アランと一緒に四国遍路。

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10月6日 23番 薬王寺
5時頃に目が覚めていた。
5時半頃、Kさん、Mさんも起きだした。

Mさんは6時からのお勤めに出てくると、洗面を済ませ白衣に着替え始めた。
Kさんはお勤めはパス。
私も後で参拝に行くからとパスした。

AM6:00
部屋の窓から瑠祇塔が見えた。
AM6:00

お勤めを済ませたMさんが戻り、荷物を持って1階の食堂へ行く。
PM6:30から朝食。

会館の受付に鍵を戻し23番へ。
小雨が少し降っていた。
荷物は玄関の椅子の上に置かせてもらい、帰りに取りくることにした。
受付の人が、傘を持って行きなさいと貸してくれた。
AM7:26
23番 仁王門。
AM7:26

仁王門にて、朝陽が眩しそうなKさん、Mさん。
雨はすぐ止んで、傘は要らなかったね。
23番 仁王門

仁王門から男女厄坂へ続く境内。
AM7:28

女厄坂。
女厄坂

本堂への厄坂

次が男厄坂。
男厄坂

PM7:30
本堂。
本堂

本堂。
本堂

境内。
境内

境内。
境内

境内。
境内

大師堂。
大師堂

境内。
境内

男厄坂を降りると鐘楼と納経所がある。
鐘楼

AM8:00
納経所。
納経所


昨夜は足に出来たマメ治療の後、痛みとほてりと筋肉痛と予定を変更するかを考えたりして、中々寝付かれなかった。
寝不足なのに、早くに目が覚め布団の中で、もし、今日の帰りの便が取れて変更できるようだったら帰る。
満席で変更できなければ予定通り、明日帰る。
そう決めた。

ANAの予約センターに電話をしたら、チケットの変更が出来た。
満席じゃなかった。
今日の便に変更できたから、私やっぱり帰るわ。。。

そっか、やっぱり帰ることにしたんだ。
私達、はるさんの分も頑張るよ。

Mさんは、鯖大師に泊まるのが夢だったのに、宿坊は取れなかったと残念がっていた。
地図を見ながら宿をどこに取るか、距離計算をしながら2人は相談していた。
私はもう、地図は必要ない。
残っていた洗濯洗剤と使い捨てのビニール雨具も、Kさんに使ってもらうことにした。
パーカーとGパンに着替えザックを詰め直し、お数珠を手に持ち、納経帖とお線香蝋燭をカバンに入れた。

3人で参拝するのも、これが最後。
真っ青の空。
目の前に日和佐の海が広がっていた。
この風景もこれで見納め。
昨日歩いた30kmの道が、遠い日の出来事のように思えた。

開いたばかりの売店に寄り、厄除けのお守りを買った。
本家とあーちゃんpapaと私と妹に。

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