4月8日。
宇佐大橋(出)AM11:10→粋竜→36番青龍寺(着)AM11:50
宇佐大橋→青龍寺
2.2km。 40分。
AM11:15。青龍寺まで2.2km。

竜の浜。

AM11:43。
道沿いに四国八十八ヶ寺の本尊の石仏。

AM11:50。36番青龍寺仁王門。

仁王門。

仁王門にてのりこさん。

三重塔。

AM11:55。

ラマ僧とのりこさん。

本堂。

本堂。

大師堂。

大師堂。

170段の石段。

納経所。

宇佐大橋を渡り少し行くとバス停があり、その前に立派な建物の三陽荘があった。
広い駐車場に大型バスやマイクロバスが止まっている。
街中のホテルと同じような建物。
これじゃ高そうだね。
のりこさん、三陽荘を眺めながら言っていた。
三陽荘から直ぐに粋竜の建物。
三陽荘を見た後では見劣りがするが、鉄筋コンクリート2階建てのビジネスホテルのような宿。
道路沿いの入り口らしきところ、シャッターが閉まっていた。
喫茶店からこれから宇佐大橋を渡る、と連絡を入れていたのに誰もいないのだろうか。
他に出入り口はないかと二人でウロチョロ探してみたがわからない。
携帯から電話を入れてみた。
すみません。予約したものですが今、表にいるんですけどぉ。。。
しばらくすると中からシャッターが開いた。
ガラスドアを開けて女の人が、どうぞと中へ入れてくれた。
入るとレストランのようになっていて、左の方が座敷になっている。
右側はテーブル席。
道路側は広いガラス窓で食事をしながら道路の先の海が見える。
遍路カバンに納経帖や財布を入れ、ザックは置かせて貰う。
お風呂は4時からだから、それまでゆっくりしてきてくれと言われた。
それでは荷物をお願いします、と出発。
私たちが出ると直ぐに中から又、シャッターを降ろされた。
「レストランになっているのだから開けておけばお客さんも入るだろうし、歩き遍路さんは助かるのにね。商売っ気がないのね。だからお客さんは隣の三陽荘に行くんじゃないの。」
のりこさんは手厳しい。
荷物がないと体も足も軽い。
左手の海岸沿いは、砂浜も海も綺麗だった。
竜の浜を過ぎると狭くなった道沿いに、石仏が並んでいた。
四国八十八ヶ所の1番から88番の本尊の石仏。
石仏を見ながら歩いていくと36番の駐車場。
狭い駐車場に車や人が大勢入っていた。
仁王門を潜ると170段の石段。
昨年春、36番に到着したとき、仁王門からの石段を見てウヒャーとWちゃんが叫んだことを思い出す。
そしてOさんが、明徳高校と青龍寺の説明してくれた。
【ここから直ぐ近くの明徳高校にモンゴルから相撲留学していた頃の朝青龍関が青龍寺のこの石段でトレーニングをしていた。
角界に入り青龍寺より許可を得て四股名とした。
明徳「めいとく」を「あきのり」と読む名前は、母校の名からつけられた。】
相撲は見たことはないが、テレビで朝青龍関の名前が出るとOさんから聞いた話を思い出していた。
この石段を毎日登って練習したら、確かに足腰は丈夫になるだろう。
石段の上から濃いエンジ色の法衣を着た、若いラマ僧が降りてこられた。
驚くほどの荷物を背負った若いラマ僧、澄んだ目と綺麗なお顔をしていた。
写真撮らせてください。とても綺麗な姿に、思わず声を掛けていた。
カメラを向けるとニッコリ笑ってくれた。
のりこさんと並んで記念撮影。
素敵なお坊さんだったね。
凄い荷物を背負っていたね。
綺麗なお顔だったよね。
とっても綺麗な目をしていたね。
石段を上りながらラマ僧の話をしまくっていた。
なんで私も一緒に撮らなかったんだろう、後で思い出しても悔しくて仕方がない。
本堂、大師堂へ参拝、お札を納めて、又石段を降りる。
納経所は石段の下にある。
御朱印を戴いて、打ち止めの記念にお守りを買った。
宇佐大橋(出)AM11:10→粋竜→36番青龍寺(着)AM11:50
宇佐大橋→青龍寺
2.2km。 40分。
AM11:15。青龍寺まで2.2km。

竜の浜。

AM11:43。
道沿いに四国八十八ヶ寺の本尊の石仏。

AM11:50。36番青龍寺仁王門。

仁王門。

仁王門にてのりこさん。

三重塔。

AM11:55。

ラマ僧とのりこさん。

本堂。

本堂。

大師堂。

大師堂。

170段の石段。

納経所。

宇佐大橋を渡り少し行くとバス停があり、その前に立派な建物の三陽荘があった。
広い駐車場に大型バスやマイクロバスが止まっている。
街中のホテルと同じような建物。
これじゃ高そうだね。
のりこさん、三陽荘を眺めながら言っていた。
三陽荘から直ぐに粋竜の建物。
三陽荘を見た後では見劣りがするが、鉄筋コンクリート2階建てのビジネスホテルのような宿。
道路沿いの入り口らしきところ、シャッターが閉まっていた。
喫茶店からこれから宇佐大橋を渡る、と連絡を入れていたのに誰もいないのだろうか。
他に出入り口はないかと二人でウロチョロ探してみたがわからない。
携帯から電話を入れてみた。
すみません。予約したものですが今、表にいるんですけどぉ。。。
しばらくすると中からシャッターが開いた。
ガラスドアを開けて女の人が、どうぞと中へ入れてくれた。
入るとレストランのようになっていて、左の方が座敷になっている。
右側はテーブル席。
道路側は広いガラス窓で食事をしながら道路の先の海が見える。
遍路カバンに納経帖や財布を入れ、ザックは置かせて貰う。
お風呂は4時からだから、それまでゆっくりしてきてくれと言われた。
それでは荷物をお願いします、と出発。
私たちが出ると直ぐに中から又、シャッターを降ろされた。
「レストランになっているのだから開けておけばお客さんも入るだろうし、歩き遍路さんは助かるのにね。商売っ気がないのね。だからお客さんは隣の三陽荘に行くんじゃないの。」
のりこさんは手厳しい。
荷物がないと体も足も軽い。
左手の海岸沿いは、砂浜も海も綺麗だった。
竜の浜を過ぎると狭くなった道沿いに、石仏が並んでいた。
四国八十八ヶ所の1番から88番の本尊の石仏。
石仏を見ながら歩いていくと36番の駐車場。
狭い駐車場に車や人が大勢入っていた。
仁王門を潜ると170段の石段。
昨年春、36番に到着したとき、仁王門からの石段を見てウヒャーとWちゃんが叫んだことを思い出す。
そしてOさんが、明徳高校と青龍寺の説明してくれた。
【ここから直ぐ近くの明徳高校にモンゴルから相撲留学していた頃の朝青龍関が青龍寺のこの石段でトレーニングをしていた。
角界に入り青龍寺より許可を得て四股名とした。
明徳「めいとく」を「あきのり」と読む名前は、母校の名からつけられた。】
相撲は見たことはないが、テレビで朝青龍関の名前が出るとOさんから聞いた話を思い出していた。
この石段を毎日登って練習したら、確かに足腰は丈夫になるだろう。
石段の上から濃いエンジ色の法衣を着た、若いラマ僧が降りてこられた。
驚くほどの荷物を背負った若いラマ僧、澄んだ目と綺麗なお顔をしていた。
写真撮らせてください。とても綺麗な姿に、思わず声を掛けていた。
カメラを向けるとニッコリ笑ってくれた。
のりこさんと並んで記念撮影。
素敵なお坊さんだったね。
凄い荷物を背負っていたね。
綺麗なお顔だったよね。
とっても綺麗な目をしていたね。
石段を上りながらラマ僧の話をしまくっていた。
なんで私も一緒に撮らなかったんだろう、後で思い出しても悔しくて仕方がない。
本堂、大師堂へ参拝、お札を納めて、又石段を降りる。
納経所は石段の下にある。
御朱印を戴いて、打ち止めの記念にお守りを買った。
Comment
ここで、彼と会っていたのですね^^
時々、お遍路してらっしゃるラマ僧?のお坊さんいらっしゃるわね。
先代はなと一緒のときに、タイのお坊さん(黄色い僧衣)に会いました。
大阪出身の色黒のおっちゃんやったけど、もうずーっとタイで
お坊さんをやってるとか…近くで托鉢してらしたので、
少しだけお金を入れました。近くで休憩していたら、
おばちゃんが、はなの水のみ器にも、お金を入れそうになってた(笑)。
時々、お遍路してらっしゃるラマ僧?のお坊さんいらっしゃるわね。
先代はなと一緒のときに、タイのお坊さん(黄色い僧衣)に会いました。
大阪出身の色黒のおっちゃんやったけど、もうずーっとタイで
お坊さんをやってるとか…近くで托鉢してらしたので、
少しだけお金を入れました。近くで休憩していたら、
おばちゃんが、はなの水のみ器にも、お金を入れそうになってた(笑)。
はなママさん
ラマ僧と思うのですが違うのかなー?
はなママさんのBlogに載っていたお写真見てビックリでした。
お会いしたのは延光寺でしたっけ?
あんなの大きな荷物を背負って歩いておられたのに早いですね。
ラマ僧とお別れして私たちは奥之院へお参りして国民宿舎で2時間近く休憩してたんです。
外人さんの一人旅、けっこう多く歩いてましたよね。
どの外人さんもラマ僧さんに負けないくらい大きな荷物を背負ってました。
体力が違うのね。。。(^_^;)
うふふ〜はなちゃんの水飲みの器におばちゃんがお金を入れてくれそうになったんですか。
おばちゃんには、はなちゃんの姿がきっとお大師さまに見えたのでしょうね。
ラマ僧と思うのですが違うのかなー?
はなママさんのBlogに載っていたお写真見てビックリでした。
お会いしたのは延光寺でしたっけ?
あんなの大きな荷物を背負って歩いておられたのに早いですね。
ラマ僧とお別れして私たちは奥之院へお参りして国民宿舎で2時間近く休憩してたんです。
外人さんの一人旅、けっこう多く歩いてましたよね。
どの外人さんもラマ僧さんに負けないくらい大きな荷物を背負ってました。
体力が違うのね。。。(^_^;)
うふふ〜はなちゃんの水飲みの器におばちゃんがお金を入れてくれそうになったんですか。
おばちゃんには、はなちゃんの姿がきっとお大師さまに見えたのでしょうね。
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