1545年)、尾張(おわり)生まれ。豊臣秀吉に仕え、のち、関ヶ原の合戦で功績をあげ、土佐の初代藩主となって高知城を築きました。

高知市の中央にそびえる高知城は山内一豊が築いた城で、全国でも数少ない古城の一つ。
国の重要文化財にも指定されていて史跡内には、山内一豊の妻・千代や板垣退助の銅像もある。
関ヶ原の合戦後、山内一豊が土佐の領主として慶長6年(1601)に入国し、大高坂山にその居城として築城。
その後、享保12年(1727)大火でほとんど焼失したが、25年後に再建され現在に至る。

城郭は典型的な平山城で、天守と大手門が揃っている城は全国で3ヵ所だけといわれており、その中で無理なく1枚の写真に収まる全国唯一のお城です。
昭和9年に国宝に指定され、昭和25年の文化財保護法制定により、現在国の重要文化財に指定されています。

高知城の曲輪の内、大手筋にあたる杉の段から鉄門跡の小さな桝形を経て、二の丸詰門に至るこの道筋が複雑、且つ何重にも設けられた防衛施設がここにあったそうです。
この辺りから見上げたお城がとても綺麗でした。

山内一豊の像。
天文14年(1545年)、尾張(おわり)生まれ。豊臣秀吉に仕え、のち、関ヶ原の合戦で功績をあげ、土佐の初代藩主となって高知城を築きました。

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