アランと一緒に四国遍路。

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11日目-2・浦ノ内
4月9日。

宇佐大橋(R23)(出)AM6:35→県水産試験場(着)AM7:05→(出)AM7:15→喫茶店(着)AM7:35→(出)AM8:20→AM9:20浦ノ内トンネル手前

  R23→浦ノ内トンネル手前

    10km。約3時間。



AM6:45。
須崎市。R23号。
AM6:45

AM7:05。休憩
県水産試験場(高知県海洋漁業センター)玄関前で休憩。
AM7:05 県水産試験場

AM7:15。
魚のマークが着いている水産試験場の門。
AM7:15

AM7:35。休憩。
喫茶店にて朝食。
AM7:35

AM8:20。喫茶店出発。
お化粧をしてないから写真はだめよ~って言ってた、ママさん。
AM8:20

AM8:50。浦ノ内湾。
AM8:50

AM9:20。
作業小屋前で治療休憩。
AM9:20

宇佐大橋から左へ行くと直ぐに"汐浜荘”の看板があった。
国道23号、須崎市に入り西へ進む。
右手に山、左手に浦ノ内湾。

粋竜から約1時間、県水産試験場があった。矢印の先にトイレのマーク。
鉄柵から体を入れ、試験場玄関前にザックを降ろす。
交代でトイレをお借りした。
公園にあるような広くて綺麗なトイレ。
10分休憩。

浦ノ内湾をぐるりと回りこむようになっていて、カーブの先に小さな町の風景。
「haruさん、モーニングの匂いがしてきたよ。私の感は当たるから絶対に食事の店があるはずよ。」
自信満々の、のりこさん。
はいはい、のりこさんの感を私は信じますよ~。

ヤマザキパンの看板とベンチがバス停前にあった。
パンを買ってここで休憩ですね。
「ちょっと待って。ここはお店じゃないのかな~?」
パン屋さんの隣のお店を覗き、中へ入っていった。
お店の窓に芸能人ぽい人のポスターが張られてる。
ここは夜のお店じゃないんですかぁ。。。
中へ入っていったのりこさんがドアから顔を出し、おいでおいでと呼んでる。
「モーニング、OKだよ~。」
7時35分。
なんと開店前のお店に入り込み、モーニングをお願いしたようだ。
「ごめんなさいね。お化粧もしてないのよ。出来るのでいいかしら?」
「食べさせていただければ何でも構いません~。」
のりこさんは靴を脱ぎ、すでに休憩体制。
奥の方から、男の人がカウンターの中のママさんに「ネギはどこ?」と聞いていた。
家族さんたちの朝食がこれからだった様子。
ママさんは向こうの冷蔵庫にあるから、と邪険に旦那さんに言っていた。

「ゆっくり休んでいってくださいね。」
ママさんの言葉に甘え、45分休憩。

トースト2枚、温泉卵、サラダ、みかんゼリー付き、おはようセット¥450-。
8時20分、喫茶店出発。
ご馳走さまでした。

のりこさんが足を引きずっていた。
足、痛いんですか?
「 (ー”ー;)うーん。。。ちょっと痛い感じなの。靴が合わないのかなぁ。。」
休みますか?
9時20分、喫茶店を出て約1時間。
丁度、作業場のような小屋があった。
小屋の脇が日陰になっている。

ここで休憩にしましょう。靴を脱いだ方がいいですよ。
ザックを降ろし、P袋を敷き靴もソックスも脱いで裸足になる。
のりこさん、裸足になって足を見せた。
両方の親指、子指、皮が破け血がにじんでいる。
傷薬があるし、テーピングしてみますか?
「これ、早めに破けば良かったんだよね。薬は持っているの。塗ってみようかな。」
その方が良いですよ。

20分、治療休憩







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