アランと一緒に四国遍路。

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10日目-6・36番 奥之院不動堂
4月8日。

36番青龍寺→36番奥之院不動堂。

   0.6km。25分。


PM12:50。
恵果堂。
恵果阿闍梨(けいかあじゃり):中国唐代の密教の僧で、空海の師。真言密教八祖の第七祖。
PM12:50 恵果堂

奥之院へ山道を上る。
PM12:58

国民宿舎土佐へのスカイライン。
PM1:03

上ってきた山道。
PM1:05

参道入り口。
PM1:07

林のトンネルと赤茶けた土の細い参道。
PM1:10

鳥居。
PM1:15 奥の院

堂の横が少し開けており、下は断崖で、太平洋が見渡せます。南海の独特な霊場。
奥の院

不動明王を奉る。
36番 奥之院不動堂

コンクリートの上を裸足で参拝。
奥之院

お百度。
奥之院

鳥居の所に履物を脱ぐところがる。
奥之院

奥之院へは恵果堂の脇を通って山道を登っていく。
荷物は遍路カバンだけだったが急な上り坂はやはりきつい。
これでザックを背負っていたらと考えるとゾッとする。
頂上で休憩、それだけを考えながら上っていった。

山道から一旦車道に出る。
国民宿舎土佐へ行くスカイライン。
泊り客は連絡をすれば、宿舎から車で迎えに来てくれる。

車道を渡り奥之院への標識が出ている山道へ入る。
又上り坂。
林のトンネルの向こうに鳥居が見えた。
寺なのに鳥居がある。
古ぼけた鳥居と新しい鳥居が幾つも並び、その先に簡素な堂があった。
堂の前はコンクリートが敷かれ、立て看板。
「鳥居より先、素足にてお入り下さいませ。雨天時はお履物、履き替えお願い致します」
脇に下駄箱がありスリッパや靴が置かれている。
靴、ソックスを脱ぎ裸足になって参拝。

堂の横に少し開けたところがあった。
裸足のまま近づいてみると下は断崖で海が見えた。
「危険・注意」の看板。恐い。。直ぐに離れた。

裸足でヒンヤリしたコンクリートの上を歩くのは気持ちよかったが、なんとなく長居はしたくない雰囲気。
もう行こうよ。。

靴を履いて1時20分、山を下りた。





Comment

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一人だと
ちょっと、恐いかも知れませんね。
あの「危険」の看板見たらね^。^
お不動さんということは、やっぱり航海の無事を守ってくれてるんでしょうね。
はなママ | URL | 2007/08/11/Sat 09:53[EDIT]
少し恐かった。。。
はなママさん
きっと一人だったら行ってなかったと思います。。
「危険」なところには近づかないのが無難ですよね(苦笑)
航海の無事をお不動さんが守ってくれているんでしょうね。

裸足は気持ちよかったです!
HAL | URL | 2007/08/14/Tue 08:57[EDIT]
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