PM1:00
21番の山門を後に、龍山荘を目指し下山。
PM1:12
なだらかな坂道を下りてて行く、Kさんの後姿。

山の中の遍路道をしばらく歩くと駐車場があった。
麓からロープウェーで21番へ行けるし、遠回りになるので利用する人は少ない。
ロープウェーを使わず、ここから21番へ上る車利用のお遍路さんや地元の人が使っているようだ。
駐車場を通り過ぎ、又山道を下る。
休憩なしで1時間近く歩くと、山林の間からそれらしい建物が見えてきた。
PM2:08
太龍荘。

PM2:10
太龍荘到着。
人には慣れているのか、吠えもしないで大きなワンコが寝そべったまま、顔を上げた。

PM2:15
龍山荘、玄関。

2階の部屋から外のワンコに口笛を吹いたら、どこにいるのかわからず寝そべったままキョロキョロしていた。

PM3:00
道路側の窓から通ってきた道が見渡せた。

PM6:00
同じ風景の違う時間。

休憩なしで宿まで歩いた。
PM2:00頃へ龍山荘到着。
お杖を表で洗い、誰かいないかとウロチョロしてたけど人気がない。
早く休みたかったので玄関で、ごめんくださーい、とKさんが大きな声を掛けた。
しばらくして、奥から優しげなご主人が顔を出してくれた。
どうやら早く着き過ぎたようだ^_^;
「お風呂はこれから沸かすから、4時頃になるよ。取りあえず部屋で休んで。」
お風呂が沸いたら知らせてくれると言って、2階の部屋へ案内してくれた。
Kさんと隣同士の部屋。
ザックから着替えを出し、荷物の整理。
白衣を壁のハンガーに掛け携帯を見ると圏外。
カメラの電池を充電し、メモを書いているうちに睡魔が襲ってきた。
押入れから布団を出し、テーブルを脇にどけ、部屋の真ん中に布団を敷いて横になった。
テレビを着けたまま、いつの間にか眠っていた。
「お風呂が沸いたよ。」
部屋がノックされ、声を掛けられ飛び起きた。
時計を見ると4時20分だった。
3時頃から4時過ぎまで爆睡だった。
着替えを持って部屋を出て、Kさんに声を掛ける。
うーん、と大きく背伸びしながら出てきたKさんとお風呂へ。
「よく寝たわ〜、あれからすぐ寝ちゃったよ。」
Kさんも部屋に入ると布団を敷いて眠ったそうだ。
お風呂に入っていると、女の人が入ってきた。
私達が下山するとき、21番の山門に到着した人。
4時頃に宿に着いたそうだ。
お風呂から上がって、着替えていると中から、わぁ〜、とかきゃぁ。。と言っている声が聞こえた。
Kさんと顔を見合わせ、戸を開けると彼女が
「メガネを落としたんです。どこかにありませんかぁ。。。」と裸で探している。
お風呂場は湯煙で曇ってメガネが見当たらない。
3人でよつんばになって探し、ようやく隅っこに落ちてたメガネが見つかった^_^;
メガネが見つかり、お風呂場で自己紹介。
一人旅の東京からのMさん。
夕食は6時半から。
Mさんと21番からMさんと一緒だったおじさん、Kさん、私の一緒の食事。
見覚えのあるおじさん、金子やさんで一緒だったんだ。
向かいにバス遍路の団体さん10人。
Mさんも通し打ち。
明日は23番まで行けるだろうかと食事をしながら相談。
Mさんが、こういうときは宿のご主人に教えてもらうのが一番。
後で相談に乗ってもらおう。ということになった。
私たちの食事が済んで、団体さんの食事を出し終え、一区切りついた頃を見計らってご主人とロビーへ。
太龍荘から22番まで約12km。
22番から23番まで約21km。
私は23番の手前、田井ノ浜へ行き、ここで一泊するつもりだった。
田井ノ浜は、はなママさんに薦められ行きたかったところ。
22番から田井ノ浜まで約13km。
23kmくらいなら、なんとか歩けるだろう。
ところが、太龍荘のご主人の話では、今頃の田井ノ浜は夏ならともかく今頃は何もない、23番へ行くにも随分遠回り、と言われた。
12kmと言うのは21番からの距離で太龍荘迄来ているのだから、ここから22番までは7kmから8km。
途中にバス停もあるし、歩けなくなったらタクシーを呼んで23番まで行った方が良い。
宿は薬王寺会館がいいよ。
ご主人の話で決まった。
圏外で携帯は通じないので、公衆電話から薬王寺会館へ電話。
予約が一杯で、3人一緒の部屋ならあると言われた。
3人一緒で私は構わない。KさんもMさんも、頷いた。
薬王寺会館に夕食の都合があるので5時迄に到着してくれと言われた。
おじさんは宿坊は嫌だからホテルがいいと、他の宿をご主人に聞いていた。
田井ノ浜は諦めた。
歩けなくなったり間に合わなければ、バスかタクシー。
明日の朝食を6時にお願いして6時半出発。
公衆電話から本家に連絡。
1日メールも電話もないので心配していた。
早めに宿に着き、食事もお風呂も頂きました。
明日が早いので、寝ます。
明日は1日、雨予報。
少しの雨ならしょうがないけど、土砂降りにだけはならないことを祈って布団に入った。
金子や出発AM6:30→20番駐車場到着AM7:50
金子やから20番 3.8km 1時間30分(予定)1時間20分(実時間)
20番出発AM8:30→21番到着AM11:30
20番から21番 6.7km 3時間(予定)→3時間(実時間)
21番出発PM1:00→龍山荘到着PM2:15
21番から龍山荘 3.9km 1時間30分(予定)→1時間15分(実時間)
歩いた距離 14.4km
21番の山門を後に、龍山荘を目指し下山。
PM1:12
なだらかな坂道を下りてて行く、Kさんの後姿。

山の中の遍路道をしばらく歩くと駐車場があった。
麓からロープウェーで21番へ行けるし、遠回りになるので利用する人は少ない。
ロープウェーを使わず、ここから21番へ上る車利用のお遍路さんや地元の人が使っているようだ。
駐車場を通り過ぎ、又山道を下る。
休憩なしで1時間近く歩くと、山林の間からそれらしい建物が見えてきた。
PM2:08
太龍荘。

PM2:10
太龍荘到着。
人には慣れているのか、吠えもしないで大きなワンコが寝そべったまま、顔を上げた。

PM2:15
龍山荘、玄関。

2階の部屋から外のワンコに口笛を吹いたら、どこにいるのかわからず寝そべったままキョロキョロしていた。

PM3:00
道路側の窓から通ってきた道が見渡せた。

PM6:00
同じ風景の違う時間。

休憩なしで宿まで歩いた。
PM2:00頃へ龍山荘到着。
お杖を表で洗い、誰かいないかとウロチョロしてたけど人気がない。
早く休みたかったので玄関で、ごめんくださーい、とKさんが大きな声を掛けた。
しばらくして、奥から優しげなご主人が顔を出してくれた。
どうやら早く着き過ぎたようだ^_^;
「お風呂はこれから沸かすから、4時頃になるよ。取りあえず部屋で休んで。」
お風呂が沸いたら知らせてくれると言って、2階の部屋へ案内してくれた。
Kさんと隣同士の部屋。
ザックから着替えを出し、荷物の整理。
白衣を壁のハンガーに掛け携帯を見ると圏外。
カメラの電池を充電し、メモを書いているうちに睡魔が襲ってきた。
押入れから布団を出し、テーブルを脇にどけ、部屋の真ん中に布団を敷いて横になった。
テレビを着けたまま、いつの間にか眠っていた。
「お風呂が沸いたよ。」
部屋がノックされ、声を掛けられ飛び起きた。
時計を見ると4時20分だった。
3時頃から4時過ぎまで爆睡だった。
着替えを持って部屋を出て、Kさんに声を掛ける。
うーん、と大きく背伸びしながら出てきたKさんとお風呂へ。
「よく寝たわ〜、あれからすぐ寝ちゃったよ。」
Kさんも部屋に入ると布団を敷いて眠ったそうだ。
お風呂に入っていると、女の人が入ってきた。
私達が下山するとき、21番の山門に到着した人。
4時頃に宿に着いたそうだ。
お風呂から上がって、着替えていると中から、わぁ〜、とかきゃぁ。。と言っている声が聞こえた。
Kさんと顔を見合わせ、戸を開けると彼女が
「メガネを落としたんです。どこかにありませんかぁ。。。」と裸で探している。
お風呂場は湯煙で曇ってメガネが見当たらない。
3人でよつんばになって探し、ようやく隅っこに落ちてたメガネが見つかった^_^;
メガネが見つかり、お風呂場で自己紹介。
一人旅の東京からのMさん。
夕食は6時半から。
Mさんと21番からMさんと一緒だったおじさん、Kさん、私の一緒の食事。
見覚えのあるおじさん、金子やさんで一緒だったんだ。
向かいにバス遍路の団体さん10人。
Mさんも通し打ち。
明日は23番まで行けるだろうかと食事をしながら相談。
Mさんが、こういうときは宿のご主人に教えてもらうのが一番。
後で相談に乗ってもらおう。ということになった。
私たちの食事が済んで、団体さんの食事を出し終え、一区切りついた頃を見計らってご主人とロビーへ。
太龍荘から22番まで約12km。
22番から23番まで約21km。
私は23番の手前、田井ノ浜へ行き、ここで一泊するつもりだった。
田井ノ浜は、はなママさんに薦められ行きたかったところ。
22番から田井ノ浜まで約13km。
23kmくらいなら、なんとか歩けるだろう。
ところが、太龍荘のご主人の話では、今頃の田井ノ浜は夏ならともかく今頃は何もない、23番へ行くにも随分遠回り、と言われた。
12kmと言うのは21番からの距離で太龍荘迄来ているのだから、ここから22番までは7kmから8km。
途中にバス停もあるし、歩けなくなったらタクシーを呼んで23番まで行った方が良い。
宿は薬王寺会館がいいよ。
ご主人の話で決まった。
圏外で携帯は通じないので、公衆電話から薬王寺会館へ電話。
予約が一杯で、3人一緒の部屋ならあると言われた。
3人一緒で私は構わない。KさんもMさんも、頷いた。
薬王寺会館に夕食の都合があるので5時迄に到着してくれと言われた。
おじさんは宿坊は嫌だからホテルがいいと、他の宿をご主人に聞いていた。
田井ノ浜は諦めた。
歩けなくなったり間に合わなければ、バスかタクシー。
明日の朝食を6時にお願いして6時半出発。
公衆電話から本家に連絡。
1日メールも電話もないので心配していた。
早めに宿に着き、食事もお風呂も頂きました。
明日が早いので、寝ます。
明日は1日、雨予報。
少しの雨ならしょうがないけど、土砂降りにだけはならないことを祈って布団に入った。
金子や出発AM6:30→20番駐車場到着AM7:50
金子やから20番 3.8km 1時間30分(予定)1時間20分(実時間)
20番出発AM8:30→21番到着AM11:30
20番から21番 6.7km 3時間(予定)→3時間(実時間)
21番出発PM1:00→龍山荘到着PM2:15
21番から龍山荘 3.9km 1時間30分(予定)→1時間15分(実時間)
歩いた距離 14.4km
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