4月4日。
清月旅館(出)AM5:40→赤野自転車休憩所(着)AM7:35
8.3km。2時間。
AM5:40。清月旅館出発。

国道に面した方の清月旅館の玄関。

AM6:10。

AM6:30。自販機休憩所。

AM6:40。

AM6:45。

AM7:00。
国道からサイクリングロードへ。

AM7:10。
歩いてきたサイクリングロードを振り返る。

AM7:35。赤野自転車休憩所。

安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎の歌碑「雨」。
海の見える休憩所。

「雨」の歌碑。

赤野海岸線。

赤野休憩所。

AM8:15。赤野休憩所出発。

5時に目覚ましをセット。
洗面、トイレに行くと東京さんが玄関を出て行くところだった。
本当に早い出発だ。
着替えを済ませ5時40分頃、私も出発。
部屋の鍵を誰もいないカウンターの上に乗せ宿を出た。
車も人も通っていない静かな国道。
気を使うこともなく、やっぱり一人旅の方が気楽でいい。
6時半、自販機休憩所があった。
温かいお茶とカロリーメイトで朝食。
10分休憩。
「自転車道路」の標識。国道から左、海側の道に入る。
左は太平洋、右手に阿佐線(ごめん・なはり線)が見える。
美しい風景。誰もいない綺麗な道路を貸切だ。
サイクリングロードを歩いて行くと東京さんがお腹を押さえ、しゃがみこんでいた。
具合が悪いんですか?
「胃が痛くて。。体調が良くない。。」
朝ごはんは食べたんですか?
「食べるのは色々持ってるけど、胃が痛くて食べる気がしないよ。」
そう言われてもどうしょうもない。
地図を見ると、国道へ出ればコンビニやトイレがある。
国道へ出ると、ローソンやトイレもありますよ。
「いい。国道は歩きたくないからもう少し休んでいく。先に行って。」
道路脇の農作業中のおじさんが、この先にトイレのある赤野休憩所があると教えてくれた。
東京さん、それならと一緒に歩き出した。
「昨夜ね隣の部屋の人、女の人が二人いたでしょう。あの人たちの話し声がいつまでも煩くて眠れなかったのよ。
我慢できなくって、部屋の壁ドンドン叩いてやった。私は朝早く起きなきゃいけないと言うのに、他の人の迷惑も考えてもらいたい。」
また々、東京さんの愚痴が始まった。
そんなことを言うなら、私の隣はトイレ、洗面所。
トイレの水を流す音や手を洗う水の音を、一々煩いと言ってられない。
どんな所でも眠る、休めるときはどこでも休む。
そうじゃなければ体が持たない。
「足は痛くないの?」
股関節の痛みは騙し騙し折り合いをつけた。
左足にテーピング。
太股の筋肉痛は慣れてきた。
湿布を張って寝れば、朝にはそれほど気にならなくなっていた。
体、足が出来てきたんだろう。
足にマメが一つもできないのが何より楽だった。
休憩のとき、靴下を脱ぎ裸足で足を休ませていたのと靴のおかげ。
東京さん、家にいるときから毎日1時間歩き、自称山登りのベテランと言ってたのに両足にマメができているようだ。
できたマメ、水抜きして治療してないのだろうか。
7時半、赤野休憩所。
「わぁ。また登らなきゃいけないんだ。」うんざりした顔の東京さん。
登ってみると太平洋が目の前。赤野海岸線が見渡せる。
ベンチに荷物を降ろし裸足になる。
安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎と北原白秋作詞の「雨」の歌碑が建っていた。
コンクリート製の唐傘が歌碑を覆い、碑に近づくとセンサーが作動して、「雨」のメロディーと作曲者の解説が流れてくる。
歌碑と解説文が下駄の形をしていた。
時計を見ると8時過ぎていた。
東京さんが2回トイレに行き、先に出発。
私はもう少し休んでいきます。
東京さんの姿が見えなくなってから地図を広げた。
今日の宿は、かとりさんか高知黒潮ホテルさんにマーカー。
黒潮ホテルまで、13,5kmくらい。もう少し歩いてから決めよう。
8時15分に赤野休憩所を出発。
安芸市・清月旅館から約8.3km。
清月旅館(出)AM5:40→赤野自転車休憩所(着)AM7:35
8.3km。2時間。
AM5:40。清月旅館出発。

国道に面した方の清月旅館の玄関。

AM6:10。

AM6:30。自販機休憩所。

AM6:40。

AM6:45。

AM7:00。
国道からサイクリングロードへ。

AM7:10。
歩いてきたサイクリングロードを振り返る。

AM7:35。赤野自転車休憩所。

安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎の歌碑「雨」。
海の見える休憩所。

「雨」の歌碑。

赤野海岸線。

赤野休憩所。

AM8:15。赤野休憩所出発。

5時に目覚ましをセット。
洗面、トイレに行くと東京さんが玄関を出て行くところだった。
本当に早い出発だ。
着替えを済ませ5時40分頃、私も出発。
部屋の鍵を誰もいないカウンターの上に乗せ宿を出た。
車も人も通っていない静かな国道。
気を使うこともなく、やっぱり一人旅の方が気楽でいい。
6時半、自販機休憩所があった。
温かいお茶とカロリーメイトで朝食。
10分休憩。
「自転車道路」の標識。国道から左、海側の道に入る。
左は太平洋、右手に阿佐線(ごめん・なはり線)が見える。
美しい風景。誰もいない綺麗な道路を貸切だ。
サイクリングロードを歩いて行くと東京さんがお腹を押さえ、しゃがみこんでいた。
具合が悪いんですか?
「胃が痛くて。。体調が良くない。。」
朝ごはんは食べたんですか?
「食べるのは色々持ってるけど、胃が痛くて食べる気がしないよ。」
そう言われてもどうしょうもない。
地図を見ると、国道へ出ればコンビニやトイレがある。
国道へ出ると、ローソンやトイレもありますよ。
「いい。国道は歩きたくないからもう少し休んでいく。先に行って。」
道路脇の農作業中のおじさんが、この先にトイレのある赤野休憩所があると教えてくれた。
東京さん、それならと一緒に歩き出した。
「昨夜ね隣の部屋の人、女の人が二人いたでしょう。あの人たちの話し声がいつまでも煩くて眠れなかったのよ。
我慢できなくって、部屋の壁ドンドン叩いてやった。私は朝早く起きなきゃいけないと言うのに、他の人の迷惑も考えてもらいたい。」
また々、東京さんの愚痴が始まった。
そんなことを言うなら、私の隣はトイレ、洗面所。
トイレの水を流す音や手を洗う水の音を、一々煩いと言ってられない。
どんな所でも眠る、休めるときはどこでも休む。
そうじゃなければ体が持たない。
「足は痛くないの?」
股関節の痛みは騙し騙し折り合いをつけた。
左足にテーピング。
太股の筋肉痛は慣れてきた。
湿布を張って寝れば、朝にはそれほど気にならなくなっていた。
体、足が出来てきたんだろう。
足にマメが一つもできないのが何より楽だった。
休憩のとき、靴下を脱ぎ裸足で足を休ませていたのと靴のおかげ。
東京さん、家にいるときから毎日1時間歩き、自称山登りのベテランと言ってたのに両足にマメができているようだ。
できたマメ、水抜きして治療してないのだろうか。
7時半、赤野休憩所。
「わぁ。また登らなきゃいけないんだ。」うんざりした顔の東京さん。
登ってみると太平洋が目の前。赤野海岸線が見渡せる。
ベンチに荷物を降ろし裸足になる。
安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎と北原白秋作詞の「雨」の歌碑が建っていた。
コンクリート製の唐傘が歌碑を覆い、碑に近づくとセンサーが作動して、「雨」のメロディーと作曲者の解説が流れてくる。
歌碑と解説文が下駄の形をしていた。
時計を見ると8時過ぎていた。
東京さんが2回トイレに行き、先に出発。
私はもう少し休んでいきます。
東京さんの姿が見えなくなってから地図を広げた。
今日の宿は、かとりさんか高知黒潮ホテルさんにマーカー。
黒潮ホテルまで、13,5kmくらい。もう少し歩いてから決めよう。
8時15分に赤野休憩所を出発。
安芸市・清月旅館から約8.3km。
Comment
歩きやすいけれど、お店とかから離れてしまうのが難点ですね。へんろ道沿いにお店がないことのほうが多いので、いつも次の食事や飲みものなど、前もって持ち歩かなければなりませんから大変ですわ(笑)。水のある公園は犬連れだとありがたいです。もうガブガブ飲んでます^。^
はなママさん
素敵なサイクリングロードでしたね。
歩きながら感動でした。
朝早くに宿を出て気持ちよく歩けました。
朝のサイクリングロードは人もいなく、とっても素敵でした。
やはり国道を歩くよりは絶対いいです。
お店がないのは不便だけどけっこう自販機もあったし、なによりもトイレがあるのが嬉しい。
公園のお水もありがたいですよね。
はなちゃんだって、ビュンビュン車の通る道より歩きやすいでしょうね。
素敵なサイクリングロードでしたね。
歩きながら感動でした。
朝早くに宿を出て気持ちよく歩けました。
朝のサイクリングロードは人もいなく、とっても素敵でした。
やはり国道を歩くよりは絶対いいです。
お店がないのは不便だけどけっこう自販機もあったし、なによりもトイレがあるのが嬉しい。
公園のお水もありがたいですよね。
はなちゃんだって、ビュンビュン車の通る道より歩きやすいでしょうね。
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自転車自転車(じてんしゃ)とは、狭義では、二つの車輪がついている、動力源が付いてない乗り物をさし、広義には車輪の数に関わらず、人力を主たる動力源として車輪に伝えて移動するものをさす。原動機付自転車は自転車に含まれない。地球温暖化問題が叫ばれる現在、クリー [続きを読む]
自転車を探るサイト 2007/08/01/Wed 14:09
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