アランと一緒に四国遍路。

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11日目-4・佛坂峠から岩不動
4月9日。

浦ノ内喫茶店(出)PM12:00→佛坂峠上り口PM12:52→岩不動PM1:40

   浦ノ内→岩不動
  
    6.1km。1時間40分。



PM12:42。
佛坂遍路道。
PM12:42 佛坂峠

PM12:52。
佛坂峠上り口。
PM12:52 佛坂遍路道

PM1:15。
佛坂峠。
PM1:15 佛坂峠

PM1:30。
PM1:30 佛坂峠

PM1:40。
番外.仏坂不動尊全景。
空海大師が清水の湧く霊岩に不動明王を刻んだ。
PM1:40 佛坂不動尊(岩不動)

佛坂不動尊(岩不動)

PM1:55。
PM1:55

PM2:00。
光明峯寺(岩不動)山門。
PM2:00 仁王門

喫茶店を出て国道23号を進むと、右に県道314号の標識。
地図を見ると、佛坂峠は県道314号になっている。

23号から314号、右に曲がり舗装された揺るい坂道を40分くらい上ると、佛坂遍路道の標識があった。
のりこさん記念撮影。
そのまま10分ほど上っていくと佛坂峠の上り口。
細い山道を蛇行しながら上っていく。
峠の頂上辺りで約1時間。
そろそろ休まないと肩が痛くなっていた。
木の下の日陰に荷物を降ろし休憩。
黄金柑を袋から出し、ナイフで切れ目をいれ中の実の汁をすする。
酸味と甘さが疲れを取り、水分補給になる。
阿波でもスダチをかじりながら山越えをしていたことを思い出す。

314号線からの遍路道で人にも車にも会わなかった。
日中の峠越えだけど、これが雨や一人の時だったら。。。
四国だからと言っても悪い人もいるし、お遍路さんの姿をした怪しい人もいる。
「自分の身は自分で守らなければいけない。」喜久屋のおばさんの言葉を思い出す。
そういう人と遭遇して、事件に巻き込まれ山の中へ投げ込まれ、そのまま行方知れず…
誰にも知られず、山底で朽ち果てる。。。2時間ドラマの恐いストーリーが頭の中を過ぎった。
のりこさんと一緒で良かった!

のりこさん、これからの一人旅、気をつけてくださいね。
「大丈夫よ~。ほらぁ、魔除けを着けてるじゃない!」
左手をヒラヒラ振ってくれた。琥珀がキラキラ光っていた。
もぉ。。。心配してるのにぃ~。
「haruさんは心配性。私たちはお大師さまと一緒に歩いてるのよ。今までもこれからも悪いことは起きないよ。心配なのは靴だけよ。須崎の町に入ったら又、靴探ししなくちゃ。合う靴って大事だね。こんなこと始めてよ。ゴアテックの靴は山登りにはいいけど平場やアスファルト道ではきついのよね。登山用の靴を履いてスニーカーをザックに括り付けて歩いてた男の人がいたよ。」
足に合う靴で歩き方も変わる。
足の平にマメができ、皮がむけて歩けなくなり途中で帰った人もいた。
私は靴は良かったが、股関節を傷め歩けなった室戸の道を思い出す。
足の痛みほど辛いものはない。

木の下で10分休憩。
少し行くと平らな山道になり、やがて下りになった。
山道に著莪(シャガ)の花が咲いていた。
シャガ


山から下ると視界が開け、寺の境内に出た。
1時40分。
番外:佛坂不動尊。
浦ノ内と須崎の間の仏坂峠から230m遍路道を下った所にあり、岩不動とも呼ばれている。
霊岩を覆うように堂が建ち、光明峯寺の境内になっている。

境内に黄色のミツマタが咲いていた。
ミツマタ


本堂に参拝し、少し離れた木陰で靴を脱いで休憩。
のりこさん、今夜の宿の大善寺に電話した。
大善寺まで、岩不動から約5km。2時間で行けるだろうかー。。

2時、山門を出てから御朱印を戴いて来れば良かったと気付いたが、時間が気になりそのまま歩き出した。





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