アランと一緒に四国遍路。

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10月4日 20番 林寺
AM7:50
20番 仁王門。
20番 仁王門

運慶作と伝えられる仁王門。
山門の額「霊鷲山」は釈迦が説法をしたインドの山の名。
PM7:50

仁王門の中に一対の白鶴。
一対の白鶴

境内の不動明王。
境内 不動明王像

本堂への石段。
本堂への階段

本堂の両脇の鶴。
本堂

ご本尊が一対の鶴に守護されている。
本堂

21番札所太龍寺と向かい合う位置にあり、太龍寺は金剛界道場、林寺は胎像道場となっている。
本堂

本堂右手の三重塔。
三重塔

大師堂。
大師堂

大師堂。
大師堂

参拝を済ませた岡田さん。
岡田さん

本堂を見上げる。
境内

AM8:30
納経を済ませ休憩。
Kさん、今夜の宿の手配。
右端Nさん。
境内にて休憩


Nさん、東京のお兄さん、三重のおじさんは私達より後で出発したのに休憩中にみんな到着し、先に着いていた浜松のおじさんと休んでいた。

休憩中、21番辺りへ行っていると思っていた岡田さんが参拝を済ませ石段を降りて来られた。
昨夜はどちらの宿だったんですか?訊ねると、金子やさんより先にある「かえで」に宿泊とのこと。
昨日のうちに20番まで来れるかと思ったが、無理だったそうだ。
ならば、金子やさんでよかったのに私に譲ったばかりに次の宿を探したのだろうか。
申し訳ない気持ちで一杯になった。
私の気持ちを察し、笑いながら言った。
「気にすることはありませんよ。良い宿でしたから。」
優しい人に出会え、感謝。
「それでは先を急ぎますから。又どこかで会いましょう。」
爽やかな笑顔の好青年、岡田さんは足早に21番へ向かった。

休んでいたNさん、「オレも行くわ。伝説の人に付いて行くよ。」と岡田さんの後を追った。
私たちの間で、岡田さんは伝説のお遍路さんになっていた。

20番到着AM7:50→20番出発AM8:30

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風水講談:トイレの神様-神様の世界その7
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