アランと一緒に四国遍路。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10日目-2・塚地峠越え
4月8日。

  塚地峠越え

    登り口(出)AM8:25→峠越えAM9:20

     3.1km。55分。


塚地峠越え、出発8時25分。
AM8:25

久しぶりの山道。H190の上り坂。
塚地峠

AM8:35

歩幅の広い丸太の階段。
塚地峠

AM8:40

AM8:46

手やり石:青龍寺までの道しるべとして路傍に建てられたもので、多くの人々が利用した。
手やり石

西に進むと大峠展望所。
弥九郎橋

ヤマツツジ。
ヤマツツジ

AM8:50。
36番青龍寺は宇佐湾の向こうに霞んで見えるお山。
AM8:50

下り坂。
AM9:07

峠を流れる川にある、小さなダム。
峠のダム

慎重に一歩づつ。
AM9:10

のりこさん、塚地峠越えの記念撮影。
AM9:20峠越え

安政地震・津波の碑。
休憩。
AM9:30休憩

久しぶりの山道。のりこさんの後ろから上っていく。
足も痛まず楽に登れた。
ヤマツツジが綺麗に咲いて、南側が開けた場所があり宇佐の海が見えた。
宇佐湾一望のビューポイント。
ここから霞んで見えるお山、青龍寺へ向かう。

上りきると下り坂。
峠越えは1時間掛からなかった。

塚地峠から下りてきたら、田の中に「安政地震・津波の碑」が立っていた。
説明文:安政元年(1854年)の地震後、安政5年(1858年)に立てられた碑であり、この教訓が生かされ、南海地震の時には死者は僅か1名で済んだ。

峠の登り口の東屋にいたおじさん遍路さんが休憩していた。
おじさんの隣に私たちも休憩。
安政地震の碑の前でビニール袋を敷き、ザックを降ろし靴を脱いだ。

おじさんが声を掛けた。
「早いねー。慣れた歩き方だね。山歩きをしてるの?」
私に尋ねていた。
いえいえ、山歩きは四国だけです。のりこさんの方が山歩きのベテランなんですよ。
おじさん遍路さん、3年ぶりの四国遍路だそうだ。
この辺り、風景が変わったと言っていた。

10分休憩。
9時40分、おじさん遍路さんと一緒に出発。




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。